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会社が休みになり、飲みだの大掃除だのにかまけて
ひさびさにネットをみたら、こんなこと?に。


谷亮子出産:2585グラムの男児で母子ともに健康 : 毎日新聞


「どうせなら元旦出産ならすごかったのにねぇ」と思いつつ、
いやいや、全国津々ウラウラに響く、新年の「おめでとう」の声を
我が子への祝福として聞くための、YAWARAの計算通りな気もしています。

元日の朝刊に掲載される、出産記事。
(これが1/1に生んでたら、載るのは3日←2日は休刊日だから)
親戚一同集まった席で、お年玉配布の際に
「そういえば谷亮子って子ども生んだんだよねぇ」、
これが元日出産なら、できなかったわけで、
年末年始のタイムラグを見越した、見事な戦術だわ(?)。


いやしかし、めでたい。
次はいよいよ「ママでも金」だよ…。

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これまで藤木直人は、私の中で「別にどーとも思わない」に分類していましたが、
学生時代の後輩(一般の人)と長いつきあいの末に結婚、だなんて、
個人的にはかなーりの高感度アップです。それとも芸能界ではあまりモテなかったのか。

藤木直人、結婚!…交際9年、お相手は6歳年下のOL : サンケイスポーツ

「でも、女性ファンにとってはショックですよ~」
と、今朝のめざましTVで高さんが(また気持ちの入ってない)コメントをしていたが ←注)ほめてます(これでも)
それに対する大塚さんの返し。

「誰でもみんな いつかは結婚するんだから」

………大塚範一57歳(独身)
まだまだ夢を追い続けてるのか、それても捨て身の自爆ギャグなのか。

朝の食卓に緊張が走る中、同じ雰囲気(に感じた)のTVの向こう側から、
長い沈黙の末、搾り出すように軽部は言ったね。
「……含蓄のある言葉ですね」
今年最後にグッジョブ、軽部。
来年も蝶ネクタイに幸多かれ。

しかし、藤谷美和子といい、年末にかけて電撃結婚多いですね。
年末年始、各社のワイドショーが休止状態で、あんまり騒がれないから?
(だとしたら、写真週刊誌に撮られたわけでもないのに
わざわざ「元旦に結婚しまーす(予告)」を打つ加藤紀子はその逆??)

29日以降の動向も気になるところです☆

とりあえずサナーって再婚するの?

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「開けてみてのお楽しみ~」で金を払うことができないタチなので、
基本的に福袋には手を出さないのですが、ちょっと欲しくなりました。コレ。


水野晴郎氏が「自宅で映画解説権」発売 : スポニチ


映画評論家の水野晴郎氏(74)に、自宅で映画の解説をしてもらえるという権利が入った福袋が発売される。
30、31日に東京・ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催される、
水野氏が監督・主演を務める人気カルトシリーズ「シベリア超特急」のカウントダウンイベントで発売。
水野氏が福袋を買った人の自宅を訪れ、リクエストに応じて一緒に映画を見ながら解説をするというもので、
価格は10万円。限定1個。

やっぱこの売り出しの状況から言って、
一緒に観る映画はシベ超なんだろうな。それ以外にないよな。それがオトナの気配りだよな。

他にも同じ10万円で、『晴郎がパーティー会場などに出向き踊るという福袋』、
もうちょっとお手ごろ価格で、晴郎との時間を過ごしたい方には、
晴郎の自宅で(!)『得意の手作りカレーを食べられる権利入り福袋』1万円がオ・ス・ス・メ。

っていうか、シベ超の年越しイベントがあったのね!(トークショー付、らしい)
まだチケットあるみたいだし、行ってもいいかも。
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さて皆様、来年の手帳はもう、ご準備されましたでしょうか?

こないだ、近所の本屋でこんなもんを見つけてしまいました。
昨年「美人手帳」を生み出したディスカヴァー・トゥエンティワンが、
「じゃあキレイになったら次はどうすればいいのさ」という声にこたえて(嘘)放つ今年のビッグマグナム。

合コン手帳


「□ツメ」とか「□化粧」とか「□鼻の下のうぶ毛」(…いや、これはなかったかも)といった
毎日のチェックリストのほか、
合コンの際、自分をどんなキャラに設定するか、話題の進め方など、
実際的なテクニックまで網羅してて、
いやー「モテたい!」って欲求にここまで素直だと、いっそすがすがしいです。

