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inoiraさんのたまお、にきーたにTB。
いやいや、珠緒情報、ひとまかせでございます。<だめじゃん、私…。

このなかで珠緒が「恋愛メールテクニック」を伝授してるのだけど、
同じよなことが「二キータ」の記事にも書いてあったそうな。

これとちょっと似たテク(?似てないかも)を、今日立ち読みした「暗案」、ちがった「an-an」でも見かけました。
いわく「メールが疑問形で終わることが多い」
 ↓
「相手に返信しやすくしている」
 ↓
「何度もやりとりするうちに恋愛に発展」
 …だとか。

案外普遍的なテク?
それともどっちもネタもとは師匠(笑)?

でも今週の「an-an」の特集「男ゴコロの微妙な場所」

つまり"男性のこうゆう行動は、どんな意味のサインなの?"的な例のひとつなのですね。

男性でも使える? 珠緒テク…


ところで「二キータ」は、本屋でパラパラ眺めて
「うわ、高いもんばっかしやん」と、全然興味も持たなかったのですが、
上記のリンクページ見てみたら
「読者は可処分所得が高い女性です」明記してあって、ひっくりかえりました。
具体的には「30~35歳の女性、独身・既婚は問いませんが年収800万円以上のキャリア女性、
もしくは月に30万円以上を自由に使えるエグゼクティブか自営業の奥様などがメインターゲットとなります。」

そんな人もいるんですか?この世の中に…ほへー。
年齢・性別以外はヒットする要素のない私。お、およびでない…こらまた失礼。さるまた失敬。

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naomiさんの ぼやきますよ。:珠緒に学べ!? にTB。

いやいや、「珠緒ウォッチャー」を自認するくせに、よく師匠のご出演番組を見逃す私。
『ぴったんこカンカン』(inoiraさんが「たまおっち」で書いたはる番組とたぶん同じ)
での要点をまとめていただいてます。大助かり(笑)。

そのうちのひとつに、
「珠緒のように、声域が上下に揺れる話し方は、相手を惹きつける
というのがあり、さっそくひとり、部屋で実践。せーのっ!

「も~っう、ぷんぷん」

あたまが上下にガクガク揺れただけだった。
ヘッドバンキングしてどーする。

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…最初のコマの色合いがすごいのは、単に受信状態が悪かったからで、
  礼子の妖気のせいではありまへん


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ほぉ。家光は「男狂い」じゃとな。くっくっく。



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ああでも、あの子もわらわが育てたかったーん。がくっ。



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母上ー!!(号泣)


(次週予告トリビア…あれ、尼君さまにご無体な!」動画

(本当のあらすじはこちら

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by datto2004 | 2004-10-31 18:02 | 大奥

疲れてるから、歯ぐきが腫れているのか、
歯ぐきが腫れているから、なんだか調子悪いのか
どっちが原因なのかよくわかりませんが、いちばん奥の歯ぐきが腫れてます。

しかし、舌で探ると、「腫れている」というぷよぷよ感より、
なんだか歯肉の下に硬いモノの感触が…

おかしい、ここの親知らずは3年前に抜いたはず!
ナニが生えてくるんだ、ナニが!? 一体!?



原因は何であれ、早く歯医者さんに行くべきとは思うのですが、
30過ぎてもコワいものはコワい…。
(また、かかりつけの先生が、なるべく麻酔は使わないポリシーなので。
名医なのだが、こう、恐怖心が先立つと、削るだけでも麻酔してくれる歯医者さんに浮気心がっ)

土日ゆっくり寝たら腫れがひいたりしないかのう…。

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キムタク出演映画「2046」は面白いか : 芸能ニュース

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キムタク主演の「2046」の宣伝のためだと思うんですが、
先週から「眠れる森」
を再放送してます。(<東京地方在住です)
夕方の放送なんで、毎日ビデオに録画して、帰宅してから観ています。
(家族には「いくら好きでもやりすぎやろ…」とあきれられている;)

