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クロマティが怒っている。
「じゃあなんで原作のマンガのときに言わなかったんだよ」と思ったら、
今はアメリカ在住なんだってさ。誰だよ、わざわざ教えたヤツ~。

  元巨人クロマティ公開予定映画に怒

「自分の名前が不良高校の名前に使われるなんて!」という言い分に、
(あ、問題の映画は『魁!!クロマティ高校THE★MOVIE』です。言わずもがなか?)
『カンフーハッスル』の試写会に「俺に許可なく“ハッスル”を使いやがって」
と乱入してきた小川直哉が思い出され、
てっきり「これもプロモーションだわね」とひとり納得してたのですが、
「公開の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請」だって。
まぢかいや。

うーん、やっぱ、そこまでやるなら
デストラーデやバースにも働きかけて、『原告団』でも組織してくれないと
笑えんな。
竹野内豊は静観の構えでしょうか?

とりあえず、メカ沢くんの愛らしさ?で、お茶をにごすか…

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織田裕二ファン(そこそこの)としては、
いつか、いつか歌う彼にも向き合わなければならんのでしょう。
と思ってたら、ツアー決定。


「織田裕二 U-Kai2」~そろそろさらいにいっちゃうぞ!~


……なんだこのツアータイトル…。

「きゃあ裕二ったらっ♪ あたいをさらってさらって~」以前に
「腕毛をはやし、黄色いTシャツ着て、24時間テレビで谷村新司の隣であの歌を?」
と思ってしまった。

そろそろ『サライ』に行っちゃうぞ…






まだ私、ライブに行く資格はナシですか…?

弾厚作に負けるな裕二。
♪海よ~ 俺のう~みよ~


今年は還暦前のおっちゃんを走らせちゃうそうで。
うーん、初回、阪神大震災で被災したひとを、同じ被災者の間勘平がマラソンではげます、
ってのは意義もあったし感動もしたんだけど
(もともとランナーのひとが限界に挑戦する、ってことで、必然性も感じられた)
なんかも~ 手段と目的がすりかわっちゃって、
なんでこの人がなんで走るのか、よくわかんないから、い~よも~~。
(とか言って、走る赤井英和をちゃりんこで追いかけよーとした過去アリ。しかも母も一緒に)
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いやーあなどってた。まさか面白いとは思わなかった。

木曜に最終回だった「恋に落ちたら~僕の成功の秘密~」、週末にビデオで見ました。
(最終回のサブタイトルが、ちゃっかり「ヒルズに恋して」だったのが笑った)

えーっと、そう勘付いてたのは私だけじゃないとは思うんですけど……予想通り?
04/03の日記
やっぱ、最後までどっかうそくさかったし。(04/21の日記

ただ、それでもやっぱし面白かったなあ。

前半は、草なぎ君が、持ち前の誠実さとひたむきさで、困難な仕事をモノにしてくっちゅー
(秩父の頑固な和菓子職人(男手ひとつで息子を養育)が小市慢太郎さんで素敵だった。
思わず炊きたてあんこを掻き混ぜて手伝って差し上げたかった…くうう)

「こうゆうのって『いいひと。』で観たよね」ってなデジャブと
相対する高柳社長に堤真一を配した意味はなに?という感じだったのですが、
後半、堤真一に取って代わった島男(草なぎくんの役名)、ブラック・モードに入ってからは、
がぜん、面白かった。
ブラック島男の草なぎ君は、ホントに目つきとか顔つきとか「アンタ今ちょっとヤバいよ」って感じで
さすがの演技力だったし。

あと、やっぱ後半になってから堤さんが活きてきたね!

この話、ストーリーの流れとしては予想通りだったんだけど、
島男がいったん成り上がって転落してから、再起するまでのスパンが意外に長かったのです。
(だいたいこの手の話は、その前の成り上がって行く過程がもっと長いと思う)
3回分くらいあったかな?
で、その間、島男だけでなくて、
島男に追われたうえに、以前自分が追い落とした男に刺された高柳社長も、
絶望の淵から這い上がろうとしてくわけですよ。
いわば再起をはかる男の物語が二重写し、と。

その中で、これまで敵役だった高柳社長が、ある種“同志”となり、
んで、わかり合えるところわかり合えないところがないまぜの中、
いろいろとぶつかりあいながらも、力を持ち寄って再出発して、
でもまた、自分の理想を求めて、別れていく。
でも、今度はお互いが相手の影響も受けてて、
離れてても、今度はライバルとしてずっと意識はしてる、と。

