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R25

R25は、25歳以上の男性対象のフリーペーパーらしい。

座席移動の際、机の整理をしたら、10冊の「R25」がひそんでいて、
びっくりしました。私はオンナ。

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…今更ながら。

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ラチったひと。


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ラチられたひと。




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「勝手にしろ!」と怒ってるが。実はラッキーなひと。

将軍様、私は小学校で
「いじめた人も、いじめを見てて止めなかった人も同罪!」
と先生に言われましたが……。




■今週の多江■
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夫に「くさい」と言われて、激・怒りモード。





(次週予告トリビア…「初体験は大変なのさ」動画

(本当のあらすじはこちら
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by datto2004 | 2004-11-29 02:31 | 大奥

…ここのところパソコンの調子が悪くて、録画に失敗しちゃうのです(T T)。

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「ひぃぃぃ――――っ!」という
ケモノぢみた声もろとも跳ね飛ばされる上様…。



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(ココリコミラクルタイプの「折れない夫婦」バリに)
「オっマエ、何逃げてんだよ!
ありえねぇ、ありえねぇっつってんだよ!!
何のためにあたしがオマエをスカウトしてきてやったとおもってんだぁ!?
今度しくじったら、どうなるかわかってんだろうな、このへタレ!!」




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やる気になれば、一発でデキるものなのね♪




■今週の多江■
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道ならぬ2人の恋を、そっと見守る多江。
「あのふたり、まるで織姫と彦星のような…
そおっとしておきましょう。天の川をにごすのは可哀想じゃ」

ん~ 多江ったらポエマー!そしてもしや純愛好き?
もし現代だったら「冬ソナ」観ちゃう!?





(次週予告トリビア…「笛吹き、逃げる。略して”逃げ笛”」は(コチラ

(本当のあらすじはこちら
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by datto2004 | 2004-11-28 16:53 | 大奥



最近観てて笑っちゃったCM。
ここのサイトから↓動画で見られます。
インテル、入ってる!(「裁判長編」)

裁判長の退屈な主文読み上げ(?)が、裁判長にインテルが入ると(ってどうやるのよ;)
いきなりオペラのごとく高らかに歌い上げてしまう、っつー。
しょもないといえばしょもないCMなんですが。

中学時代に社会科見学で裁判の傍聴ってやったことあるんですが、
内容が単なる(つったら不謹慎だが)窃盗で、
しかも被告が「ごめんなさーい、もうしませーん」と泣いて謝るというモメようのない状況。
おまけにその被告が外国人だったもんで、やりとりがいちいち通訳経由で、
えっらい裁判の進みがタラタラだったもんだから、眠くて仕方なかったことを思い出しました。
あんとき、裁判官が歌いだしてくれればなー。
って、これってやっぱ、ホントにやったら怒られるんですかね??

しかし、このCMのキャッチコピーは
「あなたの才能を伸ばすために(コンピュータにインテルを)」
なんですけど、そしたら裁判長の場合は
「ものごっつい処理スピードで裁判の時間を短縮化」とか
「なつかしの高橋名人ばりに、えっらい高速で、トンカチ?を連打し始める」とか
になるんでは??とちょっと悩んだのですが、仕事には関係ないのか?
もしかして、彼はもともと趣味で声楽やってて、そっちの才能にインテルしちゃった??

とか考えると、もし自分にインテル入ったら、何が伸ばされるんだろうか…
とか考えると、ちょっと怖い。
(通常の1.8倍くらいのスピードで、誰も聞いてないのにひとりでどーでもいいことを話してそうだけど、
それは今でも酒が入ったときと同じ~)

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新国劇全盛期とかは全く知らない若輩者なのですが――
だからこんなの書くのも不遜なのかも知れないなー;と思いつつ。
<訃報>島田正吾さん98歳=俳優 | Excite エキサイト : ニュース

10年ほど前、NHK朝ドラ「ひらり」のおじいちゃん役が、
飄々としてて、(重鎮のはずなのに!)軽みがあって、あったかみがあって、大好きでした。
私は、島田さんと同年代(ちょい下)の祖父と同居してるので、
80越えても90越えても、精力的に果敢に演劇に挑戦する姿に、
いつまでも祖父に元気でいて欲しいっつー願いを重ね合わせて、観ていたのかもしれません。

前回の「ひとり芝居」は、観に行かせていただくつもりだったのに、都合が合わなくて、
「しょがない、やっぱ来年に白寿公演で行く方がいいもーん(涙)!」と
泣く泣くあきらめたのですが、最後になっちゃったなんて…。

でも、ただただ長寿なだけでなく、
その間ずっと"天職"をまっとうして、現役として活躍。
一度も舞台を拝見することはできなかったけど、
やっぱ最期まで「憧れのおじいちゃん」でした。

合掌。

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inoiraさんの「なにがなにやら」より
てんとかまるとかにTB。

「本田美奈子」は今後「本田美奈子.」になるそうで。
ドット開運できそう? 本田美奈子.に改名

モー娘。の影響か?と思ったら、1画増やすと演技が良かったんだとか。
ほんなら「本田美奈子ー」でも良いような気がします。
「本田☆美奈子」とかね。

あれ?「☆」ってひと筆書きだから、1画?ですよね??
つのだ☆ひろ なら知ってるかも。♪メリー・ジェーン おんまいま~い

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ひっそりと?
ピ様も来日 : 芸能ニュース

行き先が船橋ららぽーとというのが、またたまらない。
歌手なのに、「なぜ”トークショー”!?」ってのもミステリアス。
やっぱり私は11/04の日記、「ぺ」より「ピ」派です。知らんけど。

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NHK必死、来日ヨン様に「紅白出演」直訴: 芸能ニュース

マツケンサンバは手中におさめたものの、SMAPに振られ、アムロに振られ、
やっぱ今年はヨン様が最後のカンフル剤でしょう!