98年だから、もう6年前ですか!
当時もう、ハマってハマって、1週間が木曜22時を中心に回ってた感じ。
1回終わったら、次の回までの1週間、「予告」を頼りにうなりながら推理しまくるのさ。
特に終盤に差し掛かってからは、毎週金曜の午前中いっぱいをかけて、
2000字くらいある推理を書きなぐり(仕事中)、
番組HPに投稿したりしてました。バカです。

今は、さすがにもちろん、最後の結末はわかって観てるんですが、
それ以外の細かな証拠や伏線は、もうキレイさーっぱり忘れてまして(笑)、
再放送だというのに、まんまと「ほほぉ、これってどうなるのかしら??」
とドキドキしてます。
(↑こんなんだから、推理小説も何回も読み返せる、おとくな脳みそ…)

でも、見る側の立場が変われば、感じ方もまたちょっと変わっているようで、
本放送の時代は『翻弄されるヒロイン』とだけ思っていた中山美穂に対して
「なんだか婚約者にも幼なじみにもいい顔しやがってよう~」
「おびえたふりして、お前が実は裏で全部糸ひいてるんじゃねぇか?」
とか感じてしまう。
そういや本放送のときは、設定上の中山美穂の年齢より年下だったのに、
今は思いっきり抜き去ってしまっている私…それで?;

これだけ緻密な物語世界を作り出していた野沢尚さんは、
やっぱ、類をみないほどのストーリーテラーだったのだなぁ…
と、いまさらながら痛感します。合掌。



しかしなにせこの時間帯。
間に入るCMが
「♪ジャー●ネット ジャ●ネット~」だったり
「アリコの入れます終身保険」だったりするので
盛り上がった緊迫感がぷしゅう…となるのは否めませんな。はっはっは。

(あと、昨日、前の時間に再放送してた「ナースのお仕事」が終わったので、
今日から2時間、いきなり2話ぶんブチ抜きで放送しだしたので。びびった…
録画用の容量計算してたのに…(<シワ寄せは「トリビア」へ))

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inoiraさんの今回の台風一過にTB。



先日、「髑髏城の七人」を観にいった際、
偶然、上方歌舞伎のプリンス・片岡愛之助さんをお見かけしました。
間近で拝見した、カジュアルな姿の「ナニワのラブリン」(すごいニックネームだな…)は、
背はそんなに高くはないもののスラリとしていてノーブルで、
まわりも「あの人は誰?」って感じで、非常に水際立っていました。アクア~。

数日後、今度は「三越歌舞伎」で、舞台上のラブリンを観てきました。
たおやかな若旦那ぶりはもちろん、
ちゃきちゃきとした若手力士や、「白波五人男」での堂々たる悪役っぷり。
きゃあああああすてきよらぶりぃぃぃぃぃんんん!!

いやいや、本当に千の仮面を持つ少女、いや違った 青年ね、ラブリン。
今度また、もっと違ったテイストのあなたにも出会いたいわっ。
もちろん、アンニュイな美青年ぶりは必須よね。


と思っていたら、今日「めざましTV」を観てたら、
このほど完成した「シベリア超特急・5」の映像が紹介されていました。

万里の長城からトロッコで滑り降りてくるあなたはもしや!
(晴郎的には、リスペクト「インディ・ジョーンズ」…)

いや、そこまでは期待してなかった…。



余談:
この「万里の長城で階段落ち」の構想、水野晴郎ちゃんは数年前から講演会などで口にいしていたらしく、
そのときには別の若手俳優さんの名前があがっていたのですよ。
で、実は私の知人がその俳優さん↑の友人で、ネタとして「ハルヲがこんなことを…」と伝えたところ、
「うわっ大変!すぐに本人に気をつけるように言っておかなきゃ!」とマジな対応をされ、面食らった記憶が。
そう思うと、ラブリンの今回の所業、責任の一端を感じてつらいわぁ…(嘘)




(写真はワイヤーアクションに挑戦中のラブリン)

