「こちら蜂の引越しセンター! ご用命は888-88…(ガシャッ)」 ←落下音

結局、最後30分を録画にして『グッジョブ』の平泉成(本物)を観ているうちに、
その平泉成のものまねで、末吉くんが優勝していました。
「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。(←録画しといて、やっと昨日観た;)

末吉くんは、ものまねもさることながら、
“いかにも2時間ドラマでありそうな場面”を切り取ってるのがすごいなー。
あれってオリジナルなのでしょうか?

でも個人的には、もちっと早い時期に優勝させてあげたかったかも。
出場当初の、娘の婚約者に散々文句を言ったあとに

「母さん。――今夜はお祝いだー!」

というのが、最も秀逸だった!と個人的には思っているし、
やはり社会的にも(?)当時に比べて現在は
平泉成 自身、それに
平泉成のモノマネの認知度が飛躍的に上がったというか……。

やはり『華麗なる一族』の高視聴率、
そしていろんな番宣で“平泉成の真似をするキムタク”を目にする機会が多かったのが
その原因かと。

(とはいえ「じゃあ末吉くんのネタなしに、キムタクは平泉成のモノマネをしたか?」
と考えると、やっぱり答えはNoじゃないかと思うんだよなー。
やはり先鞭をつけたのは、末吉くんと言えましょう。
余談だけど、「わるいやつら」の初回で、北村一輝が一瞬「これって平泉の真似じゃねぇ?」って
しゃべり方をしてるとこがあったのですが、かなしいかな、確認のしようがありません(T T))

「なんで平泉成なんだよ~~!」というツッコミ要素こそ、
「細かすぎて伝わらない」の醍醐味かと思うので、
やはり今回の優勝は、時期的にはギリギリだったのかなあ。
これ以上あとだとキツい。

ってことで末吉くん、次回ディフェンディングチャンピオンは
素人目にも険しい道のりかと思うのですが、
ぜひ、ぜひ、頑張って欲しいものです。

うーん、今回とうとう落合以外のネタを披露した(ちなみに江夏;)
名古屋の製薬会社勤務・牧田知丈(一般参加)のように
平泉成以外の人物とかにまで行ってしまうのでしょうか?
しかし、個人的には、このまま平泉成の知られざる部分まで、
突き詰めてほしい気もします。
「えっ? なんで木を削ってるの? なに? 縦笛!?」
みたいな。

(あと、平泉成さんのお身内の方、今度平泉さんのプライベートのお祝い事があったときには
(還暦は過ぎちゃったみたいだけど)
ぜひ末吉くんをゲストに、モノマネを披露させてあげてください。
牧田さんは、中日の納会に出席したらしいです)


そういう意味では?「スターシリーズ」は、やっぱ他の追随を許さないよな。
似てるかどうか、誰も判断できないもん!
業界のセレクトと、キャッチフレーズだけで笑いを取ってる。ズルい。
なんだよ!!

「蜂の巣駆除スターシリーズ」って(爆笑)!!

世の中にはいろんな業界があり、いろんなスターがいるのね。勉強になります。
くじらも「スターシリーズ」が縁で、バスプロの結婚式に招待されたそーです…。)


次回、第11回大会はいつになるんだろうか。ああ待ち遠しい。
常連の存在に甘んじることなく、新興勢力台頭による今以上の乱戦も、望むところです。
それでは時間差落下のコンビネーションに、ますます芸術性を増してきた
360°モンキーズ

♪ぶぃー ぶぃー ぶぃーぶぃーぶぃー
  ぶぁーば ぶぁんばばらば ぶぁーばーば~
  ぶぁんば ぶぁーば ぶぁんばばらば (ガシャッ)

「今のはクロス落ちでしたね」

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