ミナミの帝王に「クールビズ」指南を願ってみる。

「ブロードキャスター」を観ていたら、
いろんな議員の『クールビズ』姿を検証していた。

おおむね「かっちょわるいよね」でまとめられていたのだけど、
中で最もコキおろされていたのが、

長めのシャツの裾を、でろーんと出したまま、
第2ボタンまで開けた胸元から、金のネックレスをのぞかせていた
麻生太郎氏。


(しかし、服装のチェックをしていた「ファッションにも詳しい政治評論家」
(って、何の人なの?)の人のコメント
ちょいモテおやじを気取りたい年頃でもないでしょうに」ってのも
そうゆうお前のファッション観は『LEON』の受け売りなのかと
返す刀で突っ込まれかねない危うさが…)

で、そのコーナーには続きがあり、
あるイマイチあかぬけない代議士さんのコーディネートを
デザイナーの菊池武夫氏がチェック!あーんどコーディネイト!!
していたのだけど…
番組ナレーションではビフォー・アフターで
「こんなに洗練された印象に」
「気になるお腹まわりもすっきりした」
と言っていたけれど、素人の私の目には、
ゴルフウェアが無地から縦ストライブに変わっただけ。
「気になるお腹周り」はすぽっと隠そうとしたのか、
変に股上が深くて、結果、異常にハイウエスト。
前のほうがマシじゃん…?


そこで考えてしまったこと。
TAKEO KIKUCHIがダメだったら、
RIKI TAKEUCHIならどうだろう…?」

Vシネの世界にクールビズ仕様があるかどうか(ないだろう)わかりませんが、
「2005 Spring & Summer Collection」としては、
シャツはマオカラーがイチオシのようです。

うーん…日本の国会ですからね、
なんとなく、毛沢東を連想させて合わないでしょうね。
昨今の日中関係を考えても、辞めといたほうが無難です。

となると、やはり
オーダースーツで半袖仕様にとなるでしょうか?
しかし、いくらオーダーとはいえ、リキ・ブランドです。
竹内力的に半袖はOKゾーンなのか?
どうでしょう?
「そんなに暑けりゃ、裸にサラシ巻いとけゴルァ!」とか怒られそうです。

でも勇気のある議員の方、
一度大阪の直営店に足を運んでみてはいかがでしょうか?

そのときには、ついでに伝えてください。
「通販サイトなのに、モノクロで統一されていて、商品の色がわかりません」
と。

オーダーフォー
も「カラー(未記入可)」になってるし。
雑誌の検証のように「色は編集部リキにまかせてね!」方式なのかしら?

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