右はじのは『天の輝き』の沙都子で、左はじは『二人の王女』のアルディスよねー

くらいは軽く言えてしまう1980年代の女子小中高生、山のごとし(たぶん)!
女性をターゲットにしたという開発者、いい読みだ!
と思ったら、ご自身ファンだってさ。納得。

月影先生のしごきが蘇る!「ガラスの仮面メモリアル」 | Excite エキサイト


題材はやっぱ、「しごく月影先生」「しごかれるマヤ」
「比較的衣装が派手こい劇中劇」ってところでしょうか?
やっぱりここまできたら、1体くらいは亜弓さんが欲しい。
と思ったら真ん中の赤いドレス姿は、『カーミラの肖像』の彼女でしょうか?
うーん、わかってらっしゃる。(「桜小路くんは、別にいらん」という点も含めて)

(以前、演劇雑誌で、いろんな劇団の女優さんが座談会形式で
「ガラスの仮面」について語る特集をやっていて、全員が「亜弓さんの方が好き」派だった。
マヤは、ちょっと人間離れしてるからなー。「ああゆう、その場で何やるかわからん相手役はコワい」とのこと;)

『ガラスの仮面』の劇中劇にもやはし1980年代の女子小中高生はそれぞれ好みがあって。
夏ごろに、よくコンビニで売ってる、雑誌と同じ紙を使ったA5の復刻マンガ(っていうの?)で
「奇跡の人」だけを抜き出した上下刊が売ってたのですが
また、あれ、やらないのかな~。
ガチンコ勝負ってのでリミックスするんだったら、『二人の王女』も読みたいんだけどなぁ~。
そんでもって、2人を業務用冷凍庫に監禁して
「さあ、これがラストニア(注:劇中の舞台となる国です…)の冬です!
亜弓さん、そこで台詞を言ってごらんなさい!!」

とかゆー、月影先生の「そんなご無体な;」な演出が見たい…。

昔はお小遣いがなくて「大人になったら“ガラかめ”全刊そろえるんだっ」と思ってたのに、
大人になったらなったで「そんな収納スペースあるかい」とゆー1980年代の女子小中高生には、
ガラかめのミニマム化はうれしいのだった。

ちなみにこの写真にはないけど、スペシャルは“紫のバラのひと”で、
真澄さんが紫のばらの花束を手にしている模様。(→参考


食玩業界、この年代の女子を狙うなら「大映ドラマ」もいいと思うぞ!
「スチュワーデス物語」とか「不良少女と呼ばれて」とか…
そのときのスペシャルには、「少女に何が起ったか」の宇津井健・通称”窓辺に立つぞう”
でお願いします。

[PR]