カテゴリ:TVの国からきらきらっ☆( 127 )


今日は出張で不在なのですが、
さすがに2週溜め込むと、そのドラマはなかなか追いつけないと
経験値的にわかってきたので、荷造りしながら
先週放送分の『わるいやつら』初回を、ほぼ周回遅れで観ました。
(『花より男子2』と『エラいところに嫁いでしまった!』は、
先週末の「今からでも間に合う!」的なPR番組で、どーにか追いついた…。)


もちろん、上川隆也さんの「わるいやつ」ぶりを楽しみに。

いつも読んでるドラマ系のブログで、その方が
「まだまだ初回だからかもしれないけど、
まだ誰もそんなに悪そうに見えない。いちばん悪そうに見えるのが北村一輝」

うにゅ~、最初なんてそんなもんかしらねぇ~ とか思って観始めたんですが、

悪いですて! じゅうぶん。

や、自分が騙した挙句につきまとってくる女を、薬物で殺害しようとしちゃう
といった、具体的な犯罪行為ではなく、

醸し出す雰囲気が。

「わるいやつら」とかいうから、なんとなく、正月の「明智光秀」のときのような
“信長様がハイキック”みたいな役を想像してたんですが、
それとも違っていて。

匂い立つ(いや、臭い立つ)ような、疲労感つかあきらめ感つか
やさぐれてて、いいなぁ。たぶん、医者としての使命感もあんまりないんだろうな(笑)。
白衣の襟が、パリッ!じゃなくてちょっとヨレってる感じ。
前髪下ろして眼鏡かけて、一見トッぽそうなのに、
「俺はベッドではすごいぜ」ってにじみ出ている背中。
うわー オンナにだらしないダメ男だあ~~ とわかっちゃいるが惹かれてしまふ。
うーん、こんな男にダップリだまされてみたい。(ただしフィクションの世界の中でのみ)
たっぷりフィクションの中で弄ばれたいわ。
ということで、今週から金曜のあたいはヨネクラです。(気分だけ)
(「ふたりで入れる、いい露天風呂があるんだ。先に行って待ってるから」
とか言われてさ。もう、うぎゃー!!って感じですわ~。
ってお前にゆってるんじゃないだろう!←自己突っ込み)



前述のブログを書かれているのは男性なので
こういう“わるさ”への嗅覚は、感じられないのかもしれないなあ。
つか、私が上川さん好きなだけっすか? もしかして。

しかも、そんな上川さんの友人の悪徳(←決め付けてるが)弁護士が、
「私の上様」こと、北村一輝で、
この2人が並んでいると「眼福、眼福」て、非常な幸福感に包まれるのです。うふー。

しかしスポーツ新聞で読んだ、制作発表の様子が可哀想でね、あたしゃ(泣)。



米倉涼子「わるいやつら」で悪人探し…新ドラマ会見 : 夕刊フジ

  (略)
主要キャスト5人が出席した16日の制作会見では、本物の“悪人”探しが勃発した。
共演者の中で悪い人だなと思うのは? と問われ、まずヤリ玉にあがったのが、
戸谷の友人の弁護士役の北村一輝(37)。
北村はドラマに引っ張りだこで、悪役がハマっているが、
共演者からは「顔が怖い」(金子昇)、「普段からあやしい」(余貴美子)と
言いたい放題の辛口意見が続出。

北村は「僕の親は泣いてますよ。一生懸命生きてきたつもりなのに」とボヤきながら、
「ホントに怖いのは上川さんのような人」と逆襲した。

あたしも泣きますよ……(泣)。
1回目を見る限り、まだ普通の軽いにーちゃんなのに、それでも
「北村一輝がいちばんわるそう」とか、ブログにもいっぱい書かれているし。

あんなに(比較的)さわやかだったじゃないかー(先は知らんけど)。

あ、上様は、髪の毛で顔の露出のパーセンテージを控えめにするほど、
爽やかさが反比例的に増すことに気付いてしまいました。←オイ

というわけで、一気に、いちばん楽しみな連ドラの座に駆け上がりましたよ。私の中で。
(あ、「ハケンの品格」が同率首位ですかね。今のところ。)

