こんなに酔わせてどほするつもり?(←バカ)

早いとこコレについて書き殴りたいのですが、
さすがただでさえ忙しい師走+おまけにこのために会社休んだもので、
昨日からいつもに増してバタバタですう(T T)。せ、せめて妄想する時間だけでも…


平井堅 歌でお酒で酔わせまくり : デイリースポーツ
※素敵な写真付き

ええ、酔わされまくりですとも。

だらだらと脳内快楽物質を垂れ流しながらえんえん書き殴りたいんだけど、
取り急ぎ手短かに言うと…

うっとり♪

私の席はバッターボックスすぐ後ろのバックネット裏で、
ステージが設営されてたのは、外野。いやー正面とはいえ遠い…。
(バックネットかかったままで、ステージ観るのにジャマになるかと思ったら、
ネットの1マスにちょうど入りきるサイズの堅ちゃんだったので、
悲しいことにまったくノー・プロブレム~~)

いや、こないだが果報過ぎだからね。文句言う気はまったくありません☆

東京ドームでのライブは、大昔にミスチルを観に行って、
「うわー、スクリーンに映った桜井さんの口の動きと、
実際に聴こえてる音が、1秒ズレてるよ~」(←広すぎてタイムラグがある)
ってな苦い経験しかなかったので、不安があったのですが、
音的な問題は、ほとんど感じませんでした。
音響技術の進歩か、むしろアコースティックな楽器のほうが向いているのか?

今回は10周年記念イヤーの締めくくりもあって、
カバー曲が3曲と少なかったけど(個人的には期待してたので、ちょいがっかり)
その“質”が、いつにも増して素晴らしかったので、文句なしです。
特に桑田さんの「白い恋人達」は、この時期のKen's Barの定番化していいと思う。
そのぐらい素晴らしい。

アンコールは、まさに私(かなり客席後方)の真ん前10メートルくらい!の位置にグランドピアノがあって、
なんとそこで弾き語り~!!!
ああ、こんなそばで堅が生で歌ってくれるだなんて。もういつお迎えが来てもいいわ。

だがしかし盲点が。
ピアノは客席前方に向けているため、私が見えるのは
ずーっと堅の背中と後頭部。ずーっと。ずーっと。
(同僚にこの話をしたら、「絶対アンタ、堅の背中が焦げるほど、目からビーム出してたね」と言われる)
たまに振り向いてくれても、目線はずっと上の2階席/3階席だし。ぜ、ぜんぜんこっち観てくんねー。
これってねぇ、ちょっと、せつなさ倍増ですよ。号泣するかと思ったわ。
(こうゆうとこで乙女心をだだもれさすから、普段が必要以上に枯渇してるんだな;)
でもそれでも、ずーっと豆粒堅、米粒堅、ナノサイズ堅の方もいらっさるわけだから、贅沢ですね☆

(ちなみにステージ上でも近くでも、音的には遜色なし。
こうゆうの全然知らないんですけど、もしや堅ちゃんの音響やってらっさるスタッフの方々って
すげー優秀??)


とりあえず、星飛雄馬もかくやという(←言い過ぎ)
深夜の秘密特訓(酒気帯び)がムダにならなくて良かった。
報われるって、気分いいわ。


全体としては、いつもの通りしっとりなKen's Barでしたが、
個人的には

  ■ライブ冒頭、客席後方からステージへリリーフカーで移動。BGMは岩崎良美の「タッチ」。
  ■アンコールにて、ステージから客席後方へ再びリリーフカーで移動。BGMはH2Oの「想い出がいっぱい」。
(行きと帰りで右側半周/左側半周と分けるあたり、
気配りやさんね、堅ったら♪)

という「あだち充シバリかよ」という選曲がツボでした。特にアンコールの方。
「歌バカ」のうえ2文字を取ってしまいたいくらい。←※注)これ、賛辞ですから!
大人の階段のぼる堅はまだシンデレラだったのね。


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