合コンでモテるモテないはともかくとして、最近はまったく女力を磨いてない私、
はっきり言って、「きゃー服が」「きゃー化粧が」なんて気にするの、
平井堅を観に行くときだけだもんね!
(向こうからは見えないどころか存在すら知られていないのは重々承知しているが、
ここさえ怠けてしまうと、本当の本当にオッサンになってしまいそうでコワいのーん。)

この手帳を使うことで、毎日自分の深層心理に働きかけるのも良いかもしれん。

と思ったが、日中の予定を書くところが全然ないので、やめてました。
(仕事の手帳は、タイムマネジメントの女王・佐々木かをり式なので←手帳自体は違うの使ってるけど)

んで、もー1冊。
「ほぼ日手帳」というのが売れてるらしいと聞き、
こうゆう文房具の流行には、とりあえずすぐ乗っかる私。
「プライベート用に、スクラップブックもかねて買おっかなー」と、三宮のロフトに行ってみました。

しかし、ここでもディスカバーは、すんなりと買わせてはくれなかったね!
私好みの、しぶーい深緑の表紙の手帳を、よくよく見たら

上司手帳


こちらは性質上、仕事のスケジュールを書くスペースもたっぷりん♪
うーん、なかなかナイスだな。買おうかな。部下いないけど。

と思ったら、ここにも毎日のチェックリストが。
「□今日、声を掛けていない部下はいませんか?」
「□今日、ほめていない部下はいませんか?」
部下はいないが、とんだバカ後輩は1人いやがるんだよ、これが。
(今日もバイオリン状態でキーボードを叩いています。)
業務上、最低限の業務上の会話だけでも苦痛だというのに、
毎日毎日、お前のことなんか考えてられっか!!
ってことで、やっぱこれも却下。

あ、このほか「合格手帳」ってのもあって、
これは自分が受験生のときにあったらよかったなぁ、と思いました。
塾のカリキュラムに振り回されて、うまいこと勉強できなかったもんなぁ。
こうゆうのがあったら、日々の勉強の量と成果が客観視できそうだ。


しかし最近は、目的別に手帳を活用するってのがはやってますねー。
こないだ、読売新聞で、女性記者の人が
「いや、私、そこまで手帳にいろんなものを求めてないんですけど!」
とコラムに書いていたのに笑いました。
でも、もし自分が目的達成用に手帳を作ってもらえるとしたら、
これが欲しいな。「復讐手帳」

ターゲットと期限を決めて
  「どんな風に相手にダメージを与えたいですか?
    > 肉体的苦痛/精神的苦痛」
  「目的のためなら、多少の違法行為は目をつぶりますか?」
とか、どんどん具体化していくための、コーチングの設問をしてもらうと。
で、毎月頭に、その月にやるべきタスクを洗い出して、月末に達成度チェック。
「もうダメかも」とあきらめそうになったときに、励ましてくれるコラムを適宜。

うーん。企画書書いて持ち込んでみようか??

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再放送やってますね、『ドラゴン桜』

私は本放送で見たので、そんなに集中してなかったんですが、
始めて見た彼氏が、結構ハマっていた。

それは別にいいんですが、初回での阿部ちゃんの決め台詞
「バカとブスこそ東大に行け!」
のあとに、ヒトの顔をじーっと見て、
「だっとちゃん(=私)も頑張って東大に行けば良かったのにねぇ…」
とつぶやくのは、一体なんのつもりだ?

バカだってことか?
ブスだってことか!?

それとも両方かーっ!!

OR条件で東大進学なら、AND条件ならハーバードぐらい行かんといけんか?


葉加瀬夫人は前者かなぁ~…
菊川玲の出身中学には、中学受験で落ちました。もうそこからは坂道を転がるが如しよ。

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早いとこコレについて書き殴りたいのですが、
さすがただでさえ忙しい師走+おまけにこのために会社休んだもので、
昨日からいつもに増してバタバタですう(T T)。せ、せめて妄想する時間だけでも…


平井堅 歌でお酒で酔わせまくり : デイリースポーツ
※素敵な写真付き

ええ、酔わされまくりですとも。

だらだらと脳内快楽物質を垂れ流しながらえんえん書き殴りたいんだけど、
取り急ぎ手短かに言うと…

うっとり♪

私の席はバッターボックスすぐ後ろのバックネット裏で、
ステージが設営されてたのは、外野。いやー正面とはいえ遠い…。
(バックネットかかったままで、ステージ観るのにジャマになるかと思ったら、
ネットの1マスにちょうど入りきるサイズの堅ちゃんだったので、
悲しいことにまったくノー・プロブレム~~)

いや、こないだが果報過ぎだからね。文句言う気はまったくありません☆

東京ドームでのライブは、大昔にミスチルを観に行って、
「うわー、スクリーンに映った桜井さんの口の動きと、
実際に聴こえてる音が、1秒ズレてるよ~」(←広すぎてタイムラグがある)
ってな苦い経験しかなかったので、不安があったのですが、
音的な問題は、ほとんど感じませんでした。
音響技術の進歩か、むしろアコースティックな楽器のほうが向いているのか?

