カテゴリ:スキマでスイッチ( 12 )

土曜の朝、友人(2児の母)から
「至急ファンクラブサイトを見ろ!」と指令メールが来ました。

えー?朝からなんじゃい?と、ボーとしながらPC立ち上げて
これかよ。


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スキマスイッチ大橋入籍、HPで報告!
お相手は…


人気ユニットのスキマスイッチのボーカル、大橋卓弥(29)が29日、入籍したことを発表した。
(がこーん)
大橋は自身のホームページに直筆のメッセージを掲載。
お相手が一般女性のため、「どのようにみなさんにお伝えするか迷いました」と前置きした上で、
「この新しいスタートを機に、シンタ君(常田真太郎、29)と一緒にみなさんの元へ、
よりいっそう良い音楽をお届けできるよう、頑張っていきたいと思います」とつづった。
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(あ、今見たらファンクラブサイトからは消えていた;一時的な表示だったのね)

そんなわけで、「失恋レストラン」開業しました。
お出しできる料理は“深海魚のエサになれ~”状態のあたくしです。うう…(T T)

ううう……私に見せてくれたあのあのちょー笑顔は、
まやかしだったのねぇぇぇぇ(号泣)。
(いや、そうではなく、「質」の違いのハナシ;)

お相手は一般女性か。どこで知り合うんだ、どこで。うらやましすぎるぞ!
デビュー前からの長い付き合いで……とかだったら、なんか救われる気がするのですが
って、まあ、確認のしようもないのですが。トホホ。

前述の友人なんかは、さらに確認のしようがなくて、
娘の名前を、あの名バラードの曲名にしたのですが、
この曲名自体がそもそも大橋君が将来娘に付けたかった名前が由来らしいので

「もし娘が生まれたら、ちゃんとウチの子と同じ名前にしてくれるかな…」

この個人情報保護のご時世では、ちと知る手立てもないかもしれん(T T)。

とかとか。
まあいろいろブチブチ書いてきましたが、
大橋くんが幸せなら、それでいいですよ。くすん。
スキマスイッチというユニット、そして生み出される楽曲自体、
ちょうどいまがひと段落――ターニングポイント、って気もしますし、
新たなパートナーを得て、またさらなる音楽の広がりに期待なのです。

来月は、友人と一緒に代々木の体育館のライブに行くので、
それまでには祝福できる俺達になるのさ。

はいよ、ネギチャーシューおまち。(「失恋レストラン」接客中)


# でも、くやしまぎれに晴らしに「湘南妄想族~奥様編~」を計画中。
  「うちのダンナ、相変わらず髪型膨らませるのが毎朝大変で~」
  「うちのダンナ、独身時代の最後にばーっと5キロも増えちゃってさあ。
  人前に立つ仕事だから、どーにかやせさせたいんだけど、
  こっちも新婚だから、料理とか慣れないもんだから、なかなか~」
  周りの皆さんの視線集中……って迷惑だからやめます、ハイ;

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ごぶさたちゃーん…。


ごぶさたちゃんな上にいきなりですが、
ぴあの「メモカ」ってサービス、ご存知でつか??

主にライブで撮影した写真に、曲名とか座席番号とかを印字して、
記念に撮っておけるっつーサービス。

3月に某“アフロと優男”のユニットを最前列で観たとき

  > ライブ中、何回も私の前(客席とステージの間)に取材のカメラマンさんが来て、
  > このときもステージ上をばちばち撮影していたのですが、

ってのは、実はコレの写真だったよーで、FCからも宣伝のメールが。

「つーことは、ほとんど私目線の写真(だってほんとに私の真ん前だったから)がもらえるわけねー」
と思い、モノは試しだと注文。
んで、昨日届いた写真を見てみました。
(ホントはもっと前に届いていたのだけど、ここ数週間、会社が嫌でたまらんので
「何かホントに心の支えが必要になったときに開けよう…」と、机の引き出しに忍ばせておいた(T T))


肖像権とかあるから;ここではお見せできませんが、
3枚ひと組のうち、やっぱりあの日観たのとほぼ同じアングルのものが1枚あったので、満足。

でもすんごいたくさん枚数撮ってたけどなー!
ボツッたぶんも見てみたいものだ。ぜひ!
中には大橋くんのドアップもあるはずなのだが。
(いまだにたまに思い返しては「触っちゃえば良かったかなあ」とか思う。<コラ)