- - - - -

そういえば、先週・今週と平井堅ちゃんが、
その前の「ミュージックステーション」に出ているので、
夜の8時から

  ミュージックステーション(平井堅)
    ↓
  わるいやつら(上川隆也、上様)
    ↓
  花より男子2(小栗旬)
    ↓
  特命係長 只野仁 (高橋克典ではなく、あくまで特命係長)
    ↓
  Xenos (『嬢王』とか例のエロエロ路線だろ~?となめてかかったが、意外と話がおもしろい)


という、私にとっては非常にドリーミーな投手リレーを展開できるはずなのですが、
こういう週に限って、家にいないんだよな(泣)
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キムタク主演 『華麗なる一族』。
観ている方もオトナなのだから、ラブシーンごときにウロたえてはいけない。

しかし、昨日の放送、妻妾同居だけでも十分異様なのに、
妻妾同衾(!)しようとする家長に向かって
(正確にはもちろん「それを放送するTVに向かって」)

「おいこら この北大路の変態!」

とか思わず叫んではいけない。

……30過ぎても、親と一緒に観るベッドシーンはつらい。
しかもノーマルじゃない(たぶん)。
このあとの気まずい沈黙、どうしてくれるの?北大路(泣)。
(注:北大路欣也氏は、役を演じているだけで、変態ではありません)

しかし、こういうのは対処に困る。
妙にフランクに接しようとして「それにしても元気だねぇ。はっはっは」
とかサバけたら、それはそれで親も悩むだろうし。

困る。

「『愛ルケ』は誰と観に行けばいいんだ?彼氏とか?女友達とか?
どれも気まずいけど、だからといって一人で行くのもちょっとなぁ」
っていうのと、同じくらい困る。(↑実際困っている)

とりあえず原作を読んで、危ないシーンのありそーな回は
(1回目の冒頭で、成宮くんが火だるまになった、的な危なさではありません)
心積もりしておくことが大切かしら。オトナとして。

しかし、大地主からのし上がった財閥一家に、
これ以上ふさわしい名字はないよな。「万俵」。
でも音的にはちょいかわいい。“まんぴょ~”。
そして、鉄に賭ける熱い男だから「鉄平」。

シンプルイズベスト。ビバ山崎豊子。
そういえば「財前教授」(白い巨塔)も、名は体を現しているような。

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キムタクが『武士の一分』での日本アカデミー賞のノミネートを辞退して、
じゃあもし嵐の二宮和也くんが
『硫黄島からの手紙』で向こうのアカデミー賞にノミネートされても
辞退するんかい!?

といった憶測も飛び交う今日この頃。

草なぎ君が読売演劇大賞・男優賞部門にノミネートされてました
(去年の舞台「父帰る」「屋上の狂人」での演技で。)
これについては、誰も何も言わないんだろうか……。


(男優賞は)5委員の推薦を受けた草なぎ剛と
4委員が推した段田安則が選ばれた。
草なぎは「父帰る」「屋上の狂人」2作品での「素直で柔らかい演技」が新鮮な驚きを与え、
段田は「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」の
「怒りと悲哀、達観を行き来する演技」を高く評価された。
<後略>


いや、キムタクの場合は
「最優秀取れるかどうか分からんもんに出して、取れへんかったら傷が付く」
ってのが理由らしい(というウワサがもっぱら)だから、
そういう意味では、候補者選出でも今日の中間報告でもトップの草なぎ君は
大丈夫そうだから出しといてOKだとか?
それともこの賞自体が地味だとかでチェックしてなかったりして。

それにしても、妙齢の男性ばかりがそろうSMAPの中でも、
彼だけが結婚話というか、浮いた話もないというし。
盲点か? やっぱ盲点なんでしょうか?