今回は10周年記念イヤーの締めくくりもあって、
カバー曲が3曲と少なかったけど(個人的には期待してたので、ちょいがっかり)
その“質”が、いつにも増して素晴らしかったので、文句なしです。
特に桑田さんの「白い恋人達」は、この時期のKen's Barの定番化していいと思う。
そのぐらい素晴らしい。

アンコールは、まさに私(かなり客席後方)の真ん前10メートルくらい!の位置にグランドピアノがあって、
なんとそこで弾き語り~!!!
ああ、こんなそばで堅が生で歌ってくれるだなんて。もういつお迎えが来てもいいわ。

だがしかし盲点が。
ピアノは客席前方に向けているため、私が見えるのは
ずーっと堅の背中と後頭部。ずーっと。ずーっと。
(同僚にこの話をしたら、「絶対アンタ、堅の背中が焦げるほど、目からビーム出してたね」と言われる)
たまに振り向いてくれても、目線はずっと上の2階席/3階席だし。ぜ、ぜんぜんこっち観てくんねー。
これってねぇ、ちょっと、せつなさ倍増ですよ。号泣するかと思ったわ。
(こうゆうとこで乙女心をだだもれさすから、普段が必要以上に枯渇してるんだな;)
でもそれでも、ずーっと豆粒堅、米粒堅、ナノサイズ堅の方もいらっさるわけだから、贅沢ですね☆

(ちなみにステージ上でも近くでも、音的には遜色なし。
こうゆうの全然知らないんですけど、もしや堅ちゃんの音響やってらっさるスタッフの方々って
すげー優秀??)


とりあえず、星飛雄馬もかくやという(←言い過ぎ)
深夜の秘密特訓(酒気帯び)がムダにならなくて良かった。
報われるって、気分いいわ。


全体としては、いつもの通りしっとりなKen's Barでしたが、
個人的には

  ■ライブ冒頭、客席後方からステージへリリーフカーで移動。BGMは岩崎良美の「タッチ」。
  ■アンコールにて、ステージから客席後方へ再びリリーフカーで移動。BGMはH2Oの「想い出がいっぱい」。
(行きと帰りで右側半周/左側半周と分けるあたり、
気配りやさんね、堅ったら♪)

という「あだち充シバリかよ」という選曲がツボでした。特にアンコールの方。
「歌バカ」のうえ2文字を取ってしまいたいくらい。←※注)これ、賛辞ですから!
大人の階段のぼる堅はまだシンデレラだったのね。


【関連記事】
   □平井堅 史上最大の“バー” ドームで初ライブ : 報知
   □平井堅、「Ken’s Bar」で会場暖める17曲披露 : サンスポ

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よーやく録画してたのを観終えました。「花より男子」最終回。
結局あれは別れたんですか?
加賀まりこの思うツボですか?
恋愛の微妙な駆け引きやほのめかしがわからないまま、30ウン歳…。

ってゆうか「お前はおれが認めた女だからな!」という根拠だけで、
どさくさにまぎれて、どーにも不利な条件を飲んじゃう道明寺。リスクヘッジはないわけやね。

うちの母親がみょーにこのドラマ気に入っていて(あと『ノブタ。をプロデュース』…)
3日前くらいから「今週で終わっちゃうのねぇ。さみしいわねぇ。さみしいわねぇ」と言っていた。
60過ぎのオバハンに「ありえないっつうの」という口癖を残して、ドラマは終了…。

本編とは関係のないところで、気になった点がひとつ。

ドラマ終盤は、“日本一の女子高生”を決める『TEEN OF JAPAN』で
つくしが優勝できるか!?(→したらまりこが松潤との仲を認める)ってのが山場だったんだけど、
この「品格」だとか「教養」だとかを重要視するこのイベントの主宰が

なぜに伊藤かずえ?