メモカを購入申し込みの時に、座席番号については
「例:1階14列5番」って感じに書いてください、とちゃんと記入例があったのに、
丸無視して↓こんなふうに依頼した。

b0043827_1354462.jpg


別に怒られもせずそのまま印字されてきたので、
「何でも言ってみるもんだ」と思いました。



一方、いつも一緒に彼らのライブに行く20年来の友人が、先日無事女の子を出産。
冗談だと思ってたら、ホントにあの名バラードのタイトルを名づけました。

ガーン。
早い者勝ちとはいえ、なんだか負けた気分~。
わかった、じゃあウチの子は『ガラナ』にしようじゃないか。
いつになるか知らんけど。

『アーセン』でもいいけどね。
生まれてすぐ“憂鬱”って決めつけるのも、情操教育上よくない気もする。


オーガスタキャンプが、じーさんの法事とかぶりました。どうしよう。
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スキマスイッチのライブからもーすぐ1ヶ月が経とうというのに
熱がおさまる気配がないどころか

ツアーの終盤、東京公演はもうとっくに終了したものの
近県での公演が何箇所かあるため
「うあー!観たい!観たいよう!!でもチケットがないよう!うがっ!!」
と七転八倒する私に



今後、俺の前で大橋卓弥の話は禁止令


が彼氏から発動されました。

そんなこと言われましても(当惑)。

まったく向こうの話を聞かずに、ひとりしゃべくりまくる私に、業を煮やしたらしい。
「あんなののどこがええんじゃー」と、
あの愛らしさがわからんか、やはり。一度ナマで連れて行かねば、うむ。


ツアーファイナルは沖縄。行けるわけないじゃーん。
え?でも1泊なら2万とかで行けるんだ??
行かないって。行きませんてば。ホントに!


#しっかし、自分より歳下のアーティストにここまで入れ込むの初めてで、
 たまに「げ。ウン歳も下じゃん」とか我に返ると、背筋が凍ります…;妹より下かよ…。
 でも私の友人は、既婚で妊婦で大橋くんと同じ歳の弟がいるにも関わらず
 「あー いつかタクヤと結婚したい~~」とかホザいていたので
 あいつよりはまだ大丈夫だ

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先日、地元のライブで「わー 大橋くんに触っちゃったあ♪」とかウカれていた私ですが、
実はその後届いた、同じツアー/別会場のチケットが



いちばん前の列の中央の席


でした。驚愕。
……今までの人生、そんな席はコネか金でもないと座れないもんだ
(いや、実際には結局最初からラストまで立ちっぱなしだったけど;)
と思っていたのですが、運だけで当ててしまった。 (←普通のFC優先です)
はら~~~(呆然)。

ほんで、先週行ってきました。

そしたらば。

同じツアーでこれまで行った2会場は、“最前列”と行っても、前に通路があったり、
TV撮影?用のレーンが設けられてて
(だからそれを越えて客席に大橋くんが降りてきたのにはびっくりした)
実質3列目あたり?の距離だったりしたのが、

客席、即、ステージ。

普通の列よりは心持ちスペース広めではあるんだけど、
それでも客席と舞台の間、数十センチくらいだな。
舞台の高さも1メートルあるかどうかって感じで、
立ち上がると、大橋くんのマイクスタンドの足元に貼られたカンペが読めるくらい(大笑)。
(黒紙に黄色の蛍光色で、マイクスタンドから見て放射状に4枚。
開演前にローディーさんが「見ないでっ(苦笑)」と言いながら貼っていかれたので、
じーっとは見なかったのですが、私から一番近い1枚には
『ボクノート』の歌詞が書いてあったよーな…)

開演前から、マイクとキーボードのセッティングを観て
「うわー ホントに近いわ~」とは思っていたのですが、
実際にスキマスイッチの二人が登場すると、まだ照明も付いていないスタンバイ状態でも
“すぐそこ”ってのが丸わかり。
動揺して思わず「なにこれ近っ!!と口走ってしまった。
(しかもその声が本人に聞こえてしまったらしく、
タンブラーからドリンクをひとくち飲んでいた大橋くんに「ぶっ」と吹き出される;;;)

舞台に照明がついた瞬間は、もう絶句

近いって! 近すぎるって!! 殺す気ですかーっ!!

