カテゴリ:TVの国からきらきらっ☆( 127 )

『恋するハニカミ』って番組があります。
友達の紹介を受けた男女1人ずつの芸能人が擬似カップルになって、いちにちデートするとゆう、
どうでもええっすわ、そんなんー って番組なのですが、
毎週いろんなところにデートしに行くので、興味がある場所の時は、ガイドブック代わりに録画してます。
(で、もちろん2人の仲が深まっていく過程なんかは、思いっきり[早送り]ボタンでスキップ)

なのですが、先週はテレビ欄に「歌舞伎俳優Nが"表参道デート”」とあり
(この番組、へんに出演者をボカしとくのも面倒。で、大体それで出てくる人もショボいしさ)

「N → 中村獅童?勘太郎?七之助? まさか勘九郎じゃないよね??」
と、でもこのメンツなら誰でも好きなので、珍しく出演者目当てで観ました。

で結局、中村勘太郎と新山千春だったわけですが…

純朴そうな青年・勘太郎 と、きっぱりはっきりした姉御肌?っぽい新山は、
なんだかぱっと見、いい感じの良い組み合わせ♪
手なんかつないじゃってさ。(いや、それはルールなんだけど)
「勘ちゃんのことを、もっと知りたくなりました」(<これって結構殺し文句よね)という新山に対し、
自分の馴染みのお店に連れて行く勘太郎。
かなりスの状態?でいろいろ語り合う2人を観ながら
普段は「こいつら絶対、仕事だと割り切って演技してるよな」と思っている私も、
ついつい
「ちょっとー、勘ちゃんええんちゃう? このままお友達からお付き合いを始めてええんちゃーう?」
と、TVのこちら側で世話焼きオバちゃん状態に。

だのに!

新山千春、巨人軍控え選手と結婚…交際1年 : 芸能ニュース

男いたんかい!
それも結婚秒読み段階だったんかい!!

あああ~ なんだかわけもなく「勘ちゃんを!勘ちゃんをもてあそんだのねぇぇ!!!と、なじりたい気分。

*注・・・仕事です。
うう、勘ちゃんてば、本気になった途端にこの仕打ち。どんなに傷ついているかしら?うう…(T T)
*注・・・仕事です。
まさか、2人でウェディングドレスを選んだのも、そしてチャペルで写真をとったのも
本番を前に、勘ちゃんを身代わりに使ったのねぇぇぇ!!!
*注・・・仕事上の企画です。

いやー、新山が悪くないのはわかってますが、タイミングが、ねぇ?
これから電撃結婚を間近に控えた芸能人の方々には、
直前の仕事は選んでいただきたいものです…。

まぁ幸多かれと祈るよ、新山!
「セブンイレブン」のCMと、「ジャングルTV」しか知らんけど。

にしても、最近の球団合併とかストとかのドサクサで、
野球選手も常にリストラの危険と背中合わせなのねー と痛感したせいか、
プロ野球選手と結婚、と聞いても、女性からの「上手くやりゃあがったな、この女」な視線は、だいぶ減ってるような。
(だからといって、じゃあlivedoorの堀江社長なら…ってなるかというと、それはまた別問題)

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レンタルのニッケン 「ビジネススタイル」

「レンタルのニッケンでは、全社員が本名ではなく、
ビジネスネームで仕事に取組んでいます。
芸能人でいうところの”芸名”といえばおわかりいただけるでしょうか。」


添えられた「会社は劇場、社員は役者」というコピーがまた泣かせます。
"恋はいつでも初舞台"(byトミー梅沢)みたいなもんでしょうか?

さっき「トリビアの泉」でやってました。社内外問わず、あだ名で呼び合うんだそうです。
(「急行」とか「王子」とか「いくら丼」とか)

「はい、確かに…」と語る取締役の『寅』さんを見て、ずっと忘れてた暗い過去を思い出しました。
私が大学入学直後に入ったサークルがやっぱりあだ名で呼び合ってて、
しかもニッケンは自分で希望出せるけど、このサークルは先輩が勝手に命名(拒否権ナシ)。
『ネコ』と名付けられて、そのあだ名も不本意だったし、
(だって一緒に入った友人(かわいかった)は『姫』。待遇が違う…)
何より押し付けられたあだ名で呼び合うことがきしょくて、その晩のうちにやめちゃいました☆