でも昨日も『華麗なる一族』観ながら
「“硬派な大人向けドラマで新境地”つっても、やっぱり格好良い役しかやらんよなあ。
きっとこの人には誰も、自閉症の動物園飼育員の役とか、依頼もできないんだろうなあ」
とか思ってしまいました。(いや、かなり面白かったけど。金色の巨大鯉は作り物くさかったけど

盲点だからこそ(って決め付けてますけど;)、俳優としての幅も広がるっちゅーねん。
頑張れ草なぎ君。
きっとそのうち、お嫁さんもいいひとが見つかるさ。←ユースケの紹介とかで。


それにしても「父帰る」「屋上の狂人」観たかった……。
(TVで草なぎ剛という「役者」に惚れたのもあるが、
他にノミネートされてる作品って大体観てて、どれも面白かったので、
それ以上の高評価っつったら、そりゃあかなり良かったのだろうと)

チケット争奪戦に破れ果てて、見れずじまいだったのです、ううう……(号泣)。
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『大奥』に引き続き、正月三日は同じくフジテレビで
『明智光秀 ~神に愛されなかった男~』

個人的にもう「上川さんが信長だなんてきゃー!」だけでも、
ご飯3杯くらい軽くイケるんですが、
  これまであまり主役に据えられることのなかった明智光秀が主役。
  しかもスタッフは『白い巨塔』と同じチーム
ってことで、かなり期待していたんですよ。

ですけど。

うーん。

私は日本史好きではあるんですけど、別に時代考証とか、
妙な新解釈とかあっても、どう考えてもそれ歳があわないだろう!なところがあっても
別に気にならないです。

豊臣秀吉(ギバちゃん)が、いいひと過ぎに描かれるのは
まあ王道っちゃ王道?だから、別にいい。
(個人的には日本史上、嫌いな人物ベスト10にまちがいなく入るんだけど)
唐沢寿明とふた回りも年が違う長澤まさみをわざわざ奥方役に起用するのは
見え透いた話題づくりだよな と思うけど、予想よりは変じゃなかったから、別にいい。
(むしろ彼女は年相応の役のほうが演技がわざとらしく見えるので、多少フケ役のほうが)

でもなぁ。
クライマックス・本能寺の変はなぜ起きたか?
っちゅー、『核』の部分が、弱すぎというか、なんというか……

  「民衆を省みない信長は滅ぼすべきである」ってとこまではいいんだけど
  「信長を討った自分を討たせることで、秀吉を正当な天下人(の後継者)にしたい。」

ってのは、うーん、どうかと。むしろ蛇足というか……
そこまではそれなりに結構ちゃんとみてたんだけど、
そこで「はあ?」とか興ざめになってしまいました。

いや、それはそれで有りだと思うんだけどさ、
それならそれで、そこまでの2時間だか2時間半だかで、
納得させて欲しいのよ。
変に家庭人の部分をクローズアップしたりするから、言いたいことがとっ散らかっちゃって
「え?そんなに秀吉のこと好きだったっけ?」みたいな、
何をいきなり言い出すんだコイツは、的な印象を持ってしまいました。

(あと、
  ・ 比叡山攻め以外の合戦シーンがしょぼい。
  ・ 建物のセットがなんか素材が安そう(寺院でロケした部分と比べると特に…)
  ・ 重要な脇役であるはずの織田家の重臣が、本田博太郎(代表作は『北京原人』))
のあたり、なんか「映画の『大奥』にお金掛けすぎちゃったのかな、フジテレビ…」とか
お正月から、なんとなくしょっぱい気分になった)


と、いろいろ文句を言いましたが、最初に書いたとおり、
上川隆也さんの織田信長で、ぶっちゃけチャラです!

