カテゴリ:TVの国からきらきらっ☆( 127 )

こないだまで
「ああ、蔵之介さんのよーな上司or先輩に叱られたい~~!」
と、『バンビ~ノ』を耽溺しながら観ていた
んですが。

終わってしまってしょんぼりしながらも、
「まあいいや、今NHKで『悪意』再放送してるし~~。
『風林火山』の真田幸隆も武将っぽくなってきたし~~。
最初のうちはなんかドーランの色が変に濃かったり、眉ボーボーに書いたりで、
無理に元気にしている人のようだった……


と、ケナゲに日々を送る私に(だけじゃないだろ)朗報


トヨタ「ノア」の新CMに蔵之介さんがああああ!!!

しかも私の大好物の“パパ蔵ちゃん”じゃないのさ。ふーふー(興奮で息があがる)。

豊洲でCM制作発表のイベントもあったようなのに
チェックできずに(くっそう・泣)
前情報ナシでいきなりCMに遭遇。
子どもにチューする映像見て、失神しそうになりました。ふーっ…(意識が遠のく)

あ~ 何で私、こう、“パパ蔵ちゃん”に目がないのでしょうか。
つーか、なんで蔵ちゃんはパパをやるとあんなに素敵なのでしょうか。まだ独身なのに。

CMは、夫婦+子ども二人の設定のよーで、奥さんはのりピー。
前の山本太郎・はしのえみのペアの年代より、ちょい上になったな(笑)。
↑この組み合わせも好きだったが。ちょっとウワサになってたりもしたっけ。
その点、のりピーは、すでに実生活では人妻なので
安心だ!
某スポーツ新聞の見出しが『のりピー、キスしすぎて唇腫れちゃった!トヨタ「ノア」新CM』
とか意味シンにしてたけど、
「ふっ。相手は蔵ちゃんじゃなくて子どもだろ」って、惑わされなかったわ。


というわけで、しばらくはのりピー目線で感情移入(…)しながら
15秒間の妄想タイムを味合わせていただくわ。うふふのふ~~。

(いや、妄想だけなら15秒間といわず、
あの家族(つか夫婦)のこれまでの歩みを追えますけどね!やる気になれば!
「テレながら私にプロポーズする蔵ちゃん」とか
「出産に立ち会ってくれる蔵ちゃん」とか
「赤ちゃんをお風呂に入れてくれる蔵ちゃん」とか。
でもちょっと変態くさい(私が)ので自主規制です。
しかしこの妄想、結婚願望とは似て非なるものなのだな。まず相手ありきなのだわ。
    ↑
(不思議なことに、好きでも一輝ではこんな妄想できないし。ってあたりまえか;)

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再来年の大河ドラマの主人公が直江兼続に決定したそうで、
地元・米沢商工会議所の直江兼続公をNHK大河ドラマに推進する会の皆さんもお喜びでしょう。
2010年度は、広島県の「頼山陽大河ドラマ化推進期成同盟会」にも、ぜひぜひ頑張って欲しいものです。

(いっぱいあるんだねぇ……今回の決定が、招致に成功した結果なのかどうかは調べるべくもありませんが、
あるサイトによれば、招致開始から実現するまでに、5~10年は普通なんだそう;
そういえばかつて「デーモン小暮のオールナイトニッポン」に
『1990年大河ドラマ誘致合戦』というコーナーがありました。)



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NHK大河ドラマ:09年は「天地人」 : 毎日新聞
NHKは26日、09年の大河ドラマを、
戦国大名・上杉景勝の家臣、直江兼続(かねつぐ)の生涯を描く「天地人」に決めたと発表した。
原作は火坂雅志さんの同名小説。
脚本は放送中の連続テレビ小説「どんど晴れ」を手がける小松江里子さんが担当する。

NHKは「仁や義理といった日本人の品格を描こうと、題材を選んだ」と説明している。
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そう。
直江兼続といえば、あのの前立ての付いた甲冑。



これはさぞ、美術さんも腕のふるいがいがあるじゃろうて…
と思っていたら、

結婚式の衣装としてリースできることを発見!!

(しかし、甲冑姿でキャンドルサービスする新郎て…)

さらに


「直江兼続隊」を結成して練り歩くオッサンらも!!