あなたの十代の頃と言ったら、
少年刑務所の中で、覆面着用のうえ、リンチの音頭取りをしたり、
ドラムスティックでケンカ相手を叩きのめしたり、
そうかと思えば、お金持ちなんだけど乳姉妹をいびり倒したり、
金を積んで人の恋人を奪い取ろうとしたり
などなどなどなど悪行の数々。

いや、全部ドラマの中の話なんだけど、
大好きだったもんで、つい…。

『隔世の感』って、こうゆうことなのね。

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by datto2004 | 2005-12-21 13:46


先生でもないのに走り回っていたら、気付いたら明日じゃないですか。Ken's Bar。
皆様、こころと体の準備はよろしいでしょうか?

実は私、先週から気になって気になって仕方のないことが。

『POP STAR』振り覚えとらんのじゃなかろうか…



いや、覚えてると思って油断してたんだけど、
こないだDVDの先行試写会で、他の人が踊ってはるの見たら、

「なに?私ったら、ウロ覚え…?」

つか、1拍ズレてるのよね。君をギュッと♪で腕をぐっとやるのが早かったり;

PV見て確認しなきゃ!しなきゃ!!とあせっているのに、さすが師走。
連日連夜の残業ジゴク~。ウチついたらばたんきゅうですわ。

それに、普段からダンス方面の反射神経がぐだぐだで、
頭で分かってても、体がそのとーりには動かないタイプ。←エアロビとか全然ダメ。

「せ、せめて、多少動きがインチキでもトンチキでも、その場でフリーズすることは避けたい…」

そんなわけでここ1週間。
深夜の人気のない帰り道、イヤホンつけて踊りながら歩いてます
それも、5割の確率で酒気帯び
オンナひとりの夜道でも、チカンも逃げ出す怪しさです。

「♪魔法をかけてあげよう」で腕を上方でぐるぐるやると、仕事のストレスもふっとぶ爽快さだわ。うふ。

おかげで、フリが正しいかどうかは怪しいものの、
頭で考えなくても、曲を聴いて身体は動くように。

しかし、それはそれで問題が。

電車の中で「POP STAR」聴いてるときにも、つい無意識のうちに踊ってしまいそうになり、
「はっ!今私はこの右手で何をしようと!?」と慌てることも、多々。

しかし、よくよく考えたら、Ken's Bar なんだから、アレンジはちがうんだよな。
なんかしっとり歌われて、踊るどころじゃない可能性が高い気がしてきました。


でも、例のPVのおかげで、なんかコミカルな感じ?の「POP STAR」ですが、
夜道で2番に差し掛かると、なんだか切なくて胸が詰まるような感じがします。←酒気帯びだから?



ほんじゃ今夜もそろそろ踊りながら帰ろ。
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by datto2004 | 2005-12-19 23:02

市村正親・篠原涼子といい、この冬は年の離れたカップルがはやっているのか?
茶のカラーコンタクト・緑色のケープ姿の兄貴を
「まるで妖精のようだ」と書いていたフライデー、いやー笑わしてもらったわ。

西川貴教&瀬戸早妃ポルシェ同乗撮られた : 日刊スポーツ

平井堅に対しては、なけなしの乙女心がダダ漏れな私ですが、
TMRを好きな自分は、中学生男子そのものだったりします。

そんなワケで、こんなニュースを聞くと
「グラビアアイドルをモノにするなんて、サスガっスよ兄貴ィィィ!」
「さすが俺達の救世主っスよぉぉぉ!!」
「革命だ!革命ッスよ、兄貴ィィィ!!!!!!」(もう、号泣)
と思ってしまいます。なんででしょうか?我ながら思考が汗臭いです。
(でもお相手の「瀬戸早妃」ちゃんという人を全く知らないあたりが、やはり本性は所詮OL…。
『花より男子』の意地悪3人組の中の一人だとは思うんですが)


そんなニキビ面のメンタリティを持つ私なので、
年末の野郎限定ライブへの参加権がないのが、
本心、非常に違和感を感じます。なんでかね。

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by datto2004 | 2005-12-14 14:09

日生劇場で「ジキル&ハイド」を観て来ました。
ジキルもハイドも、思いっきり鹿賀丈史でした。
あえて言うなら、ジキルが鹿賀で、ハイドが丈史でした。なんじゃそら。

相手役のマルシアが、ちょー歌上手かった。
しかし「殺人鬼が来るから早よ逃げろ」つってるのに、
えんえんえんえん歌い上げてて
案の定、とっつかまってました。

なんか、タモリ(ミュージカル嫌い)の気持ちがわかった気がする。


ところで、帰りに
「あーまた5月にやるんだー」と何気なく手に取った
「エリザベート」のチラシで、
トートがうっちーから武田真治に代わってて、ひっくり返りました。

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例のトートかつらになってないのは、イメージ壊れるから??
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