あああ~私もあの鋭い目でにらみつけられてみたい~~。
このうつけ者が!とか、恫喝されたい~~。
特に、光秀へのキックの鋭さは素晴らしかった!
割れたすそから見えた太ももの筋は、今も私の目に焼きついています。
(ドラマ上、このシーンで光秀の逆心に火がつくんだけど、さもありなんな感じ)

女関係含めた信長のバックグラウンドが一切描かれていないため、
かえっていろんな妄想の余地があり、
「他の家臣にはそんなに苛烈なのに、森蘭丸にはどうしてそんな優しい目を?どきどき…」
(いや、何か私は過敏になりすぎてる気がしてきた)
とか、上川さん、この方面(?)もイケるな、と新たな魅力も発見できた気分。

しかし、比叡山攻めでの上川信長さまの残虐非道ぶりを堪能した直後に
ダイハツCMで仲間由紀恵の姿を見て、

「ああっお館様!このような仕打ちを奥方様に知られましては!」

と反射的にあわてふためいてしまったあたり、
年が変わっても、まだ心は山内家家臣らしい。

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残念ながら、今年は「私の堅」が出るわけでもないので
唯一の楽しみ=スキマスイッチが出てくるまでが長いなあ……
(あ。嘘。布施明も大好きです)
って感じの赤白ドンと来い歌合戦
違う、紅白歌合戦を視聴中なのですが、

途中のインターバルのコーナー
(「みんなのうた」の48年?を振り返る というもの)で
東京放送合唱団の子どもたちに混じる
ナインティナイン・岡村隆史を発見。

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めちゃイケか!?
オファーシリーズなのかあああっ!?

え?じゃあ今、矢部っちがどこか(ロケバスの中とか)でモニタリングしながら
「岡村さーん 目立っちゃダメってゆったでしょ~~。
ああ もう約束忘れてはるわ~」とか
前(劇団四季にまぎれたときとか、モー娘。にまぎれたときとか、SMAPのバックにまぎれたときとか)みたく
ツっこんでいるのかしら? どきどきどきどき……

と、勝手に色めきたったのですが
そのあとちゃんと紹介されていたので、最初っから仕込みだったのかしら……。

ち。オファーシリーズだったら
「今度はどこにでるかしら~」と、ゆく年くる年まで楽しめたのにのう。
(でも良く考えたら、めちゃイケの年明け一発目は、
中居くんを日本中引っ張りまわすやつらしいから、それでかしら?)


ところでスキマ・常田くんのアフロは、こういうたくさんアーティスト達の中にいるときは、
すぐに探せて便利だ。
さっきも、W-indsの曲紹介のときに、
氷川きよしのうしろにモコモコしたものが写ってるなぁ…
と思ったら、やっぱりそうだった。
でも、昨日のレコ大で、昔のVTRが流れているとき画面右下に小さく抜かれた
常田くんが
ルナシーの曲に合わせて小さく頭をヘドバンしているのは、
「重そうでワサワサしてて、大変そうだ…」と思いました。


=追記=
常田くんのアフロ以上に目立つ人がいた。
コブクロ・黒田さん193cm。どこに立ってもアタマ一つ抜けていた。

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宇宙へ旅立ったかと思えば、スカイダイビングもこなす。
中田ばりに" ブログで情報発信!

そんなナイスガイ ガチャピン、とうとうドラマデビュー。
しかも、フジじゃないし。


ガチャピン、他局でドラマデビュー : スポーツ報知
フジテレビ系人気番組「ポンキッキ」の人気キャラクター、ガチャピンが、
女優の小西真奈美(28)が主演するTBS系ドラマ「きらきら研修医」(1月11日スタート、木曜・後10時)でドラマデビューすることになった。
生瀬勝久(46)が演じ「ガチャピン先生」と呼ばれる産婦人科医が登場することから出演オファーしたもので、
ガチャピンサイドも快諾して異色のコラボレーションが実現した。
  < 中 略 >
最近では自身のブログも立ち上げているガチャピンは
「お医者さんの役でしょ、かっこい~い。ついに俳優デビューだ」とノリノリ。
「僕なんだけど、僕じゃない感じがして、すっごく緊張しちゃった。かっこいいシーンだけ放送されるといいな」
とオンエアを楽しみにしている。


オファーを受けたときの
「驚いたけど、楽しい企画だしお呼ばれしようか」
という台詞もイカす。

ええっと、記事だとよく飲み込めないんですけど、
「お医者さんの役でしょ」って、ガチャピンがお医者さんなんですか……?