――ああ、オープニングが静かな曲で良かった。
私、3分ほど石になっておりましたので。

大橋くんのアコギの、ピックの動きの描く弧の、そのままの形で付いた傷が見えたのが
なんだか非常に嬉しかったのです。

最前列の中央といいましても、スキマスイッチは2人組なので、
ちょうど大橋くんと常田くんの間(の対面)に入る位置関係になるんですね。
これが意外と見づらい。←って、もちろん贅沢ぶっこいてる自覚はある
なまじ近い分、二人をいっぺんに自分の視界に入れることができず、
序盤は、左右に頭をぶんぶん振りながら、かわるがわる観ていました。

んが。

あのヤサ男の、あのまぶしすぎる、あの笑顔は

ズルすぎるから ちょっとーっ!!



注) はい、以下しばらく自己チューな妄想ワールド入ります。
先に謝ります。すいません!! ------------------


せめて文字をちっちゃく……。
あれは、本編中盤に差し掛かった『月見ヶ丘』のことじゃった。
私は“♪いーつーもー おいしいものを~ ふんふんふーん”と口ずさみつつ、
いー気持ちで揺れていたのですが、はたっ!と気付くと
ええっと……もしかして、大橋くん、こっち見てます!?
いや~ ましゃかねー;; そりゃあ自意識過剰ってもんよ~~;;; と思いつつ、
思い切って へらっ と笑いかけてみたところ――
ごめん! 今、もしかしてこっちにニコッとしてくれましたかーっ!?
そのまま間奏に入り、彼は今度は反対の客席に顔を向けてしまったのですが、もうボー然。

(帰ってから彼氏に「そんなわけないやん。自意識過剰だ」と言われるのを覚悟で
「わぁい、大橋くんに微笑みかけられちゃったぁ♪」とらりらり踊りながら報告したところ、
「ああ、あんなところによく弾むボールが…と、彼もつい笑けたのだろうよ」
と軽~くあしらわれました。オイ。)

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すいません、もうその後は、大橋くんにロックオン状態になってしまいました……;

こわいよう。ヤサ男の笑顔って、核弾頭レベルの威力があるよう(T T) え~ん。
ああゆう男に惚れると、私、業が深いからイヤなのにぃ~~。
付き合ったら絶対束縛されそうなのにい~~ (←そこまで心配する必要がどこに!?)

いや、そうは言っても、ちゃんと常田くんのピアノも、堪能しましたよ。
下から見上げるアングルなので、流石に鍵盤を弾く手元までは見られないのですが、
ガッシュガッシュ ペダルを踏んでる裸足の足元は、ほとんど目の高さで見ていました。すげー。
あと、彼は客席をすんごいよく見ているみたいで
(そういえば、FCイベントでも客席で倒れちゃった人に、すぐ気付いていたっけ。)
そいで、表情とかで目線とかでリアクションを返していた。ええ人やー。
私も、『螺旋』の間奏でのピアノプレイがあんまし格好良かったので
曲が終わって、次の曲にいくちょっとの間に、
タイミングまずいかなーと思いつつ、でも言わずにおれーん!! なので小さめの声で
「シンタくん、格好良いー!」と言ってみたら、ちゃんと聞こえたらしく、
両手をばっと広げて、天を仰ぐようなジェスチャーで返してくれました。う、うれしい……。

んが。

ここでまたヤサ男は、私の心を射抜いていくのだよ。

スキマのライブを観に行かれた方は、もちろんよくご存じかと思うのですが、
舞台のキワキワまでがんがん前に出て行くじゃないですか、ヤサ男。
前半は「ときどき」くらいだったのですが (それでもこっちは十分どきどきなのですが、とか韻を踏んでみたり;)
本編終盤~アンコールにかけては、ハンドマイクでもって もー 前へ前への出ずっぱり。
もちろん左右の袖までもじゅーおーに駆け回るんですが、中央で立ち止まる(しかもちょっと前傾姿勢)と、

ほぼ真上なんですよ~~! 私のおおおお!!!(もう半泣)

すんごい。頭上から降ってきました。あの声が。
あ、ありえねぇ……。まさにツバかぶり。
もう、思考停止です。
でも思考停止しながら、見上げた彼のニの腕を見ながら
「柔らかそう……」とかフザけたことを考えていました。