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詳細はこちら。音声も聴けます(笑)。

これ音量どのくらいなのかなぁ。
防犯ブザーの代わりになるかなぁ。

チカンも強盗も、やる気がそがれるっちゅーねん。
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さとう珠緒を常々リスペクト。"珠緒ウォッチャー"を自認し、
(これまでの日記その壱その弐
←30過ぎて、やはしオンナは男転がしてナンボだと思った次第)
日々鍛錬している(つもり)の私ですが、
さて、その習熟度はどんなもの?チェックの指標が欲しいわ。

と思っていたら、こんな格好な心理テストを発見しました。

  あなたの「さとう珠緒度」チェック!!


でも、その紹介文が
「あなたはキャピキャピの「ブリッコ」キャラで、女の子から冷ややかな目で見られてない!?
 女の子だけならまだしも、男性陣にまで、演技がバレてたら危険・・・。あなたの「キャピブリ」度はなん%?」

なんて、ちょっと珠緒師匠失礼じゃない?ぷんぷんっ!
と、師匠にならって軽くブってみてからチャレーンジ!

んで、結果はこちら↓


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【珠緒度20%以下!】 たまにはブリッコも必要かも!?
どちらかというとクールだったりぶっきらぼうな物言いをするあなたは、ベタベタしたムードが嫌い。
世の中、男にチヤホヤされるより大事なことはいくつもある!と思っていますね。
そんなクレバーでサッパリしたあなたは珠緒度が超低め。おかげで同性からも異性からも信頼されているはず。
ただ、時と場合によってはぶりっこも有望。たまには声のトーンを上げて誰かに甘えてみるのもいいかも。
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……最低ラインですか…。
そんな「男より大事なものがある」なんて 本心を見透かしたような
いやだから、同性にも異性にも「友達」扱いだなんて。
そんな人生からはおさらばしたいんだってばよぅよぅよぅ!

と、芋焼酎(お湯割り)を飲みながら月に咆える私。

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これに勝てるのは、高嶋ファミリーぐらいでしょうか?「イエーイ」(by忠夫)

ウルトラマン一家、赤じゅうたん歩く! : 芸能ニュース



家に帰って、お茶でも飲んで一息つきながら

ウルトラの父 「いやー、しかし今日はつかれたなぁ」
ウルトラの母 「でも皆さんに喜んでいただけたし、よかったじゃないの」
タロウ     「そういや、最近こうして家族で集まることなんかなかったもんなぁ」
セブン     「みんな仕事とかそれぞれの家庭のこととかで忙しいからな」
ネクスト     「レオさんやアストラさんも来れたらよかったんですけどね」
ウルトラの父 「あいつはこういう目立つこと大好きだからな。」
一同 笑

なんて光景が目に浮かびました。

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川崎洋氏が死去 全国の方言を採集 : 社会ニュース

読売「こどもの詩」選者22年、詩人の川崎洋さん死去 : YOMIURI ON-LINE

読売新聞には「こどもの詩」っていう、投稿された小さいこの詩
(ともいえないつぶやきとかも。一見して「??なんじゃこら??」ってのも結構ある・笑)
を載せるコーナーがあって、それにコメントつけてたのが川崎さん。

子どもの作文とか絵とかを評する人って、どうも上からの視点というか
「よくできてるねー」ってコメントが多い気がするんだけど、
川崎さんは、目線が子どもと同じ、という以上に、
子どもに対して、ものすごい尊敬の気持ちを持ってらした感じ。
「私も、こういうことに気づかされました。ありがとう」といった評をよく目にしました。

で、コメントの口調も柔らかくて優しくて、
小さいころにこういう人に書いたものをホメてもらったら、
ものすごい自信がつくし、詩が大好きになるだろうなぁ~ と思っていたのでした。


詩とか全然興味なくて、著作とか全然知らない私ですが、
あの選評がもう読めないかと思うとさびしい…

新聞に暗いニュースが満載の日でも、そこ(と「コボちゃん」)だけは読んでホッとできたのに。

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