その瞬間の私の脳内映像
→白衣を着たガチャピンを先頭に、医師団が整然と廊下をざっざっと歩いてくる。
  「ガチャピン先生の総回診です(cf.「白い巨塔」)」→ ※イメェジ

ちなみにムック先生の登場も企画中らしい。
アカデミー賞は、辞退しないでくれたまえよ。
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『新選組!』終了時の後悔(=「ああ!後半こんなに面白くなるなら、最初から録っておきゃよかった(泣)!」)から
恐ろしいことに、全話コンプリートしました。『功名が辻』。

唯一の心残りは、先週時代考証を間違えた台詞を、録画できなかったことか。

【以下、日刊スポーツの記事より引用~】


- - - - - - -
NHK大河ドラマ「功名が辻」(日曜午後8時)で、時代設定をミスしたせりふがあったことが8日、分かった。
同局は「スタッフらが台本を手直して新たに書き加えた内容に間違いがあった。
俳優の言い間違え、脚本家や時代考証の専門家のミスではない」と責任を認めた。
問題のせりふは、3日放送の、秀吉の妻高台院(浅野ゆう子)と千代(仲間由紀恵)の会話中にあった。
正しい高台院のせりふは「関ケ原の戦から3年、うちの人(秀吉)が死んで5年」だが、
放送では「死んで10年」となっていた。
- - - - - - -

実は我が家でもリアルタイムで観ていて、日本史バカ父子は「え?関ヶ原ってサル死んでそんなたったか!?」と
一瞬色めき経ったのだが、まあそんなこともあらあなと流してしまいましたとさ;だめじゃん。

まあでも、再放送で訂正されたバージョン録画したし。
(浅野ゆう子の過去の台詞から「5年」と言ってるところだけを抜き出して当てはめたらしい。
ナルホド、若干そこだけ台詞のトーンが違う。)


「夫婦の物語」なんだけど、やはりメインは“千代さん”になるわけで、

「うわーん(T T)上川さんは戦国の英雄だってできる目ヂカラの持ち主なのにぃ~!!
こーんななーんも取り柄のない、フツーの人物で、大河の主役になっちゃうなんてぇぇぇ!!
あああ もったいないったらありゃしねえ。」

と、放送前は正直思ったのですが、今にして思えば、上川さんだからこそ、
「まじめだけが取り柄」の不器用な男を、あれだけ素敵に演じられたのかも。

だって、見てて本気でつまんねーダンナだったら、
千代さんだって「なんでこんなのを支えるワケ?」とか思いそうだし、
下手すりゃ「奥さん、自分が出たがりなんじゃん」なんてことも考えてしまいそう。

今の社会から見ても「等身大」の夫婦だったこともあって、
最終回まで“いいよなあ、こうゆう仲良し夫婦~”と、ちょっと憧れつつ観てました。

1年間の長丁場が終わり、上川さんは舞台に返ってくるのか?
と思ったら、なんだかTVが続くような。←米倉涼子にストーキングされたり。
うむう、まだしばらくは「待ち」か(T T)。

しかし上川さんは若いな。ほんっとーに若いな。
40も越えてるっつのに、肌がパツーン!
最終回、千代との出逢いのシーンの回想があったが、
18歳くらいを演じてても違和感がない。

そら初恋になるっつうの!
憧れ続けて首尾よく嫁にでもなれたら、そら尽くすっつうの!
へそくりはたいて、北村和夫から馬くらい買っちゃるっつうの!