(しかも近隣の市のお祭りまで遠征…)

なんだろう?男の「コスプレ心」をくすぐるフォルムなのでしょうか、
「愛」の甲冑は……。

しかし、一介の女子(普通は男子も)としては、なかなか甲冑に身を包む機会もないので
このあたり↓で、さりげな~く、兼続公の精神を受け継いでいこうかと。



【直江兼続公ペンダント】



大振りで、インパクトのあるデザインは、
夏の強い日差しの下、まわりの視線を集めることウケアイ。
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( 高嶋(弟)+藤井隆 )×若さ = 松山ケンイチ??

『デスノート』の写真などで、美少年なのかい?と思っていた私には、
昨日から始まった『セクシーボイスアンドロボ』で初めて見て

ちょっとイメージ違ったか……?;

でも妙にハマるテンポのドラマだったので、2回目以降も観てみたいと思います。

(ゲスト出演の獅童ちゃん、しばらくぶりに見たけど、やっぱ役者さんだと思いました。
しかしこないだの日曜9時台、10ch「硫黄島からの手紙」と4ch「あらしのよるに」がぶつかってて
「獅童ファンには、気遣いなしかーい!」とか、ちょっとムッとしました)

ニコ役・大後寿々花ちゃんの“セクシーボイス”は、ほんとに彼女の声なのでしょうか?
それとも吹き替え??
でも、妙に倦怠感のある彼女のしゃべりっぷりを聞くと、
やろうと思えばやれるような気がして仕方ない。


そういえば、これ↑始まる前に途中までは『花嫁とパパ』観てたのですが、
パパ・時任三郎がギターで弾き語っている曲は、
あわよくばCD発売!? いや着うた配信!?(提供Docomoだし)な思惑が、におうぞ、におうぞ。
だってもう、劇中歌としてできあがっているんだもの。

(復活した「サラリーマンNEO」は録画したので、今日帰ってから観まーす! (ほぼ私信))

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4月から「ウルルン滞在記」のナレーターが、
下条アトムから松尾スズキに替わるそうです。
それはともかく (ってさらっと流しちゃいますが)


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「新装ウルルン」松尾スズキが案内人 : スポニチ
  < 中 略 >
「出会ウ」「見ル」「泊まル」「体験(たいけン)」をコンセプトとして、
95年4月から12年間続いてきた長寿番組の「ウルルン」。タレントらの涙あり、
笑いありの海外生活を彩ってきたのが「出会ったぁ~」などでおなじみの下條の個性あふれるナレーションだ。
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徳光さんが涙ぐむから“ウルルン”じゃないんだ……(驚)!



……この前の日曜は、これまでの12年間を振り返る総集編でしたが、
「こんな人が出てましたよ~」的にダダダーっと流れるダイジェストに

18歳当時の小栗旬くんの姿はなし。

お前もか、小栗旬……。

ぱぱーん!と出しちゃいなさい、ぱぱーん!と。
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結局、最後30分を録画にして『グッジョブ』の平泉成(本物)を観ているうちに、
その平泉成のものまねで、末吉くんが優勝していました。
「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。(←録画しといて、やっと昨日観た;)

末吉くんは、ものまねもさることながら、
“いかにも2時間ドラマでありそうな場面”を切り取ってるのがすごいなー。
あれってオリジナルなのでしょうか?

でも個人的には、もちっと早い時期に優勝させてあげたかったかも。
出場当初の、娘の婚約者に散々文句を言ったあとに

「母さん。――今夜はお祝いだー!」

というのが、最も秀逸だった!と個人的には思っているし、
やはり社会的にも(?)当時に比べて現在は
平泉成 自身、それに
平泉成のモノマネの認知度が飛躍的に上がったというか……。

やはり『華麗なる一族』の高視聴率、
そしていろんな番宣で“平泉成の真似をするキムタク”を目にする機会が多かったのが
その原因かと。

(とはいえ「じゃあ末吉くんのネタなしに、キムタクは平泉成のモノマネをしたか?」
と考えると、やっぱり答えはNoじゃないかと思うんだよなー。
やはり先鞭をつけたのは、末吉くんと言えましょう。
余談だけど、「わるいやつら」の初回で、北村一輝が一瞬「これって平泉の真似じゃねぇ?」って
しゃべり方をしてるとこがあったのですが、かなしいかな、確認のしようがありません(T T))

「なんで平泉成なんだよ~~!」というツッコミ要素こそ、
「細かすぎて伝わらない」の醍醐味かと思うので、
やはり今回の優勝は、時期的にはギリギリだったのかなあ。
これ以上あとだとキツい。

