私はW杯なんかより「医龍」が観たいのよ!(泣怒)

昨日の『医龍』観て、久しぶりにドラマで
観てる側も“ガーッとアガる”高揚感を体験しました。

うおっ!そんな難しい患者を!!
うおっ!教授会開催中を逆手にとって、いきなり『緊急手術』強行だなんて!!
(そんなことに知らずに、学閥政治に王手をかけた岸辺一徳の満面の笑みに乾杯!)
すげえよ、アンタら、すげえ医者だよ!!プロフェッショナルだよ!!

って、盛り上がったところに、敵役・北村一輝のトラップ作動。
うわーこのまま手術したら、患者の命は!?

―― って、あたいをアオるだけアオっておいて。

「次回 W杯のため休止します。」

ガッコーン……。

だーかーらーやーなーのーよー
ワールドカップってーー!!


個人的には、内科医役の蔵之介さんに
「これ以上、私をどうするつもり?」ってなぐらい、
胸ギュンギュンで要バチスタかよ!ってくらい
惚れ直し状態なのですが(ハイハイ…)
先日の日記(チーム・メディカル・煩悩)ではほとんどノーマークだった小池徹平くんが、「実はかなり良い役者さんでは…?」と思えてきました。
自分の役の“ポジション”を把握し、主役を立てながら持ち場でキラリと光る。
かわいいのに、実は芸風はむしろ「名わき役系…?」という疑念がフツフツ。
そうはいっても。
まだまだ若輩者だというのに、北村一輝をたばかるだなんて。(※物語の上で)
なんて命知らずな…。
裏切られたと気付いたときの、一輝のきらーん☆という一瞥に、
「あ、徹平。東京湾に沈められるな」と直感しました。(※物語の上……で?)

それにしても蔵之介さんは(ってやっぱここに戻るのかよ)
どうしてああ「パパ」的な演技がステキなのかしら…。
独身なのに……。
今回は、非常に難しくてどこの医者にも見捨てられた赤ちゃんを診察しながら

「この子も、あと半年もしたら話はじめるんだろうな」
「親にとっては、子どもが最初に話す言葉は、特別なんだ」

言ってる台詞と言うか、
「自分も親としての共感しつつ、医者としてつとめて冷静になろうとしている、抑えた」演技で
ぐーっときてしまったので、台詞違ってる気がしますが、たしかこんな。

だうー(涙)

これがあってこそ、その後の(容態が急変したと言い張っての)緊急手術強行のとき
「容態は安定していますが、急変したんです。
という、赤ちゃんの両親へのなんじゃそれな台詞が、説得力を持つのだね。

しかし、うちの母親が、どこから仕入れた情報なのか謎なのですが、
チームドラゴンが必死で助けようとしている難病の赤ちゃん、
人形らしいんです…。
そういや『ブラックジャックによろしく』に出てきた未熟児で生まれた双子の赤ちゃんもそうらしいけど。
えーうそっ!生きてるようにしか見えないって!
しかし、確かに子役の子だとしたら、
あんな心臓に電気ショックかけたりとか、輸血のぶっとい針さしたりとか
(フリと分かってても)痛々しくてみてられないかも。

でも、人形相手、あんな真に迫った演技ってすごい。
つか、観てる側に人形だと思わせないのがすごい。

あー ますます来週が楽しみだわー。
って来週休みか! ますますムカついてきた、サッカー。

余談。
毎週『医龍』観てそのまま『VVV6』を楽しみにしているのですが、
昨日はちょっとパスしました。
テーマ「ホルモン」…

この並びじゃなければ、大好物なんだけどなぁ。

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