七曲署(「太陽にほえろ」)も同じシステムだよね

レンタルのニッケン 「ビジネススタイル」

「レンタルのニッケンでは、全社員が本名ではなく、
ビジネスネームで仕事に取組んでいます。
芸能人でいうところの”芸名”といえばおわかりいただけるでしょうか。」


添えられた「会社は劇場、社員は役者」というコピーがまた泣かせます。
"恋はいつでも初舞台"(byトミー梅沢)みたいなもんでしょうか?

さっき「トリビアの泉」でやってました。社内外問わず、あだ名で呼び合うんだそうです。
(「急行」とか「王子」とか「いくら丼」とか)

「はい、確かに…」と語る取締役の『寅』さんを見て、ずっと忘れてた暗い過去を思い出しました。
私が大学入学直後に入ったサークルがやっぱりあだ名で呼び合ってて、
しかもニッケンは自分で希望出せるけど、このサークルは先輩が勝手に命名(拒否権ナシ)。
『ネコ』と名付けられて、そのあだ名も不本意だったし、
(だって一緒に入った友人(かわいかった)は『姫』。待遇が違う…)
何より押し付けられたあだ名で呼び合うことがきしょくて、その晩のうちにやめちゃいました☆

ニッケンさんは公私の区別のためのビジネスネームだから事情が違うんだろーけど、
もし私が転職したら不適合起こすかもしれないな…;
でも、もし自分でビジネスネーム希望出すとしたら『黒幕』『首領(ドン)』がいいです。
あるいは「ゴルゴ」とか「紅天女」とか。

ところでニッケンさんのビジネスネームは徹底してて、
よく知ってる同僚でも、本名を知らないことはザラだそうで。
ほんじゃ
「あの…いくら丼(仮名)さんの本名教えてくれますか…?」
なんて一言から、オフィスラブが始まったりするんでしょうか。

でもこれについてコメントした荒俣先生のあだ名が「マタンゴ」ってのが、いちばん笑ったかも。

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