DNAが騒ぎ出す

いやいや、なんだか胸がザワザワするですよ。

酒井美紀「大事な人」松井と交際宣言: 芸能ニュース

野球なんてまるで興味なし、特別に松井に恋ゴコロも持っちゃおらんというのに、
この「やられちまった~!」感はどこから??
新山千春のとき(10/12の日記)も、松坂大輔のときも、どーとも思わんかったというのに…
今回は「私も徳光さんと知り合いだったら…」「私も語学留学しておけば…」と口走る始末。
繰り返しますが、別に松井ファンではないです。

いろいろ考えてみるに、やはしこれは
「私の中のメスな部分にプリインストールされた
優秀なオスの遺伝子を得ようとする自己生存本能」

「うをー!別のメスに取られたぁぁぁ!」と嘆いているのではなかろうかと。

そういえば、ファンではないものの、ニュースで松井を見ると
「頑丈そうで人柄もよさそうな男じゃのう。同世代として、頑張って欲しいものよのう」
と何の気なしに思っていたのですが。
そうか、それが自分でも知らん間に刷り込み効果となって、
  松井 → 優秀なオス → 機会があったら捕獲
というプログラムができあがっていたワケやね。

なぁんだそうかぁ~。スッキリ♪

……していいのか?

しかし最近、このまま私は年をくっても「おばちゃん」ではなく「おっちゃん」になるのでは?
と危惧していたので、本人的にはちょっと安心材料だともいえるのだ、実は。


でも相手が酒井美紀ってのが(本当だったら)面白みがないな~。
同性が「憧れる」ほど素敵でもなく、「やっかむ」ほどやな感じでもなく、とっかかりなし。
どっちにしても松井のロマンスなんて騒ぐには格好のネタなのに、いまいちハヂけきれなくて欲求不満…
叶美香とかだったら面白いのに。相手。

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