ってことで末吉くん、次回ディフェンディングチャンピオンは
素人目にも険しい道のりかと思うのですが、
ぜひ、ぜひ、頑張って欲しいものです。

うーん、今回とうとう落合以外のネタを披露した(ちなみに江夏;)
名古屋の製薬会社勤務・牧田知丈(一般参加)のように
平泉成以外の人物とかにまで行ってしまうのでしょうか?
しかし、個人的には、このまま平泉成の知られざる部分まで、
突き詰めてほしい気もします。
「えっ? なんで木を削ってるの? なに? 縦笛!?」
みたいな。

(あと、平泉成さんのお身内の方、今度平泉さんのプライベートのお祝い事があったときには
(還暦は過ぎちゃったみたいだけど)
ぜひ末吉くんをゲストに、モノマネを披露させてあげてください。
牧田さんは、中日の納会に出席したらしいです)


そういう意味では?「スターシリーズ」は、やっぱ他の追随を許さないよな。
似てるかどうか、誰も判断できないもん!
業界のセレクトと、キャッチフレーズだけで笑いを取ってる。ズルい。
なんだよ!!

「蜂の巣駆除スターシリーズ」って(爆笑)!!

世の中にはいろんな業界があり、いろんなスターがいるのね。勉強になります。
くじらも「スターシリーズ」が縁で、バスプロの結婚式に招待されたそーです…。)


次回、第11回大会はいつになるんだろうか。ああ待ち遠しい。
常連の存在に甘んじることなく、新興勢力台頭による今以上の乱戦も、望むところです。
それでは時間差落下のコンビネーションに、ますます芸術性を増してきた
360°モンキーズ

♪ぶぃー ぶぃー ぶぃーぶぃーぶぃー
  ぶぁーば ぶぁんばばらば ぶぁーばーば~
  ぶぁんば ぶぁーば ぶぁんばばらば (ガシャッ)

「今のはクロス落ちでしたね」

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某・携帯会社のCM
怒ったらすぐ泣く男子と、それを「泣き顔かわいー」と携帯カメラに収める女性上司。
(そんで「送ってくださいよー」とせがむ女子社員たち)

泣くなよ!
そんで、撮るなよ!!

これ、上司が男性で部下が女性で、
同じことしたら、すぐに問題になると思うんだけど。
男子が可愛きゃいいのか、かわいきゃ。
(あと、上司が篠原涼子だから、高感度にだまされている感じがする)

自分が上司だったら、叱って泣かれたらその場で凍結してしまうわ;

泣いてる男の子役の忍成修吾くんが
前回の「ウルルン滞在記」でフランスで銀細工を作る旅に出てたんだが、
本当にああいう子みたいで、
すぐに泣いたり落ち込んでしまっては、
向こうの工場の気の優しい人たちを当惑させていた。

先日、友人(女子高の同級生)と旅行先で「ウルルン」を観てました。
そしたら

「私、この番組見てると、人が働いているときに
邪魔者輸出すんな!
ってすごい腹立つ」

と言われ、そのときには

「いやー、でも文化交流だしー、
外からの刺激で、自分の仕事を見つめ直せるかもしれないしー
そんなゆとりのないこと言うなよ~~ん」

と思ったのですが、忍成くんの回を見て

「すいません!すいません!!すいませんシルブプレ~~!!!」

と初めて思いました。はあ…。

私は基本的に、ウルルンでは
“若手俳優はすべからく股間にツノだけの国に行くべし!”
という持論を持っているのですが、
(&変形として、“カメラの前で真っパでも動じない小栗旬”
あれがあってこそ、今の「花より男子2」のブレイクもあると確信を新たにしていますのよ!)


忍成くんはちょっと無理かも。
ジャングルではぐれたまま、戻ってこれなくなるかも。

命あってのものだねですから……。
そう思うと、後輩への接し方というのも、
個々の性格を見て、考えなければいけないのだろうなあ。
かといって、やっぱり携帯カメラで撮るのはセクハラだろ。

あ、前出の友人は、先日何度教えても覚えない部下(男子)を殴ったそうです。
たぶんこれも不正解だな;


(auのCMといえば、「誘った仲間さん」と「誘われた篠原さん」は、なぜ一緒に出ないのだろう?
「電話だから通話がメイン」といわれればそれまでだけど「着いたよー」っつってるのに)

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「4月に美輪さんの舞台を初めて観に行くの~」
と同僚に話したら
「スピリチュアルか?ヨイトマケか?」の2択で聞き返されました。
(正解は「双頭の鷲」)



