ドイツ人もおすすめ?花粉撃退アイテム(ただし人前で鼻をほぢれる方向け)

先日、ケ●ロ軍曹めあてに某・テーマパークに遊びに行きました。←今回も、同行者にブログ見つからぬよう、伏せ字…。
(しょぼかった~。規模やセット自体がしょぼいのはわかってはいたけど、
グッズぐらいは売っててほしいであります。でもギロロと写真撮影できたので、結構満足)

アウトドアなのに一日中マスク着用もいかがなものか?ということで、
今年は飛散量も少ないことだし、これでなんとかなるかもー…とこんなもんを買ってしまいました。



「花粉 鼻でブロック」




すごいです。この「ドイツ生まれの鼻腔塗布クリーム」(とパッケージに書いてある)

外出前やお掃除前などに、鼻の入り口にクリームを塗るだけで、
花粉をはじめダニのフンや死がい、ペットのフケ、ハウスダストなどの
アレルゲンの吸入を防ぎます。


なるほど、花粉を吸っちゃうからアレルギー反応が出るんであって、
だったら入口に全部くっつけちまえー!って(いわば人工鼻くそ?)
さすがドイツ人、考え方が合理的ぃー。
(でもドイツ人鼻高い→鼻の中の容積もでかい→きっと日本人よりたくさん塗らないとなんだろうな)

(ちなみにこの商品、フマキラーが販売しているのです。
言われて見ると、なんとなくこれとかこれとかこれに似た方式。
どうせなら今回も「花粉 激取れ」とかにしたら良かったのにー。)

使ってみたら、マスク着用時にはさすがに及ばないものの、
思ったよりも高い防御率。けっこうコレだけで外出もイケます。
マスクのわずらわしさがない分、徐々に飛散量が減るこれからは、
重宝しそうです。
(私はごくごく軽度の花粉症なので、もちろん個人差もあると思いますけど)

しかし、意外な問題が。

このクリーム、効果の持続のため、
1日3~5回、おおよそ2時間とか3時間に一度くらいの頻度で、
塗りなおさなくてはならない。

これがねー、実際にやってみるとなかなか…

自宅であれば、何も気にせずぐーりぐりっと鼻の穴に指突っ込みますが、
外出先では、そうも行かず。
誰もいないときを見計らって急いで塗るか、
クリームのチューブと鏡を持ち込んでトイレの個室に駆け込むか、
いずれにしても意外と手間がかかります。
時間のあるときならいーが、今回のように
トイレ混んでるわ、同行者を待たせてるわだと、長々個室を占拠してるのも気がひける…。

この商品、おまけに綿棒も数本付けてくれちゃう親切キットなので、
「まー 綿棒ならそんなに恥ずかしくないか」
と思ってトイレの洗面所でぬりぬりしてると、
遠足らしき小学校低学年くらいの女の子の集団が、鏡越しにじーっと見てたり;

で、結局塗りなおしできてない今日この頃。

うーん。ドイツ人はどうしてるんだ?
日本人は、ドイツ人より、そんでもってイギリス人より
シャイかも知れないっすね。いやそれは短絡的か。


余談:
フマキラーのHPに「フマキッズこども研究所」ってゆー
小学生が夏休みの自由研究(もちろん「虫」がテーマ)を応援するサイトがありました。
「フマキッズ」って命名もさることながら、ゴキブリだのハエだのダニだのを相手にしている会社に
『虫とふれあうコンテスト』とかやられると、なんとなく背中がゾワワ~…;;;;;;
いや、こっちが考えすぎなんですけどね…。

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