ニッケンさんは公私の区別のためのビジネスネームだから事情が違うんだろーけど、
もし私が転職したら不適合起こすかもしれないな…;
でも、もし自分でビジネスネーム希望出すとしたら『黒幕』『首領(ドン)』がいいです。
あるいは「ゴルゴ」とか「紅天女」とか。

ところでニッケンさんのビジネスネームは徹底してて、
よく知ってる同僚でも、本名を知らないことはザラだそうで。
ほんじゃ
「あの…いくら丼(仮名)さんの本名教えてくれますか…?」
なんて一言から、オフィスラブが始まったりするんでしょうか。

でもこれについてコメントした荒俣先生のあだ名が「マタンゴ」ってのが、いちばん笑ったかも。

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Excite エキサイト : 芸能ニュース
来年はイヌ年なんですね。
ってことなんでしょうか?「犬と呼ばれた男」。
なんだかうっすらエロのかほりすら漂うタイトルですが、それは考えすぎだったようです。

それにしても草なぎくんのちょんまげ姿に、まったくもって違和感を覚えないのは何故でしょう?
それはやっぱり 最近生え際がちょっとアブな… いえ、時代劇、よく似合いますね。

去年が「猿と呼ばれた男」(=豊臣秀吉)、今年が「犬と呼ばれた男」(=徳川吉宗)と
ゆく年orくる年の干支であるならば、どうしても次を考えてしまいます。
イノシシと呼ばれた男…?

反射的になぜか元・広島の鉄人衣笠の顔を思い出したのですが、
「それは『正解』じゃないっ!」という気持ちは、自分の中にもあります。時代劇じゃないしな。
この胸のモヤモヤを払拭する『正解』を募集チウ。

干支をちょっと脇にどけて置いて、「狸と呼ばれた男」(=徳川家康)としたら、
坐りはいんだけど当たり前すぎて面白くないよな…。
いっそ、“将軍つながり“ってことで、
『米』と呼ばれた男・八代将軍徳川吉宗ってのはいかがでしょうか?
って、誰に対しておうかがいを?


(四代・綱吉は「犬将軍」で、八代・吉宗は「米将軍」。
いや、吉宗で「○○将軍」といえば「暴れん坊」ですけど、それはこの方の専売特許ですから!)

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ミッチー目当てに「~ミステリー民俗学者八雲樹~」を観たら、
石立鉄男がゲスト出演していた。


元気そうで良かった。(06/09の日記)


さすが初回!豪華ゲストだわっ。
なんなら、番組公式サイトからダウンロードできる「壁紙」に
石立バージョンも入れてほしいくらい。

しかし好々爺然となっていたのは、年齢的にしかたないけど、ちと寂しいきもちも否めない。
「少女に何が起ったか」(「起こった」ではなく「起った」なのは、タイトルままです)での名フレーズ
「この薄汚ねぇシンデレラ!」を懐かしく思い出す秋の夜。




余談 : 「少女に…」の名?セリフに、
「紙のピアノじゃ沈まない!」という「そりゃそうだろ」ってツッコミを禁じえないのがありますが、
こないだ楽器店でこんなん見ました。沈まないけど音は出ます。ちょっと欲しい…

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いえ、ハザマといっても「かいーの」ではないんですけどね。

先週、読売新聞で「坂口じゃなかったら、気持ち悪いくらいのマザコンぶり」 とか
書かれていた(10/06の日記「マザー&ラヴァー」の坂口憲二ですが、
放送2回目にして、すでに
「いくら憲二でも、別れるかもしれんなこりゃ…;」
という様相を呈してきました。

バースデイディナーの最中に、母親のところへダッシュする彼氏って…

キレます。ええ。キレますとも。わしのことなんだと思とるんじゃボケぇ!!

だがしかし

駈け戻ってきた彼氏が「ちゅっ」とキスをしてくれて、
こんな笑顔↓を見せてくれたら…
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許す!許す!!今回は特に許ーーす!!!