「いいねっ!こういう男と男のつながりはねっ!」
とか思う、オヤジOLはわったっしっ(プロジェクトX好き)。

前半は惰性で見てたのにくらべ、後半になってノメって観たのは、
くさなぎくんもさることながら、堤真一の効力大だなぁ、と私は思っております。はい。
「フライ・ダディ・フライ」も絶対観に行くよ、あたし~。

堤真一だけでなく、男優陣は総じてよかった。
谷原章介さんはステキだし(うふ)、山本耕史も私実はあんま好きじゃないんですが、
なーんか『男気のあるサカナくん』みたいな感じで、可愛げがあったわ。
そうそう、とりあえず、すっかり若白髪になってしまった鶴見辰悟には、
今後もダンディな悪役を深めていっていただきたい。
(『義経』の宗盛のよーな、おまぬけな悪役も好き)

女優は……うーん。華があってよかったんじゃないか?な?
でも和久井映見はもっとキイ・パーソンだと思ってたから、ちょっと拍子抜けしたかも。
おお、そういや観てる時は思い出さなかったけど、和久井映見×堤真一って
私が大好きだった『ピュア』の組み合わせなのね。
いやあああ、あのドラマの堤さんは、信じられん位男前だったぁぁぁぁ!!ビバ!笑わない男!!
と思いながら、頭の中にはミスチルの『名もなき詩』と黄色いダッフルコート(和久井着用)でいっぱい☆

しかしいちばん針が振り切れていて気になったのは、宮沢でしょう。
なんか、あの、何言ってても台詞が「キイキイ」と聞こえてくるテンション。
エリートくんなのに、どうも言動がスキだらけでおまぬけ。
うーん、まんがっぽい生き物だ。面白い…。

絶対、どっかの劇団の若手舞台俳優だよ~ と思って、名前(鈴木浩介)で検索かけたら、
当たってた。当たってたんだけど。青年座(出身)かよ。
いぇぇぇぇぇっ!びっくら。
あの奇妙な言動、絶対そのへんの小劇団系だと思ってたよー。どのへん?って聞かれたら答えられないんだけどー。
うーん、正統派の土台に裏打ちされた、キャラだったのね。
今後、舞台でも観てみたい…。


でも、なんだかんだいっても、個人的には、
助演男優賞は、やっぱり金田明夫に贈呈。



佐藤江梨子のバーに行きたい。「はい、これサービス」って出てくるものが気前良すぎる。

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by datto2004 | 2005-06-28 16:36

こんな感じになるのかな。
  YAWARA妊娠3ヶ月「ママでも金メダル」

最近、ヤワラさんについては、あまり考えずに生きていたもので(潜伏期間?)
なんか不意を突かれた感じです。
いやでも、かねてからの予定通りか。

ヤワラさんは、キャッチコピーは自分で考えたんだろうが、
よっぽど気に入ってるんだな、こりゃ。
北京まで聞かされ続けるのか「ママでも金」「ママでも金」…。

メイクはプロの方にやってもらってるんでしょうか?
あのアイシャドウ/チークのぼかし方は、素人のそれではない気がする。





しかし、私未経験だからよくわからんのですが、
「今月の合宿とか個人的なトヨタの合宿などをずっと組んでいたので、
3日前まで練習を積み重ねておりました。(妊娠が)分かったのが今月の半ばくらい。」

inoiraさんとこから、記者会見でのヤワラさんの受け答え全文に飛べます…)
毎日柔道の稽古してて、ズバーン!ズバババーン!!と
投げたり投げられたりしてて、大丈夫なもんなんですか!? それともヤワラさんだから???
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by datto2004 | 2005-06-28 16:32

  若貴から学ぶ兄弟の育て方(All About Japan)

若貴兄弟の確執が明るみになって以来、うちの彼氏は
「俺ももっと弟(5歳下)に優しくしてやればよかったかなぁ」
ということが多い。

特に、一緒に風呂に入ったときに、
湯船に浮かべた洗面器におならを封じ込め、
「なぁなぁ、いいもんやるで~」と言って、弟に洗面器を取らせるという
『屁爆弾』に、いちばん罪悪感を感じているらしい。
(しかも、毎日毎日何度もやったらしい)

