「特命係長 只野仁の年収は1300万円、でも裏が…」



という、Exciteニュースのページにあった広告リンクに
まんまと引っかかってしまいました。


有名キャラクターの想定年収 : リクナビNEXT


この記事によると、只野仁の想定年収は約1300万円で、ランキングでは第4位。

しかし、「特命」業務は明細に書けないので、これ↑には手当が含まれてないのね。
ってことは、大手広告代理店(「電王堂」ですね)で30代の総務係長の平均年収ってことで……ええええっ!?
昼間、あんっなにボケボケしてても、こんなにもらえるのーう!?

うわー…しょっく。
ってことは、このランキングは青年誌の登場人物ばっかだから?載ってないけど
同じく大手広告代理店社員の『サプリ』のミナミの年収も推して知るべしか?うげげ。

唯一、女性でランキングに入っているのは、『働きマン』の松方弘子で、520万円。
好きな仕事とはいえ、あんなに私生活も健康もささげきってるのに、「釣りバカ」ハマちゃんより下……(涙)。


(とはいえ、『働きマン』の版元・講談社の30歳編集者の平均年収が1000万円、
って記事も、昔「SPA!」で読んだことがあって、どっちが真実に近いのかな。
今までは「それだけもらってたら、まあ、これだけ頑張れるかもにゃー。私はイヤだが。」と思ってたんだけど。)


ちなみに1位は、これもカツノリの当たり役・サラリーマン金太郎の3兆円以上
もちろん2位以下を大きく引き離してぶっちぎり。
さすが「会社と恋愛してぇんだよ!」な男は違う。

(ところで島耕作がランキングにいませんが…常務になっても安月給?)
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by datto2004 | 2006-11-27 19:01 | 特命係長