そして、それだけでも死にそうなのに。

FCのサイトに載せるのでしょうか? 
ライブ中、何回も私の前(客席とステージの間)に取材のカメラマンさんが来て、
このときもステージ上をばちばち撮影していたのですが、
大橋くんがいきなりガバッ!としゃがんで、カメラにぐーっと顔を寄せたのです。
必然的に

私の約50cmそばにスターのあの笑顔が……。

ぶっちゃけ、もー記憶が飛んでます。真っっっっ白。
なんか遠ーくで後ろの方の客席の「キャーッ」て声が聞こえてたよなぁ。
唯一「私、ここ数ヶ月で一番の異性(彼氏含む)との接近遭遇では!?」と思ったけど、
凍り付いて声も出やしねぇ。
ああ、なんで覚えてないんだ。もったいないなぁ。しくしく。

しかしなぜかこんなこと↓をよく覚えていて。

前のほうだと、舞台の袖の中もかなり良く見えるのですが、
アンコールの『ふれて未来を』のときとか、ふっと見ると、一瞬びっくりするくらいかなり大勢のスタッフの方が。
しかもぴょんぴょん飛びながら、楽しそうに客席と同様に手拍子。
のりのりやーん…。

実際、これだけ長丁場の、旅から旅へのツアー、
しかも1回1回のライブがこれだけ密度が濃いいのを、やってのける彼らは、
ものすごく心身ともにタフなのだと思うけど、
スタッフの方とかバンドの方とかも含めて、やっぱりすごく楽しんでやろうと思っているのだろうなぁ。
だから、見ている側も、これだけ
ほこほこした気持ちや楽しい気持ちになれるのでしょうね。

久々に関西で観たライブは、やっぱり東京に比べて、
客席からの声かけがすごくて(笑)。いきなり「八つ橋食べたー?」とか。
常田くんが「自由だなぁ」とか言っていたのだけど、
それに対して「まあ、そういう自由な空気を僕らが作りたいと思っていますけどね」と大橋くん。
なんてことないやりとりだったんだけど、すごく私は印象に残りました。

# 実際、大橋くんは言うことがすごく素直っていうか、ストレートだし
  (これは別のライブのMCでだったけど「家とかに押しかけてきたら、俺、ホントに音楽やめるからね!」と
  ファンに向かって言い放ったときは、大笑いをした)
  常田くんは、わちゃーっとヤジがいっぱい飛んできても、ユーモアでまとめられるくらいクレバーだし、
  スキマのライブがほわっとしているのは、楽曲はもちろん彼らの人柄によるとこも、とても大きいと思うのです。

今回のツアー、3公演見たのですが、
個人的に一番心に残ったのは、本編のラスト『ボクノート』でした。

実は1st、2nd と、常々
「スキマのアルバムは、ライブの勢いをパッケージし切れてないのが残念」
って思っていたのですが、
(その分、ライブのほうがすごく良い!ということで、反面楽しみでもあったのですが)
今回の『夕風ブレンド』では、素人目(耳?)でもそこが見事クリアされていた模様。
ツアーが始まり、ライブで演奏される曲たちも、CDと同様にぴちぴちしていて
「これって、初期スキマスイッチの完成形なのかしら?」とか、勝手に思ってみたり。
(あ、でもそれは次のアリーナツアーが終わるときなのかな)

ほんで、じゃあ第2期のスキマスイッチはどこへ行くのかな~と思うと、
手がかりは「ボクノート」にあるような気がするのです。(これまた勝手に)
MCで「曲がどうしても書けないときに、自分のことをはじめてつづった」
と語る大橋くんの言葉の影響もあるのですが、

聴き手の気持ちのどこかに引っかかる歌詞やメロディといった、
普遍的なポップスの良さはそのまま、
さらに彼ら自身の内面とか、個性が映し出されてくるのかも。

また、ちょっと、いやすごく楽しみです。


んで。

ライブの間、約3時間?
ずーっと立ちっぱなしだったのですが、すべて終了して客電がつくなり、
膝ががくーっと来て、しばらく立ち上がれませんでした。とほほ…(T T)。
やはり緊張していたのでしょうか;
ようやく、ちょっとは落ち着いたかなーと、ロビーに出て、アンケート書こうとしたら、
今度は手が震えててブルブル。うわー;;;

