フユヤスミ日記12/30 「フタマタ女に報い」

ほぼ日手帳、よーやく買いました。
イブの日に三宮のハンズで実物は見たのですが、レジの列が長すぎて断念。
「いーやー、ネットで買お~」とか気楽に考えてたら、実はすでに完売
やばい……甘く見てた……。

というワケで、即!職場からいちばん近い、新宿ロフトに電話。

「あ、まだ赤以外は残っていますけど、
ご心配でしたらお取り置きなさいますか?あとでキャンセルでも結構ですので」
という、感じのいいテキパキした店員さんの声に
渡りに船とばかりに「お願いしますうう」。

んが、しかし。
会社があるうちにロフトが開いてるうちに退社ができず、
結局「休みに入ってからかなぁ~」と思っていたら、
30日の友人との忘年会の場所が、渋●に決定。
そこにもロフトあるじゃん。

ってなわけで、渋●のロフトにも、まったく同じ色の手帳を取り置き依頼。

いやーん、私ったら
フ・タ・マ・タ・お・ん・なっ♪

ふーっ…(ため息)
いや、私の人生、そうゆうフタマタなんて機会、ないですしね。
今後もそんなチャンスはありそうにないですしね。
こういう細かいところで、悪女気分だけでも味わっておこうかと…

しかし、渋●はあんまり要領を得ない店員さんで、
「まだたくさん残ってますか?」「ちょっとお待ちください…(時間経過)」
「何色が残ってますか?」「ちょっとお待ちください…(時間経過)」
「申し訳ないんですが、もし行けなくてキャンセルになっても大丈夫ですか?」
「ちょっとお待ちください…(時間経過)」

そんなわけで、
「店員さん親切だったし、早いトコ仕事切り上げて、
できるだけ、30日より前に新宿まで取りに行こう」
と思っていたのですが、やっぱり時間作れず、渋●へ。

取り置きしておいた旨を伝えると
「ちょっとお待ちください」と言われたまま、店員さんは走り去り、
そのまま15分放置…。
いやー、忘年会遅れちゃうんですけど~。
だったら、そこの平台に、まったく同じ手帳、山積みですしね。
それ持ってレジに行っちゃった方が早かったじゃんよ。

と、見たら、さっき走り去った店員さんが、別のお客さんに応対しているのを
発見。
「えー、お呼びしたんですけどね~」って、
すぐそこにいたんだよ!ずっと!!

あーやっぱ、最初の感じのいい店員さんから買えば良かったな~、と後悔しつつ、
やっぱフタマタには罰が当たるもんね、と心のどこかでちょっとホッとしてみたり。

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