(不憫ナリ、六平太…(T T))
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タニー様の姿に見とれ、あのおステキな美声に聴き惚れ、
情報収集どころではない女子が大量発生か。


谷原章介が土曜昼の顔になる! : スポニチ

人気俳優の谷原章介(34)が、10年以上続いているTBSの長寿情報バラエティー番組
「王様のブランチ」(土曜前9・30~後2・00)の新司会者に抜てきされた。
来年1月6日の放送から登場。05年1月以来、8クール連続出演中の連ドラ男が、土曜のお茶の間の顔になる。


やっぱ筑紫じゃダメっすか!?

そういえば、最近全然観てないな、「王様のブランチ」。
タニーが司会なら、しばらくぶりに観てみようかのう。←思うツボ
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ううむ、善戦はしているけども、
やはし2時間半では、原作の胸をぎーっと締め付けられるような感じまでは描ききれんのう……
(でも、明らかに広末用の“つけたし”と思われた「ボク」の彼女の役回りは
結構良かったかも、と思う。←あ、広末をほめてるんじゃなくて、設定をね。)

やっぱ連ドラか、テレ東の正月時代劇(10~12時間連続放送)にしないと無理かのう
とか思ってたら ←いや、そもそも時代劇じゃないし;

連ドラ化だって。


もこみちが月9“東京タワー”で主演 : 日刊スポーツ

イラストレーターで作家のリリー・フランキーさん(43)のベストセラー小説
「東京タワー~オカンとボクと、時々オトン~」が、
俳優速水もこみち(22)主演のフジテレビドラマ「月9」(1月8日スタート、月曜午後9時)で
放送されることが20日、分かった。
フランキーさんが母親との半生をつづった作品で既に200万部を突破。
単発ドラマでは大泉洋(33)、来年公開の映画ではオダギリ・ジョー(30)が「ボク」を演じている。
今回の連続ドラマ化で、3本目の“東京タワー”が立つことになる。


「月9」のワクでいいんだろうか?ってもあるけど、
もこみち ですか~~~。(いろんな感想が胸を渦巻く)
「若手俳優で最も勢いがあるのは速水さん。」で決めたっぽいが、
勢いで決めていいのか? 勢いで。

もこみちが多忙なときは、立ち位置決めにもこみち人形を使ったりな。
いや、しないだろう、それは。

個人的には、コトーの漁労長・シゲさんで、あたいの心をわしづかみにする
泉谷しげるが「オトン」役だそうなので、期待大だな。
(「オカン」は倍賞美津子で、こちらも楽しみ)

こないだのドラマで、友達役だった佐藤隆太さんを見て、
彼の哀感にじませた芝居が好きな私は
「あー、この人の『ボク』も見てみたいなあ」とか思ったのですが、
舞台化の話とかないのかな。
もう、ここまで来たら、話動いててもおかしくないぞ、舞台化。

ちなみに映画はオダギリ・ジョーなのね。
土曜のドラマで「ボク」の少年時代をやってた神木隆之介くんが育っていて、
みんなメキメキ育つんだから、もうー(T T))
ちょっとオダジョーに似ている感じがしてきた気がしたのは、私だけ? 美青年系になりそうです。
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『プロジェクトX』好きだった私が、後番組格の『プロフェッショナル』をなぜ観ないか?
理由はまさにコレ!だったりします。(って、どうでもいいんですけど)


宣伝禁止! NHKのもどかしさ : Excite Bit


NHK(日本放送協会)は日本で唯一、公共放送として運営されていて、
広告によって収入を得ることが禁止されているため、私たち視聴者から受信料をとっている。
  < 中 略 >
そして、このために実は情報が曖昧だったり、表現が遠回しでもどかしくなることがある。
例えば、NHKの番組内で流行りのお店などが紹介されたとしても、名前や場所を教えてくれない。
  < 中 略 >
先日、そんなNHKのもどかしさを改めて痛烈に感じたのが「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組でのこと。
あの“たまごっち”を企画開発した横井昭裕氏をゲストに迎えた放送だ。
  < 中 略 >
ふたをあけてみれば、もちろんそれは“たまごっち”のことであり、商品自体も思いっきり映し出されていた。
なのに“たまご型ゲーム”。
司会進行の茂木健一郎氏も、当り前のように“たまご型ゲーム”と言わなくてはならない。
よくうっかり“たまごっち”と言わずにいられるな~と感心してしまったほど。
一番気の毒に感じたのが横井氏。もうほとんど“たまごっち”と言っているも同然の扱いなのに、
“たまご型ゲーム”として話をしなくてはならないのだから。
視聴者もそれが“たまごっち”だと、ほとんど暗黙の了解の中での“たまご型ゲーム”。
「だから“たまごっち”だっつーの!」と一人、テレビに向かって突っ込みをする虚しさ。