オーラの泉ゴールデンに湧く : 日刊スポーツ


TOKIO国分太一(32)が司会を務めるテレビ朝日系「オーラの泉」
(水曜午後11時15分)が
4月からゴールデンタイム(曜日・時間は未定)
に進出することが8日、分かった。
 「オーラ-」は、スピリチュアルカウンセラー江原啓之(41)が
ゲストの前世、守護霊を霊視し、美輪明宏(71)のアドバイスによって、
ゲストは新しい自分を発見するトーク番組。
<中略>
国分は「これまでと変わらぬ気持ちで、
視聴者の皆さんと一緒に成長していきたい」と言えば、
江原も「新しい時間帯で私たちを求めてくれる人のために
同じようにメッセージを送り続けたい」と応じた。
最初は「反対した」という美輪も
「生活の慌ただしい時間帯に上がるので、
番組のテイストとどう折り合いをつけていくかが大変。
新しい視聴者層とゼロから始めるつもりで」と話した。


お正月の特番で、ゲストだった中島啓江(YOUか綾戸智絵だったかも)の
「忙しくてなかなか観られない番組が多いのに、
なぜかこの番組は、ふっとテレビをつけると、やってるんですよね」
の言葉に、江原氏返して曰く

「ちょうど今、必要としている人が、波長が合うんですよね」

そういえば、私もなぜかコレの放送時間中に帰宅して、
夕飯食べながら観ることが多いんだけど、
なにかアドバイスを求めているんだろーか。自覚ないんですが。
てっきり
「水曜の夜は中だるみで、遊びに行っちゃ帰ってくるのがこの時間」
とか思っていたのですが……。
であれば、ゴールデンタイムに変わっても呼ばれ続けるのか?と思うんだけど
平日19時台だったりしたら、物理的に無理だぞ。
定時ダッシュでも家に着けないぞ。

それともまさか。

年度明けだし、今煮つまりまくっている上司との不仲が
今月か来月あたりにとうとう破綻して、
「こんな会社やめてやらあ!」と、プー生活に突入しているとか!?
(あ、単にワンセグ携帯に買い換えてるって可能性もあるか)


TVの人って「ゴールデンに打って出る」っていうと、
なんかいよいよ上り調子って意識なのかもだけど、
観ている側からは
「あーこれが頂点で、あとはこれで下火になるだけかな」
とか思ってしまうのですが。「トリビア」とかさ。
(それで10年以上もってるのって、めちゃイケくらい?)
一抹の寂しさを感じてしまう…。


とりあえず、以前同じ水曜深夜にやっていた
「マシュー's BEST HIT TV」
ほぼ毎週見ていたのは、
別に藤井隆マシュー南に導かれて観ていたのではなく、
単に偶然だったらしいです。
だって早い時間帯に変わったらまったく観れなくなったもん。
(そんで知らないうちに終わっていた)

しかし、普通に好きで観ている番組だったのだけど、
ビデオに録る感じでもないし……どうするかねぇ。
あ、私は「霊?前世?んーあるのかもねぇ。私にゃ見えないけど」という人間ですが
別にツボを買わされるわけでもなく、気持ちをポジティブにすることしか言わないので、
夜にぼーっと見るには最適だったのに……。
たとえ江原さんの霊視が本当はネットで調べたものであっても
情報収集力と人を説得させる能力に、敬意を払ってもいい(笑))


あ、あと、昨今のスピリチュアルばやりでありがたいのは、
大して親しくもない人に自分の言動について何か言われたときに
「あ~きっと前世で武士(だとか「お姫様」だとか「オッサン」とか)だったんだよー」
でてきとーに流せるようになったことかな。
ちょっと相手を小バカにしてるニュアンスも入れられるし(笑)。
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先日、放送開始10ヶ月も経過してから
谷原章介がNHKの「中国語会話」に出演していることを初めて知り

「うわー!3月で終わっちゃうんじゃねぇの!?」と焦りましたが、

朗報です♪



愛ちゃんがNHKで中国語講座 : スポニチ


卓球の福原愛選手(18)が4月からNHK教育の語学番組「とっさの中国語」
(4月2日スタート、月曜後11・25)にレギュラー出演することになった。
  <はい、ざっくり中略>
「とっさの中国語」は、俳優の谷原章介(34)と京劇俳優の盧思=ろし=(34)が
中国を旅行する紀行風ミニ語学番組
で、毎回5分間の放送。
福原は、旅先で遭遇するさまざまな場面で対応できるよう、
便利なフレーズを指南する「キーフレーズ・ナビゲーション」を盧思とともにまかされた。