次のツアーの会場はアリーナだし、
今度はオペラグラス越しに2人を観ながら、この夜のことを
「あれは春の夜の夢だったのねーん……」って思い出すんだろうなぁ。
きっともう、あんな近くで観られることは二度とないだろうなぁ。ああミラクル……。

でも会場が大きかろうが、席が遠かろうが、
ライブ自体の良さは変わらなかったことを痛感したので、
それはそれで楽しみです。

でもやっぱり縁と運があったら、また近くで観たいなー(笑)


最後に、かなりブチ切れたことをいっぱい書いてますので;
「自慢してんじゃねぇよ、ケッ」と思われた方、よろしければ笑って許してくださいませ。
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先週の土曜日
平井堅ちゃんまで約3メートルの接近遭遇 ※ガラス越し
  (ラジオの公開生放送)

先週の水曜日
平井堅ちゃんまで約2メートルの接近遭遇 ※ガラス越し
  (これもラジオの公開生放送)

先週の木曜日
→ スキマスイッチ・大橋くんまで約1メートルの接近遭遇 ※ロープ越し
  (ライブで客席まで降りてきた彼を、自席から観る)

昨日
スキマスイッチ・大橋くんにふれる!! ※直です、直
  (ライブで客席まで降りてきた彼が、私のど真ん前にいいいっ!!)



その前々日の公演で、客席に降りてきて、若干もみくちゃ気味になっていた大橋くんを見て、
「あー 大変だぁ;」と思っていたのですが、いざ、自分の目の前にくると、つい;

でも、一瞬わーっと悩んだ末に、左の肩口あたりを
「指先1本でちょん」としてしまった。←それもどうなのか。

しっとりしていたさ。 (←って汗だろ、それ。)

今までライブに行っても後ろのほうの席ばっかりで、
FCイベントに至っては、まったく二人の姿を見られず
今回、前のほうの席だっただけでも腰を抜かしたというのに、
まさにミラクル~~。
秋には初のアリーナツアーだそうで、
そうなると今後はあんなに近くで見るどころか触る機会なんてなかろうから
ほんとにミラクル~~。
(喜ばしいことながら、個人的にはでも
そんなに急いでオオバコに行かれるのも、若干寂しい気が……
でも彼はそれでもガンガン客席に降りてきそうな気がするけど・笑)


しかし、昨日は彼氏と一緒だったせいもあって
「いや~ん♪触っちゃったわぁ~~ あははは」
位の反応だったのですが、一夜明けてコトの重大さをいきなり実感
通勤途中にiPod聴いてると、昨日のライブの演奏を思い出し、
「こっ、この人にさわっちゃったのよねぇ」とか思ったら、
膝カックーン☆ときてしまいました。

ほんとに、ごほうびのような1週間だった。
ここんとこ、体調も気分も非常にオチていたのですが、
この1週間の恩恵で、しばらくは頑張ってやっていけそうな気がします。


でも、こういうときに限って、
体重が人生でいちばん重かったり、花粉症で顔むくんで肌ボロボロだったり
(化粧もできやしねえ(T T))と、
“女子力最安値”だったりするのも、ある種、お約束なのかしらねぇ(泣)。

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感想は、いつも何か観に行ったらちまちままとめて書いてる
もういっこのブログの方にアップしましたので、
興味のある方、よろしかったらお立ち寄りくださいませ。

って、ちゃんとしたレポートになっちゃいないが;

友人(ス●マの大ファン)がネット使いまくりなので
ブログが見つからないように、彼らのライブの感想を書くときには、
いつもユニット名は一部伏字にしているのですが、
今回ばかりはバレるかもしれんな!←一緒に行ったから。

以下、友人に向けての一方的な私信です。

  「読まれてマズいことは全然書いてないし、読んでくれて全然OKなんだけど、
  『アイツが読んでる』とか自覚してしまうと、小心者の私は大口を叩けないので、
  もしこのブログを見つけても、私には何も言わずにいてくれ。頼む!」

失礼しました。

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決まったそうで。



『夕風ブレンド』
だそうで。

1stが 『夏雲ノイズ』

2ndが 『空創クリップ』

ときて、「また“二字熟語+カタカナ”の造語か?」とは思ってたんですが、
個人的に予想していたタイトルとは、まったく違っていました。



いつか出してくれないかなあ……

『男気アフロ』
って。 (見たままやんけ)


全国ツアー、ファンクラブの優先締切が近づき、
友人(こいつもFC会員)と2人、どこの会場がいいか!? 何回行くか!?と
共謀も佳境でございまふ。

最近体調は悪かないが 体重が高まって参ってます。ホント。

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ハテ。
なぜ私は横浜にいるのでしょう?
ほ?
この手に持っているチケットはいったい…?