『プロフェッショナル』が放送開始されて、比較的初期の頃だったと思うんだけど、
「大手飲料メーカーの商品開発部長」さんが、「定番の緑茶の商品のリニューアル」を手がける話を観た。
もちろん、社名も商品名も出なーい。
が、ちょうど民放ではそのころ
松嶋菜々子の「苦い恋よりどーたらこーたら」つーCMがバンバン流れてたし、

「生茶」だろ? それ、「生茶」なんだろ?

と、父親とつっこみながら観ていた。
「こんなに丸分かりで、商品名伏せる意味あるのかよー」と思っていたのだけど、

「生茶」(と思しき緑茶飲料)のペットボトル―放送上は当然、ボカシ処理―を囲んで
宣伝部と開発部の方々が

「こんなデザインじゃなんたらかんたら!」
「いや、今回のリニューアルのイメージを伝えるにはどうたらこうたら!」

と激論を交わすシーンに至って
(しつこいようですが、議論の的になってるペットボトルには ボカシ)
「ギャグか? ギャグとして捕らえるのが正しいのか?」
と、視聴の糸口が見えた気がしたのですが、
VTRが終わって、茂木さんとゲストのやりとりとかみると、そうゆうわけではなさそうだし(大真面目)。

『プロジェクトX』の実名ガンガン攻撃(過去のエピソードは宣伝じゃないからOKってこと?)
に慣れきった私には、
“固有名詞には、気付かないフリがお約束”みたいな暗黙のルールを突きつけられているようで
(つか、いちーち頭ん中で突っ込むのが面倒になって)
その1回でこりて、観てませーん。

まー、『プロジェクトX』も後期はやらせ問題とかいろいろありますたから、
後番組としては、いつも以上に身辺キレイに……って意識も働いてるのかもしれませんが、
ちょっと、ウザくて観づらいっす。


そういや、私が中学生の頃、夕方にNHK-FMで邦楽リクエスト番組やってたなあ。
(というとNHKだけに雅楽とかの番組か?と思うが、まあ今で言うJ-POPです)
NHKのアナウンサーのおじさんは、小川哲哉(from「全日本歌謡選抜」)と違って
イントロで曲紹介とかしないから、
シングルCD買えずにラジオから録音してた貧乏中学生にはありがたい番組だったのだが、
時まさにタイアップ曲全盛時代。

「東京都のなんとかさんから『○○○』のリクエストをいただきましたが
…残念ながら民放のドラマ主題歌ですので、お聴かせできません」

「千葉県のなんとかさんから『○○○』のリクエストをいただきましたが
…残念ながらコマーシャルに使われている曲なので、お聴かせできません」

で、いつしかかかるのは演歌とノンタイアップの「知らんがなそんなの」な無名曲ばかりになり、
番組自体がなりたたなくなって、放送終了してしまいました。

あんまり気にしすぎて、『プロフェッショナル』も、そんなふーにならないといいけどっ。


でも今は、FMでタイアップ曲でもがんがん流すよなー。いつ規制緩和になったんだろ?
そういえばNHKのHPでも、『プロフェッショナル』の管轄外の「今夜の番組紹介」なんかでは
「「生茶」「FIRE」などの清涼飲料を次々と大ヒットさせ、
後発のキリンビバレッジを一躍、シェア上位に押し上げた○○さん」

とか、がっつり書いてあって、ガイドラインの不徹底さが見て取れる(笑)。

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