裁判長っ!静粛にっ!静粛にっ!!



最近観てて笑っちゃったCM。
ここのサイトから↓動画で見られます。
インテル、入ってる!(「裁判長編」)

裁判長の退屈な主文読み上げ(?)が、裁判長にインテルが入ると(ってどうやるのよ;)
いきなりオペラのごとく高らかに歌い上げてしまう、っつー。
しょもないといえばしょもないCMなんですが。

中学時代に社会科見学で裁判の傍聴ってやったことあるんですが、
内容が単なる(つったら不謹慎だが)窃盗で、
しかも被告が「ごめんなさーい、もうしませーん」と泣いて謝るというモメようのない状況。
おまけにその被告が外国人だったもんで、やりとりがいちいち通訳経由で、
えっらい裁判の進みがタラタラだったもんだから、眠くて仕方なかったことを思い出しました。
あんとき、裁判官が歌いだしてくれればなー。
って、これってやっぱ、ホントにやったら怒られるんですかね??

しかし、このCMのキャッチコピーは
「あなたの才能を伸ばすために(コンピュータにインテルを)」
なんですけど、そしたら裁判長の場合は
「ものごっつい処理スピードで裁判の時間を短縮化」とか
「なつかしの高橋名人ばりに、えっらい高速で、トンカチ?を連打し始める」とか
になるんでは??とちょっと悩んだのですが、仕事には関係ないのか?
もしかして、彼はもともと趣味で声楽やってて、そっちの才能にインテルしちゃった??

とか考えると、もし自分にインテル入ったら、何が伸ばされるんだろうか…
とか考えると、ちょっと怖い。
(通常の1.8倍くらいのスピードで、誰も聞いてないのにひとりでどーでもいいことを話してそうだけど、
それは今でも酒が入ったときと同じ~)

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