あとは、
 ・弟が夜、家の外にあるトイレに行くのに、家の扉を押さえて入れないようにしたり
 ・通学途中にケンカして水田に突き落としたり
 ・キャッチボールしてるときにふざけて石投げたら、おでこでナイスキャッチ!されてしまったり
等々。
若貴ネタをワイドショーで観ては、反省の日々らしい。

そんな冷たい仕打ちの積み重ねで、弟が自分から離れていったと兄は気をもんでいるが、
男前に育った弟(実物みたことないけど、近所でも有名らしい)は、
女の子にモテることで忙しく、お兄ちゃんをかまってやる暇もないってーのが、真相らしい。


(そんな彼氏と、これも兄弟の「痛い」話・佐々木蔵之介&佐藤隆太のふたり芝居
『時には父のない子のように』を観てきました。
別館に感想を挙げたので、興味のある方は、よろしければどぞ!)

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by datto2004 | 2005-06-24 15:39


で検索したら、こんなに出てきたよ

私がよんで、なるほど~ と思ったのはこれ↓
負け犬の明日はどっちだ!

しかし、「負け犬」ってのは、
  ・(世間的にいわゆる)かっちょいい仕事して、
  ・ 年上のオトコと不倫して、
  ・ 年下男には誘惑されないといかんのか?
どれにもあてはまらんぞ。わし。


「anego」が今日最終回で、「曲がり角の彼女」が来週火曜がラスト。
といいつつ、どっちもビデオに録ってて、仲良く1話ずつ追いついてません。
世代的にどんぴしゃな私は、どっちも1回観て「げっ!」となったものの、
(前者は「えぐくて」。後者は「アホくさくて」)
10時台に帰宅することが多いもんで、どっちもなんとなく観てました。
「えぐい」のも話としてはだんだん面白くなってたし、
「アホくさい」のも、家に帰ってからのガス抜きにちょーど良かった。

言い尽くされた感はありますが、最後なので私なりに感想をば。

 ■年下男は、KAT-TUNよりも要潤が好きだ。アゴがささりそうだけど。
 ■不倫男は、伊原剛志も加藤雅也もいいけど、
   自分がするなら堤真一の高柳社長(@「恋に落ちたら」)とがいい。って独身だったわ。
 ■袴田吉彦が元気そうで良かった。
 ■高知東生が意欲的だ。
 ■山口馬木也の現代劇への進出は、今後も見守ります。もちろん温かく。
 ■ともさかりえの口の曲がり具合が、産休前より直ってて、心底ホッとした。
一時期なんて、TVでタモリとかがりえに「美人だよねぇ~」とか言うとドキドキしたもの。
 私だけが曲がって見えるんじゃないかって。


しかし、どっちも「負け犬」として、正~直そんなに感情移入できないのって、
両方とも「デキる」設定なのに、仕事してるとこの描き方がヘボだからよね。
稲森いずみは「仕事は……してるのか?」って感じだし、
篠原涼子は休暇で京都に行ってるのに、
上司が「稟議書が上げられない!」ってパニくって呼び出すし。
そんな上司は、殴るぞ、ふつー!!

ってことで、エリート過ぎてみんな実は「負け犬対決」の土俵に上げてないけど、
実はいちばん身につまされるのは「離婚弁護士Ⅱ」の天海祐希なのよね~。
客に振り回されたりさー。一生懸命やってた作業が徒労に終わったりさー。
何より、仕事に集中しちゃうと、恋愛面があっぱらぱ~になるところでしょうか?
第1話の
「最近、男を見ると胸がきゅんと苦しくなるんで、そんなに欲求不満なのかと思ってたら、
とうとう80歳のおじいさんとすれ違ってもそうなるので「これはおかしい!」と病院に行ったら
肋間神経痛でした

というエピソードに、涙を禁じえなかった私…。

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06年NHK大河「功名が辻」出演者発表
って、受信料払う払わないばっかで、キャストが全然わかんねーじゃねーかよ!
と思ってたら、NHKのHPに掲載されてました。

   「功名が辻」放送前情報

個人的には、豊臣秀吉=柄本明がツボ。ってことは、成長した秀頼は、柄本佑くんでしょうか。
前田吟、石倉三郎も、手堅くシメてくれることでしょう。ええ。
あら生瀬勝久さんも出るのね♪

