異論反論OBJECTION!筑紫の頭は天然なのかそうじゃないのか。

昨晩、「NEWS23」を観たら、「異論反論OBJECTION」のお題が
カットミスした美容師をキャバ嬢が訴えて、24万円の賠償命令が出た事件?だった。
「髪型が気に入らなければ、次から他の店に行けばいい」
「やっぱり髪は女性の命だから」
等々、街の声をひろったVTRが終了した次の瞬間、筑紫哲也がひとこと。

「髪型ってそんなに気になるものなの? 僕なんかはまったくわからないね~」



嘘つき。


いや、でも、全然気にならないからああなのか?
私は学生の頃(おそらくは筑紫の新陳代謝も今よりもっと活発だった頃)は毎日この番組を観てたんですが、
筑紫の頭髪が、“伸びる”というより、日に日にバカみたいに巨大化してゆき
日立の“このー木何の木気になる木~♪”みたくなってく様を
ハラハラしながら見守っていたことを想い出し、
やっぱ本当に天然なのかも……という気もしてきました。

いや、でも、えてしてああゆうインテリおっさんは、何でも
「いやー、僕なんかそんなの全然気にしてないなぁ~」とかポーズを作って、
その実、ウラではすんげえ細かく気にしてたりとかするからな。
実は毎夜本番前に、筑紫もニュースの下読みをしながら、
ナショナルくるくるドライヤー(仮)で、前髪のひさしを作ってたりして。
ありがちありがち。

うーん、想像したら、どっちもありえる気がしてきました。
でも、どっちにしろ、髪形は女の子の重要項目ぅ♪なので
来春から「ブランコ」の一員になる彼(勝手に決め付けてますが)は、
本気にしろポーズにしろ「興味ない」なんて言ってる場合じゃないぞ。


(小倉は日々の「お帽子」の位置に、もうちょっとナーバスになったほうがいいと思う。
「とくダネ!」のオープニングを観ながら
「小倉、うしろ!うしろ!」と声を掛けたくなることも、よくあります。)

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