でも一方、ぺ様にはこんな情報も。
ヨン様訪日で保険は10億円(デイリースポーツ)
何かの話題づくり(ex.「田中美奈子の目に1億円」)ではなく、どうやらマジで身の危険を感じている模様…;
空港に着く時間とかも、今回は一切!シークレットだとか。

うーん、やっぱ前回来日したときの
せまりくる年配女性陣の肉体が発する圧力に
命の危険性を感じ取ってしまわれましたか…

そんなぺ様を、紅白に呼びつけるのもしのびなし。
いいじゃんもう、ジョン・健・ヌッツォがいれば~。

(平井堅・マツケンで”トリプル・けん”。少なくともダブルユーには負けまい?)

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「新選組!」の八木さんちに行ってきました。
八木さんてのはアレね、「新選組!」の伊東四朗がやってたおじさん。
あの、新選組が間借りしてたおうちが壬生に残ってて、公開してるんですよ。

日々の生活に疲れて、ついふらふらっと京都へ行ってしまった私。
「観光なんか、別にしなくていいのーん。
ただ、緑豊かなお寺さんでぼぉぉぉぉぉっとしたいのーん。
龍安寺の石庭なんかいいよね~んんん。」


とか思っていたのに。
途中、四条大宮(壬生に近い)で嵐電に乗り換える際に、ツレが「八木さんのウチが見たい」とかいうし、
新選組嫌いの私は今年、しかも『輪違屋糸里』読んだばっかり(10/18の日記)の今ぐらいでないと
「二度と見学したいとは思わないだろうな~~」と思って、これもタイミング、と行きましたよ。

しかしこのタイミングが、実は悪かった…。
先に、八木さんちと同じく新選組が寄宿していた前川さんちに寄ったらば、
だんだら羽織のレプリカとのグッズ売ってるお蔵
土方歳三が古高にエグい拷問を行ったという場所(!)。

『輪違屋糸里』で読んだ、ひどい拷問シーンの描写をありありと思い出し、気持ち悪くなる私。

そのままお隣の八木邸へ。
八木さんちは入口の和菓子屋さんでみんなお茶してたりしてにぎやかで、
お庭の木も緑に茂ってて、イイ感じ♪
あっ、勝手に観て回るんじゃなくて、ガイドさんがいらっさるのね。ふむふむ。

と暗い気分もうすらいだところで、
そのガイドのおばさま、その回の見学者が全員居間に収まると、にっこりとひとこと
「ハイ、ここが暗殺現場です。」
……そうです。その部屋が芹沢鴨たちが暗殺された部屋なのですよ…。
にしても第一声がコレって心の準備がぁぁぁっ!!(泣)

おばさまがにこにこと解説される
「芹沢とお梅さんがここに寝ていたところを切りかかって」だの
「隣の部屋で八木さんの三男と四男が寝ていたら、斬られた芹沢が倒れこんできて」だの
記憶の中の小説の描写と二重写しになって、
「こっ、ここで殺人が……ぐえー」と、すっかりウツになってしまった。
100年以上前だってのに、小説読んですぐ現場に行くと、十分ナマナマしいっす(号泣)。

結局、なごむどころか打ちひしがれてぐったりしてしまった私。
「小説に書かれた土地を訪れる」のも、内容によっては良し悪しだなぁ…



でも、見学後に食べた抹茶と屯所餅はうまかったっす。
しかし、どうして見学に抹茶とお菓子がつくのか…と思ったら、八木さんちは今ここの和菓子屋さんだったのだ。


あとで京都の雑誌を見たら、近所にこんなお店がありました。
スタッフの方が、だんだらの羽織姿で、太刀でお肉を切っている写真が添えられていました。
……いつかおこられるぞぉ~~。

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年の瀬に聴く3大音楽といえば、「第九」とならんで有名な(嘘)
”♪暮れ~の元気なご挨拶ー”の、日清サラダ油のお歳暮CM。
今年はTOKIOのおっさん組お兄さんペア・山口くんと城島リーダーの登場です。

お歳暮CMといえば若夫婦だと思うんだけど、なぜこの2人?
そしてどんな人に油を送るの??という、そもそもな疑問は、さておき。

何の気なしにぼへーっとそのCMを観てたら、画面の中で小さな女の子が叫ぶのです。
「おじいちゃーん!!」と。

もちろん、この女の子はTOKIO2人の来訪を受けて、自分の祖父に
「おじいちゃーん!(アブラがきたよーぅ!)」と知らせているのでしょうが、
「すわっ!城島ってもう、老人扱い!?」と慌ててしまったのは、
私が起き抜けでボケボケだったからでしょうか?

でもやっぱり、なんとなく老人(っていうか老犬?)くささがするんだよな、城島…。
もしも、TU-KAの「取説が要らない携帯」のCM
小林桂樹がいつのまにか城島にすり替わってても、たぶん私は納得すると思う。
いや、むしろ気付かないかもしれない。

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