東京公演ですっかり満足して
「まぁでも、何回も観てもかえってお腹いっぱいになっちゃうかもだしね」
「遠いから、会社早引けしないと無理だしね」
と本心から思っていたのに、そのはずなのに、
ツアー最終日が近づいてきて、いてもたってもいられず。
(やっぱりほら、付き合い始めって、寸暇を惜しんで会いたいものじゃない?←違います)

ダメモトで前日に会社の近所の金券ショップに行ってみたら、

あるじゃないかよ、チケットがっ!
しかも定価割れ(爆笑)。

改めて私の携帯に入っているEZナビウォークちゃんに相談してみたところ、
定時ダッシュで開演予定時刻の10数分後に着けることが判明。
うう…定価割れなぶん、最初何曲か捨てると思えば……;;;;
(結局3曲目の冒頭になんとか到着)

ということで。
やっぱ良かったです。
神奈川県民ホールという、結構コンパクトな会場だったんだけど、
そのぶん、アットホームだし、音も良かった!
おかげで、ボーカルの彼の歌声の“色使い”というか、
曲によっての歌い方の質感の違いまでがわかって、
またドキドキしてしまいましたよ(大バカ)。
もう、戻れないのかー!私ーっ!!;;
あーだからあの手の男に惚れると、業が深くなるからヤだったのにぃぃ!!

本編は言わずもがな、
最終日と言うことで?東京公演のプログラムにはなかった
アンコールでスピッツの「チェリー」を披露。
これが本当に良かった。私は本家よりぐっときました(笑)。


ちょうど翌日(もう今日)のまっきーのチケットも取れなかったし、
年度最後の日だったので「今年もよくやったわ!自分!」てことで
急遽取ったチケットでしたが、無理しても行ってよかった♪
年度のシメに聴く『奏』は、格別でした。

と思いながら、ほとんど死に体になりながら東海道線で帰りました。
(仕事で五時起き。ぐったりしてたのを無理矢理「リポビタンD」で動いていたため
ライブ後、ヤクが切れたららりぱっぱ~♪)

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だめだ、2日たっても、余韻でまだ日常生活に戻れないいいいいい。

約4ヶ月ぶりに「彼ら」のライブに行ってきました。
(アーティスト名を書くと、一緒に行った友人に一発でブログがバレそうなので、あえて記さず…)
初めてだった前回は、「うわーっ、東京公演2日間とも行けば良かったーっ!」
と激しく後悔したため、今回は2日連チャン。ほほほほ。

なんせまだ初心者だもんで、
どーしても“ボーカルの彼”の歌声と、“アフロの彼”のピアノのキレに
終始圧倒されてしまって、他のこと考えるヨユーもないですわ~(笑)。

CDだと、彼らの持つ、叙情的なせつないとこや、
楽曲の全体的なバランスの良さはちゃんとパッキングされてるんだけど、
やっぱ、あのわくに収まりきらん感じの迫力(特にロックっぽい楽曲の)までは再現できないようで、
そこが残念なよーな、「ライブのほーがずーっといいじゃーん」てヨロコブべきなのか。
(私は今ある幸せをひとつひとつ噛み締めながら君と僕の家を行ったりきたりしたいタイプなので、後者)
決して技巧派ではなさそうなんだけど、ナチュラルで、つか、ナチュラルなとこが素晴らしい。です。

あー もっかい観に行きてぇぇぇぇ~~。


- - - - - - - -

ところで。(以下、本当にどうでもいいことを書きます。妄想クリップです。)

やばいです。
“ボーカルの彼”に惚れそうです。
流されはしないからなんて始めからトバしっぱなしです(←バカ)。
ただでさえ、もともとガッツーン!な歌声の人にヨワいというのに。
あの屈託のなさというか、天真爛漫さが曲者です。

先日、彼らの特集の載った『野生時代』っつう雑誌を買いました。




(本屋さんに取り置きするときに「表紙にアフロの人が映ってます」
って言っちゃった☆くすっ)

その中で、2人がアンケートに答えているコーナーがありまして、彼の回答からは
「青春=恋愛」、「自分の好きなところ:運が強いところ」
的な思考が見え隠れ。

あれは絶対、モノゴコロついてから、ずーっとモテて育った人間だ!!

