北村一輝の今後に思いを馳せる夏の昼下がり

この夏は、っていうか毎年この時期はそーだけど、
某・ホリの深いアーティストのライブにかまけて、こっちのブログがお留守ッス。
(ツアー5公演のうち4公演に行くって、我ながら一体…(注:地元は1つだけ~)
ファンクラブの手違いで、多く当選しちゃったというアクシデントはあるけど
何かがおかしくなっているぜよー!!)

劇(しかも蜷川モノ2つ)も観に行ってるのに、全然書いてないもんなー;
なんだか、ライブ以外はぽんやりして生きてます。
再来週に最後の1本が終了するまでは、ダメかも;

そういえば、来年の大河ドラマ「篤姫」の
追加キャスト発表
がありました。
島津ご一門(久光公が山口祐一郎様とな!)の席は着々と埋まっとるのじゃが
徳川家はまだなんだな。いつ決まるのかな。
(私が見落としてるだけで、実はとっくに決まってたらどうしよほ;)


北村“上様”一輝・「篤姫」に上様続投推進委員会 (略称:北上委)としては、
上様の今後の活動状況を知るにつけ
「それって、大河ドラマの撮影には影響ないのかしら?」とか
余計な気を揉んでしまうのですね。きゅー。

しかし最近の上様は普通の市井の善人を演じることが多いわけで
「するってーと、舞台版「大奥」で家定公をやらないのは、
地球ゴージャスとスケジュールがかぶってるからではなくて、イメエジ戦略なのかしら?」
とか、気にかかります。
いえ、「北村一輝の爽やかさを知らしめる会」の一員としては、喜ばしい方向性なのですが。
どっちやねん。

先週の土曜は 『ゾウのはな子』観ました。
戦後、象の飼育に命と情熱をかけた男。泣けた。泣けたよ!
象は毒入りリンゴは食わねえんだよおおおおおおお!!!
(こうゆう、小学生くらいのときに読んだ話って、
普段忘れてても覚えてるもんですね。今週末の「はだしのゲン」もそうだし。
うちの母は「そうそう、妹が死んじゃうのよねー」↑と『火垂るの墓』とのミクスチャーになってましたけど)


しかし2、3年前だったら、絶対にキャスティングされない役だなー。
こんなところからも、一輝の魅力が一般的に浸透してきたといえよう。
しかし、新人時代に、先輩役(W主演みたいな感じかも)の反町隆史から、
いろんな心構えなどを教えられるところは、ファンなのに

「……なぜ、一輝にこの役を…?」

と思ってしまった。いえ、ミスキャストっつんじゃなくて、見えねんだわ。後輩に;
そのうえ、実年齢相応の一輝が教える後進の若手が甲本雅裕なんだわ。

いや、合ってる。反町も、一輝も、甲本さんも、キャラとしてはそれぞれあってるのよ。
でもそこに気を取られすぎて、並べたときに
「後輩になるほど年を食うっていうのは、どうなんかな~」
という不自然さを見落としてはいないか、と。
しかし、窪塚俊介くんが息子なのには、違和感を感じなかった。意外なことに。

舞台「恋の骨折り損」では、同年代の友人役だったけど。
相手役だった姜暢雄くんも出ていることだし、爽やかついでに
いっそまぎれさせてみようか、イケメンパラダイスに。 嘘。やっぱそれはナシ!

しかし、こーなると、怖くてグロい一輝も懐かしいな。
『あなたの隣に 北村一輝誰かいる』とか、久々に観たいなー。
お昼の2時とかに再放送しないかな。お盆だし、肝だめし的な感じで。

そんなことをつらつら考えながら、今日は一輝の舞台を観に行くのだった。
事前情報をまったく仕入れてないので、どんな一輝なのかは出たとこ勝負!
って勝負なんですか?

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