ショックを受けたことがショック


同僚が、GW後有休消化→そのまま産休に入ることとなり、
昨日がその前最後の出社になりました。

ほんじゃーしばらく会えなくなるし、プレゼントでも…というわけで、
昼休みに買いに行きました。
行き帰りだけで昼休み終わっちゃうし、しかも買うものも決まっていたので、
あらかじめお店に電話。
「すいませ~ん。「マタニティ・ブルー」に効くハーブティを、
プレゼント用にラッピングしといてくださいー」

実は自分でも同じシリーズの「生理不順」とか「落ち込んだときに」とか用の
お茶を愛飲してたんだけど、「マタニティ・ブルー」だけは自分で買う機会がないので、
スキあらばっ!と狙ってたんですよ。ハイ。

で、無事受け取り、お金を支払ったところで、お店のおばさまがニコヤカ~にこう言ったのだよ。
「以前に、このお茶飲まれたんですか?(ニコニコ)」
あまりにも迷いのない"指名買い"だったがゆえのご質問でしょうが、
ワタクシ、経産婦に見えましたでしょうか?
まだ妊娠どころか未婚なのですがーっ(涙)!

……しかし考えてみれば、プレゼントをあげた妊婦の彼女は私よりか歳下だし、
今朝道で見かけて挨拶した近所のお姉さん(3人子どもを生んだ。今朝も連れてた)は、
私より細かった。
私が経産婦に見えたからとて、別に不思議もショックを受ける必要もじぇんじぇんないわけで…

どちらかというと問題は
「えー 子どもなんか、まだまだっすよー」
とか、のんきにしてることのほうですかね、もしかして。

ぐゑっ!

自分で思ったことに自分でショックをうけてしまった…。

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