思春期を屈折しまくりで生きてきた自分とは、違う星の人だと思いました。
「私は一生、誰からも愛されないのだろうか?」(例)とか、
「私が彼女より先に出会っていたら、あの人は私と付き合ってくれたのだろうか?」(例)とか
布団を引っかぶって、ネガティブ思考を炸裂させた夜はないのだろうか?

ちきひょー。かわいーかわいーと言われてすくすく育った人間なんて、大嫌いだぁぁぁ~(T T)。
二階席の上のほうから見ると、ちょっと嵐の二宮くんに似てるからって~~。
だいたいが、アンコールで2日間ともピンクのTシャツをチョイスするあたり、
何をすれば自分が「かわいー♪」って言われてるかわかってる
(意識的であれ無意識であれ)人間なんて、ジェラシーだ、くっそー!!!

なんてな。

嫌い嫌いも好きのうち。
っていうか、こんなに気になるのはもはや恋ね、恋なのね♪ってことで
ああ、あんな天真爛漫な年下彼氏を作って、「飲みに来ないか?」なんて誘われて
こんな捻じ曲がった私を、ポジティブに浄化してほしい…。

と、ここでハタっと現実に目を向けると。
確か、今付き合ってる彼氏も、付き合い始めはあんな感じだった…
今ではすっかりヤサぐれて、
「巨乳はいいなー」とか「やっぱ世の中金だよ」とか
「株のことを考えているときが、いちばん癒される」とか言ってますが…
私の負のオーラが、この男を変えてしまったのでしょうか?

ということは、私が大橋くんいや、ボーカルの彼と、
何かの間違いで付き合ったとしても、私の暗黒オーラが彼を蝕むばかりなのでしょうか?
試しに、一緒にライブに行った友人(将来娘を産んだら、名前は『奏』)
「『お姉さんが人生の暗部を教えてア・ゲ・ル』ってことで、作品に陰影が出るかもしれませんが
付き合ってもよかとですか?」
とたずねたところ、
不倫の挙句泥沼離婚調停してた頃のミスチル桜井みたいな作風になったら困る。
少なくとも、『ドラえもん』の主題歌はできないじゃないか」
と返されたので、それもそうだと潔く身を引くことにしました。



ところで会場にまっきーさんから花が届いていて、
しかもたくさんの花の中でも中央に据えてくれていたのだが、
なんだか毒々しいアレンジメントだった。
真ん中に、伊勢海老のカラとか置いたら似合いそう…
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そういえば『ラブジェネレーション』が放送されてた頃に、彼
女の出てる舞台を観に行ったら
2列後ろにキムタクが座ってたことがあった。



松たか子スキマに“嫁入り” : 日刊スポーツ

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女優で歌手の松たか子(28)がユニバーサルミュージックからBMGジャパンにレコード会社を移し、
3月22日に新曲「明かりの灯る方へ」を発売することが5日、分かった。
昨年末の紅白歌合戦に初出場したデュオ、スキマスイッチの総合プロデュース曲で
「大好きでよく聴くスキマの曲を歌いたい」と熱望していた松が、2人の所属する同社を移籍先に選んだ。
スキマに“嫁入り”し、来年の歌手デビュー10周年に向けて
スイッチを切り替える。
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昨晩、松たか子さん主演の
「贋作・罪と罰」
を観てきました。
開演前・終演後にきょろきょろ見回してみたけど、
とりあえず、客席にアフロ頭は見当たりませんでした。
スキマスイッチは好きだが、万一自分の前の席に座られ、アフロで舞台が見えなかったら、それはイヤかも。



(あくまでも不確定情報なので、ちっさい字で…
劇場の中央に舞台があったのですが、私の対面の客席に「えらい眼光の鋭い人がおるな~」と思ったら、

たか子嬢のはとこさん
らしき人だった。
遠目だったのでちょっとどうかな~??とも思うのだけど、自分の舞台は休演日だったし(帰宅してから調べました)、8割方自信あるな。
客席の暗闇の中でも、白目がぎろぎろ輝いていたさ)

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