石黒賢(特別出演)にあたり散らす。ムキーっ!!

菜々子復帰ドラマ初回視聴率21.4%: 芸能ニュース


昨晩、観ました。『救命病棟24時』

物語そのものが面白そうなのはもちろん、
なんでか、私の好きな俳優さん(男)が満載なのですよ!
江口洋介(サンズイをとったら「エロ羊介」)を筆頭に、
仲村トオル、香川照之、小市慢太郎、小栗旬、そして平田満と、
老若?とりまぜて、画面の緊迫感をよそに、私の頭はお花畑。ぐふふふ。

と、そんな中に石黒賢(特別出演)。




はい、もちろん、好きですよ。石黒賢…。

今回彼は、松嶋菜々子の彼氏役。
どうもええ会社のエリートくさくて、外人と英語で交渉とかしてます。
ボンボンで優しそうで、「33歳」という設定は実年齢(もうすぐ39歳)と比べて若すぎぢゃねぇか?と思うが
菜々子、いい男つかまえたのぉ。さすが桜子さん。
  ↑注) それは別のドラマです。

そんな彼がシアトル赴任をきっかけにプロポーズするのを、
と、菜々子と同年代のはたらく女子である私は、うらやましく観ておりましたとさ。

だがしかし!
次の瞬間、わたくし「瞬間湯沸かし器」と化しました。

菜々子 : 「私には、シアトルで救命医をやれるほどの英語力はないわ」
賢 : 「救命医をやめればいいんだ」(こともなげ~)
(たぶん正確には違うと思うけど、大意としてはこんな感じ)

何様だ、オマエ~~~!!

菜々子と私を比べるものなんだがね、前の前の晩、ちょーど似たようなことを言われたですよ。
やりたいことがあって、転職を考えているのだけど、一応、適齢期(はだいぶ過ぎたが)の私、
仕事を地元(東京)で探すか、
それとも一応そのうち生活を共にする予定の彼氏の地元(遠距離なので)で探すか、悩み中。
当人に相談したところ、ひとごとのよーに「どっちでもええやん」(けろりん)と言われました。オイ!
「そんなこと言ったって、東京で仕事が面白くなったら、やめられないでしょーが」と反論したところ、
「えっ!? 面白くたって結婚するときは、東京は辞めてこっちでまた仕事探すんやないの!?」
と、ひじょ~~にナチュラルにびっくりされて、こっちが驚いたっちゅーねん!
(しかも、テメエが東京に転職する、という選択肢は頭にないらしいので、それがまたムカつく)
怒るな、怒るな自分~~と思いつつ、
「東京で働いてて結婚しようと言われたら、その時点で『結婚』と『仕事』ハカリにかけて、
仕事を選ぶかもしれんよ」とやさし~く言ったら、向こうはめちゃめちゃ混乱していた。ははは~;

  現実問題、いくらそのうち結婚するつもりとはいえ、縁もゆかりもない土地で就職して、
  「じゃあ別れたらどうするんだよ」とも思うし、
  それなら…って自分の地元で仕事探すとしても、近い将来辞めることを前提に探すのも違う気がするし。
  そう思うと、いっそ別れて東京の男を捜してやれー!!とか、捨て鉢な気分にもなるのでございます。

そこへきて、前出の石黒賢のセリフだー。
おまけに「だって、救命は長く続けられる仕事じゃないって言ってたじゃないか」と続けよる。
ああーこれも言われたー!デジャブー!!って、私は医者ではないですよ、もちろん。
デスクワークだけどガテン系なので「子ども生んだら、きっとできないなー」とは
年中思ったり言ったりしてますが。
だけど、問題は、将来じゃなくて、今なのよ、今ーっ!!

現実的に、地道に、この先のことを相談したいのに、
スタートラインに立つまで、どんだけこっちの気持ちを説明しないといけないんだ…(ぐったり)。
女性も男性と同じよーにはたらくのが普通になっても、いざ結婚ともなれば、
石黒賢(特別出演)やうちの彼氏みたいなのが、普通なんでしょか?
やっぱり、昔のひとはいいこと言いました。「男と女の間には 深くて暗い川がある」

そんなわけで。
命とは?とか危機管理とは?とか
ドラマの大きなテーマほったらかして、サイドストーリーにばかり目がいってしまう私。
菜々子どうするのかなぁ。って大地震ですっとんじゃったか、ははは~。

それにしても石黒賢(特別出演)。
菜々子が「もう一日考えさせてくれ」と言ったら。
「もうシアトルに行くって上司に言っちゃったよ。もういいよ。
どうせ君は仕事とるんだろ。もう僕たちダメだよ。ぷんすか」
とは、ちょっとあまりにひどい言い草じゃない!? “ぷんすか”は私が勝手に足したんだけどさ。
自分だって、昔は前のめり気味の熱血青年医師だったくせにさー。
  ↑注) だからそれも別のドラマです。
[PR]