筑紫哲也、齢70にして最後のそして最大の挑戦(嘘)

今夏、クールビスの余波で「かりゆし」ファッションで出ていた期間は
見るからにおじいちゃんで、ヤバいと思った。
思えば私が中学生の頃からやってるのよね、あの番組…。

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TBSが楽天に経営統合されたら、筑紫哲也はリストラされるんじゃないか、という話。

ところで、以前故・ナンシー関さんが著書(いっぱいよみ過ぎて、どれだったのか覚えてない;)の中で
「筑紫哲也は、政治のニュースについて論じる時より、映画や音楽について語りっている時のほうが楽しそう。
本当は『王様のブランチ』とかのほうが合っているのでは?」
と書いていたのを読んで以来、私はもう、そうゆうふうにしか見えません。

たまーに、ミスチルとかがゲストのときに観ると、
さっきまで郵政民営化問題の話をつまんなそーにやってたのに
(っていうか、ニュースはもう草野満代と佐古さんに任せきりで、たまに意地悪ジジイっぽい嫌味を付け加えてる感じだよなぁ…)
桜井さんに「今回の曲は…」とか、生き生きとインタビューしはじめるし。

筑紫哲也、70歳。
もうそろそろ、切ったはったのジャーナリズムの第一線からは退いて、
本当に自分のやりたいことにキャリアちぇいんじ。
気楽な余生を「ブランコ」(リポーターの女の子たち)の一員になることから、はじめてみないか?

  ●「この冬話題の鍋特集」(例です)、お店のリポートに行ったお店のご主人に
   「これはビールがぐいぐい進んじゃうねぇ」とオヤジな感想を漏らす筑紫

  ●「ルームリサーチ」のコーナーで、斉藤慶太(あるいは祥太)に
   「オレが学生時代は、もっとずっとボロな下宿に済んでたね。若いうちはそれくらいでないとダメだよ」
  と説教モードに入る筑紫

  ●姫様(はしのえみ)のお付きという設定で「女王様のお買い物」に同行。
ショップレポートなのに「何?こんなものが¥3000もするの?」と、根底からひっくり返しな発言をする筑紫。

さぁ、どんなブランニュー筑紫が待っているのかしらっ。

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