別れるふたり

「超才媛なのに、なぜかダメOL臭のする彼女が、神経質そうなダンナと上手くやっていけるのか…」
結婚したときにも、勝手にそんな心配をしていたのですが(去年の05/17の日記)、

不安的中。


フジ・佐々木アナがスピード離婚!時間のずれで気持ち離れる : サンケイスポーツ


やっぱり生活(性格?)が合わないとダメなのか、
それとも結婚直前に別の人と写真撮られたりして、わだかまりあったのに(←決め付け)
共同名義でマンション買ったから見切り発車しちゃった(←決め付けの上塗り)
のがいけなかったのか

とか、個人的に向学のために知りたいことはいっぱいあるんですが、
いちばん気になったのは、
前に離婚したのに、
帰ってきた日に(正確には「とくダネ!」に復帰する日に)バレている>

という事実でしょうか。

これが『結婚』ならね、
視聴率獲得のため、あえてタイミングを合わせるってこともありそうな気がしますが、
『離婚』だよ??

離婚届提出がマスコミにバれ、すわっ!とワイドショー・リポーターが詰め掛けようとしたときに
「佐々木は現在長期取材中でアフリカにおります。」(フジテレビ広報部コメント)
って対応が、本人的にも会社的にも最善だったのでは。

記事中の


同アナにとって、昨年夏にインドネシア・バンダアチェを訪問し、
スマトラ沖地震による津波被害の様子を伝えた渾身のリポートに続く2度目の海外取材。
本人が積極的にかかわっている仕事だけに、私生活でのゴタゴタに区切りをつけ、
心機一転の決意で臨みたかったようだ。

ってのも、もちろんあるとは思いますが、
「面倒なこと聞かれるのヤだからー、離婚届出したらしばらく逃げちゃえー!!」
って心理も、ダメOLならあるはず!!
(たとえそれが余計にこじらす結果になるかも…と思っても
相手につっこまれそうな内容のメールは、帰る間際に送信して、返信来る前にバックれたり
するじゃないですか…。)


それなのに、出張中は「離婚バレ」も不発に終わり、
今日から職場復帰、って日にバレるなんて…。
恭子には「ダメOL」の神が降りてきてるね!まさに今!!

とか、勝手に「ダメOL」「ダメOL」とシンパシーを感じつつも…
自分のテーマを持って、通常業務の合間にその仕事も地道に進めてるって
やっぱ、えらいと思う(このあたりは「才媛」)。
こういう人は、技術職とか、地道な部署の人と社内結婚して、
産休・育休を何度も繰り返して、40過ぎてでっぷりしたオバちゃんになっても
歳の近い同僚はみんな退職して、キラキラな現場で働くのは若い後輩ばっかになっても働き続けて
手堅い仕事に定評のある、プロのアナウンサーになるほうが、向いてると思うの絶対。


ところで、直属上司?の小倉智昭氏には、前々から離婚の話をしてたようですが
芸能デスク・前田忠明にはどうなのか?
「ダメOL」ならきっと、嫌いな同僚には言わない。きっと…。
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