「anego」「曲がり角の彼女」「比較」


で検索したら、こんなに出てきたよ

私がよんで、なるほど~ と思ったのはこれ↓
負け犬の明日はどっちだ!

しかし、「負け犬」ってのは、
  ・(世間的にいわゆる)かっちょいい仕事して、
  ・ 年上のオトコと不倫して、
  ・ 年下男には誘惑されないといかんのか?
どれにもあてはまらんぞ。わし。


「anego」が今日最終回で、「曲がり角の彼女」が来週火曜がラスト。
といいつつ、どっちもビデオに録ってて、仲良く1話ずつ追いついてません。
世代的にどんぴしゃな私は、どっちも1回観て「げっ!」となったものの、
(前者は「えぐくて」。後者は「アホくさくて」)
10時台に帰宅することが多いもんで、どっちもなんとなく観てました。
「えぐい」のも話としてはだんだん面白くなってたし、
「アホくさい」のも、家に帰ってからのガス抜きにちょーど良かった。

言い尽くされた感はありますが、最後なので私なりに感想をば。

 ■年下男は、KAT-TUNよりも要潤が好きだ。アゴがささりそうだけど。
 ■不倫男は、伊原剛志も加藤雅也もいいけど、
   自分がするなら堤真一の高柳社長(@「恋に落ちたら」)とがいい。って独身だったわ。
 ■袴田吉彦が元気そうで良かった。
 ■高知東生が意欲的だ。
 ■山口馬木也の現代劇への進出は、今後も見守ります。もちろん温かく。
 ■ともさかりえの口の曲がり具合が、産休前より直ってて、心底ホッとした。
一時期なんて、TVでタモリとかがりえに「美人だよねぇ~」とか言うとドキドキしたもの。
 私だけが曲がって見えるんじゃないかって。


しかし、どっちも「負け犬」として、正~直そんなに感情移入できないのって、
両方とも「デキる」設定なのに、仕事してるとこの描き方がヘボだからよね。
稲森いずみは「仕事は……してるのか?」って感じだし、
篠原涼子は休暇で京都に行ってるのに、
上司が「稟議書が上げられない!」ってパニくって呼び出すし。
そんな上司は、殴るぞ、ふつー!!

ってことで、エリート過ぎてみんな実は「負け犬対決」の土俵に上げてないけど、
実はいちばん身につまされるのは「離婚弁護士Ⅱ」の天海祐希なのよね~。
客に振り回されたりさー。一生懸命やってた作業が徒労に終わったりさー。
何より、仕事に集中しちゃうと、恋愛面があっぱらぱ~になるところでしょうか?
第1話の
「最近、男を見ると胸がきゅんと苦しくなるんで、そんなに欲求不満なのかと思ってたら、
とうとう80歳のおじいさんとすれ違ってもそうなるので「これはおかしい!」と病院に行ったら
肋間神経痛でした

というエピソードに、涙を禁じえなかった私…。

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