あああ、しかし岡田恵和、30女殺しのツボをついてくるよな。
いや、なにも憲二の笑顔に限ったことだけでなく、
会社じゃ仕事も中堅どころな篠原涼子が、甲斐性ナシの彼氏にムカつきポイントとか、
それでも付き合いはじめだから強く出れないところとかさ。
自分探し盛りだった(今はもう、酒代稼げりゃそれでいい)25歳の頃には、「彼女たちの時代」に殺されたしな。
スナイパー岡田。もしかして、同年代のOLとかだったらどぼしよう。いえ、どうもしませんが。
40歳くらいになったら、また「ソナチアン」ばりにめろんめろんにされるんでしょうか。

個人的には、バイクに跳ねられボロボロになりながら
「ひとみー!好きだよー!」とか熱っつく叫ぶ、おいおいマンガかよなところが好きです(笑)。
どんどん「いねぇよ、こんな奴」(でももしかしたらいるかも…←このあたりのサジ加減がうまい)みないな方向に走っていって、
ある意味、「ちゅらさん」ぐらい真実味を払拭してほしいものです。

にしても岡田恵和、はたらきすぎ。

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(「モニカ」の当時、小学校高学年という思春期のトバぐちにいた私たち。
”♪セッ●ス セッ●ス セッ●ス セッ●ス もう2回~~”
と替え歌にするバカ男子多数発生…)

家に帰ったら、吉川晃司が旅に出ていた。

なんかウッチャンナンチャンの番組で、南原と出川と勝俣と韓国へ。
まさに掃き溜めになんとやらな組み合わせ。

浜辺でのバーベキューで、おちょこで日本酒をちょびちょびやりつつ、
クロウトはだしの華麗な包丁さばきをみせる吉川。

かっちょえーねー☆

こんなかっこいいロッカーが、なんでまたこの歳(「モニカ」のアイドルも、四十前だよな、たしか)まで独身?
いや、モテてはいるんだろーけど。

ところが。
まったりと酔いのまわった吉川、やおらロケット花火を取り出し、
手に持ったまま点火したソレを他の3人に向かって炸裂☆

まじでコワいよ、地を這うように飛んでいくロケット花火って……。

本気で顔をこわばらせながら「危ない!危ない!」と叫びつつ逃げ惑う3人と、
酔ってほわーんとした顔で「はっはっは」と穏やかな笑みすら浮かべながら、次々とロケット花火を発射していく吉川。

いや、久々に、怖いものをTVで見てしまいましたよ…;
いくら格好良くても、あの様を見た日にゃー、女の子は逃げるような気がしますです。


でも天海祐希だったら、当たっても大丈夫どころか
「あははは、熱っつーい!ひっどーい!」って笑ってる気がする(←あくまでイメージ)

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そろそろ今週から新しい連ドラが始まってますね。
とりあえず「マザー&ラヴァー」みたですよ。

感想は…
  
  憲二なら、マザコンでもおっけぇぇぇぇぇぇい!!
  

あのあの、可愛い笑顔が毎日見れるなら、姑と同居でもなーんも問題ないっちゅうねん!!.
(でも嫁ぎ先が「大奥」だったら、ちょっと考える)

“ラヴァー“篠原涼子が、憲二の笑顔で文字通りきゅぅぅぅぅぅん♪
てな演技をするんですが、歳上オンナとしては分かりすぎるほど分かるな!
こんなに親近感持てたのは初めてだよ涼子!
でもきっと、世の中には「ウチの息子もこんなんだったらねぇ~ かわいくて母親想いで。」
と”マザー”松坂慶子に感情移入しまくる層も確実に見込めるな(対ヨンさま比74.6%くらいで)。

とりあえず、これから物語がどー転がろーとも、
『憲二の笑顔に癒される時間』として、見続けること決定

読売新聞の番組紹介で「(演じているのが)坂口じゃなかったら、気持ち悪いくらいのマザコンぶり」
とか書かれてたけど、
たとえ坂口憲二でも気持ち悪くなるくらいまで、エスカレートしないかなー
とか、ちょっと期待してみたり。
いやいや、あのノンキな【火曜10時の関西テレビ】枠に、かつての「冬彦さん」キャラはツラいか…。


ちょっと前の「笑っていいとも」の特番で、憲二と織田裕二がダーツ対決で並んで写っていて、
「う~ん、さすがに憲二のほうがつるつるぴちぴち」って思ったんですが、
織田裕二が格好良くバカ勝ちしていたので、「さすが織田裕二!いろんな意味で」と感心しました。
矢田亜希子と一緒に写ってるCMでは肌のくすみが目立ち、「本気でこの2人でラブストーリーを?」
と思わせる裕二ですが、むしろ彼の存在自体がミラクルなので、とりあえず見ますよ。『月9』。

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