唯一心配なのが、上川さんの父代わりの守役が武田鉄也なので、ウザそう。
「壮絶な最期を遂げる」らしいが、個人的希望を言えば4月~7月あたりには遂げてほしいものです。
あとは、「後日発表」になってる織田信長・徳川家康が不安。
大物を連れてこようと引っ張って引っ張って引っ張った挙句に交渉の折り合いが付かずに
「えっ?」って人選になったらどうしよう? 江守徹は、もう今川義元にしちゃったし…


ところで、ご当地・NHK高知では、『功名が辻』については独自に
かっちょいいページを作ってました
気合入ってます。

あと、島崎和歌子(高知出身・12年連続四国銀行イメージキャラクター)は、
きっと水面下でいろいろ動いてると思います。
それと、おととい「笑っていいとも!」で
「今年、カミさんとチーム組んでよさこいに参加するんですよ!」と言っていた、
高知東生(出身地は読んで字の如し)夫妻の動静も注目しといた方が良いでしょう。

ちなみにたかち夫妻のチームのHPはここ。けっこうすごい。
  「飛躍するために四国山地を駆け太平洋を泳ぎ成功をおさめた一匹の龍
   伴侶となる龍を連れ高知に舞い戻り、若き龍たちの飛躍の場をプロデュースします。」
とのこと。

……いっそ、信長役はたかちで冒険してみるか?NHK。

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リメイクされた『赤い疑惑』のCMを見てて思ったこと。

「片平なぎさの『赤い霊柩車』も、“赤いシリーズ”なのかなぁ」

『赤い霊柩車』シリーズって、ドラマのタイトルがそのままシリーズの冠になってるから、違うのかな。

でもなぎさもホリプロだから(今知ったよ)、
案外“赤いシリーズ”に組み込まれているのきゃも。

石原さとみも、いちど女優の道を選んだならば、
めざすべきは百恵じゃなくてなぎさ。




若林豪ったら、なんでもなぎさに教えちゃうんだよなぁ~。
守秘義務からまったくもってフリーな男。
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by datto2004 | 2005-06-22 18:59


黄桜カッパ:生誕50周年記念し製作、像を公開(毎日新聞)

黄桜のカッパと言えば、“♪かっぱっぱ~ るんぱっぱ~”ちゅーCMソングが思い出されますが、
「変化の激しい今日、日本人もカッパのようにスイスイ巧みに泳ぎ続ける能力を身に付けてほしい」という願いを込め、
50周年の記念につくった金のブロンズ像(を作るというコト自体が結構すごいけど;)の名前が


かっぱっぱ~♪



言っておくが「♪」までが名前です。
「ぱ~」も「ぱー」じゃなくて「ぱ」ですよ。


脱力。


何年か前に、伏見のキザクラカッパカントリー(こちらも10周年)に行ったことあります。
夜行ったのでカッパ資料館はもー閉まってて、飲んできただけなんだけど、
それでもいたるとこにカッパの原画とか飾ってあって、けっこう見応えあった。

  (Exciteにもこんな記事があった→「黄桜」のカッパには元祖があった

カッパの記念イベントとかもあるし、伏見の町をカッパ色に染める気ね?黄桜ったらっ。
ちょーどあさって京都行くんだよなぁ~ …見に行っちゃおうかなぁ~

ちなみに京都に行く理由は、佐々木蔵之介さんの舞台を観るため
ますますもって、アルコール臭い話だなぁ…(佐々木酒造さんは、伏見じゃないけど)



黄桜のHPにあった「カッパの運勢占い」
キャッチコピーが「あなたの中に隠れているカッパであなたの運勢がわかる」って
隠れてるのかよ、そんなのが。(私は「塩をあつらえる河童」だった)

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最近、流れてると目が離せず、そんでもってマネしたくなるCM。


それはコパンくんダンス


実際、TVの前で真似しかけたのですが、
三十路/未婚の娘がそんなことをやらかすのを、母が悲しそうな目で見るので
”♪ハートはとくに”のところまでで、やめました。
うーん、どこかにこれを披露できるステェジはないものか…。

CM、うしろでたどたどしく踊る、しこみなのかマジ野次馬なのかわからん、
イタリアのおっさん連中がナイスだわ。
でも、新橋の酔っ払ったおっさんにやらしてみても可愛いと思うぞ。



(「引っ越す友達が餞別に「宝物」のグラビア雑誌をくれたので、
お返しに胸に2つパンを入れてポーズをとってあげる」という前バージョンも好きだった。
まさに「♪小さくたって一人前」…)

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