おお、初心者向け?の中国語会話を経て、
より実践的なステージへ駆け上がるのね、タニー様!
5分てーのが、まー短いけど、いくらタニー様目当てとはいえ、
長時間の語学学習はキツい…… ←中国語をマスターする気あんのか?
ということで、むしろ今よりも とっつきやすいかもしれんな。
「紀行風」ということで、タニー様のノリノリでお茶目さんな芸風も十分生かされそうだわ。

「NHKのミニ番組と言えば、エル・ポポラッチかタニー様か」
っつーくらいまで行って欲しいものです。



幼少期はカラダが弱く、病床の友はNHK教育だった私からのお願い。
タニー様にやってほしい番組 → 小6理科
石灰水を満たしたフラスコに、ストローでぷーと息を吹き込み
「ほら、白くにごったね。これは、二酸化炭素が溶けたからだよ」
と、あの声で言ってもらいたい。

学力低下も理数ばなれも、一挙に解決!!

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毎年、大河ドラマ冒頭の出演者・スタッフロールで一度は騙される
(いや、勝手に間違えてるんだけど;)

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    平井

先生(建築考証)はもう慣れっこなので、クリアしたのですが、

(平井先生、大河で武田モノをやると何だか画面が暗いのは、
当時の建物の造りのせいでしょうか? どうも間口が狭くて陽が射さないようないような。
なんだか陰鬱な気分になる……。)


毎週、今週こそは出るかー 出るかー と期待している
佐々木蔵之介さん(真田幸隆役)が、まだ出てこない。
あれ? うそ、出演者で名前書いてあったじゃん!と思ったら、

カメラマンさんが、こんなお名前でした↓

b0043827_14125100.jpg

い、1字違い……

よく読め、自分。


ところでウチの父親が、今年に入ってから、
空き缶回収の日に捨てに行くときに、
「俺は山本缶ステ」と行って出て行くのですが、
突っ込んだほうがよいでしょうか?
今は戸惑いのまま、黙殺しています。
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昨日の夜、持ち帰りの仕事をしながら、
なんとなくNHK教育を見ていたら(←わざわざ気を取られないチャンネルを設定)

中国語会話講座の生徒が谷原章介
で、驚愕しました。

近年、賀集利樹だの金子貴俊だの、
NHKの会話講座系にイケメン?の起用が続いていることは
コミミにはさんでいたのですが、
それはあくまで元・仮面ライダー級の若手のことだ
(そしてそれを足がかりにNHKのドラマへ進出)と思ってましたので

まさか、タニー様(大河ドラマ出演中)が出ておられるとは!

タニー様のあの声で奏でられる中国語(たぶんまだ初心者だと思うけど;)の
ああ、なんつー耳に甘美なことよ。

しかも、特派員のコスプレ?して、パンダの嘘リポートをしてみたりと、
今は亡き「ニューデザインパラダイス」をほうふつとさせる、
タニーの茶目っ気も満載。

わかってる!
案外わかってるぞ、NHK教育!!
(ちなみに高校時代の私の将来の夢は、NHK教育に入って
「やあ、くらさんだよ」系(←ここに何が入るかで年がわかる)の社会科教育番組のスタッフになることだった)


あー そういや私、大学で中国語取ってたんだっけー。
でも今じゃ「私は日本人です」と「あれは図書館です」しか、ゆえねぇよ~~。
大学時代に、こんな番組あればなー。一生懸命勉強したのにー。
(教科書のテープ教材もなく、テスト前に自分で録音して自室で繰り返し聞いていたら
隣の部屋で寝ていた妹に「呪われそうだからやめろ!」と怒鳴り込まれたっけ…)

でも日本語でだってあやしいものが、外国の言葉で理解できるとも思えず、
やっぱり終始うっとり聞き惚れて、学習効果はけちょんけちょん♪
な帰結を見るんだろうな、きっと。

しかし、タニー様は2006年度のキャラクターと言うことで、
続投のない限りは、出演期間はあとわずか? がーん。
いくら向学心のかけらもない性格だからって、
なんでここまで気付かなかったんだぁ、俺! ああ、悔やみきれない……。

ということで、ここは無理にも気分を前向きに。
来年の人選に思いを馳せてみようかしら。
そうそう、昨日たまたま読んだ演劇雑誌で小栗旬くんが
今年のプライベートでの目標として「知性を磨きたい」つってたっけ……。
(誰かNHKの偉い人に伝えてっ!)

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