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都内某駅にて。
タクシー乗り場にSuicaのペンギンが。

タク代も支払いOKになったのか
それともどっかのヨッバライが、近くの閉店後のコンビニからぺちったのか。


後者だったら返してー!
早くーっ!

でも行き交う人達には
「かわいい!」と大好評。
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by datto2004 | 2006-06-30 22:45

東京近郊だけなのかもしれませんが、
ここ2、3年くらい?「モバイト・ドットコム」という会社のCMが
よく放送されるよーになりました。

何の会社かっつーと、ここの会社に登録しとくと、バイトを紹介してくれたり
携帯を使ってバイトを予約できたりするらしく、
学生時代、バイトは
お店の貼り紙や「フ●ムA」といった情報誌で探すしかなかった私には、隔世の感が。

当時流れていた、
「女子大生と思しき女の子が、地味なスーパーの仕事にやりがいをみつけていく」
というCMのシリーズも
「そうだよねー。就職前に、いろんな仕事経験したり、やりがい感じたりって、良いことだよね~」
と、ほほえましく思っていたものでした。

んが。

「たまったバイト代で、お母さんに温泉旅行をプレゼント」
するような良い子だったモバイ子(仮名)が
CMシリーズが回を重ねて行くたび、なんだか変な方向に走り出しだのです

最初に「バイト先で、めぼしい男子を物色し始めた」ときも「ん?」って違和感を感じたのです。
でも、バイト先で彼氏彼女ができるなんて、普通のことだし……。
とか思ってるうちに、素朴さがカワイかった彼女は、金(バイト代)にモノ言わせて
「巻き髪×ゴージャス令嬢系ファッションにシフトチェンジ」
なのに、
「次々とアニバーサリーを設定し、“プレゼントが変えないなら働きな!”と言わんばかりに、
言外に彼氏にもバイトの強要を匂わせる」
のです。

な、なんて欲深な女…
やっぱ、金が彼女を狂わせたのでしょうか?

「金」を手に入れたオンナが、次に狙うのは「色」か?
ってわけで、こっちのほうも、だんだん大胆になっていきます。
去年の夏は
「赤いビキニは着ているものの、
ひとり砂浜で戯れる姿は無邪気にも見える」

というもので、そこに至るまでの地味ーなバイト風景が長めに挿入されてたこともあって
「あー 頑張って働いて夏休みなのね~」と思えたのですが、

昨日、たまたま目にした今年のCM!
旅行に行くまでの試着室(しかも鏡に向かってポーズをとるのが、ある意味挑発的)、
そして出かけてからの海辺と、ひんっぱんに何着も水着を着替えるのですが、

それが全部下乳(※注)あり。


(※注)……説明しよう!「下乳」とわ、ビキニの胸カップに収まりきらず、
        カップの下にはみ出た乳のことである!
        認識違っていたらご指摘ください。←無意味にビジネスライク


ああ、もうモバイ子(仮名)ちゃんは、あっち側に行ってしまったのね。
ってどっちなんだろう。もうワケわからん。
しかし、意図的に「下乳」を選ぶオンナって、胸のあるなしの問題じゃなく、
もう精神性の問題の域に達してますね。
「あたし、どう?」って自信たっぷりに言える女というか……。
こうなるともう、「去年ナンパシしてきた男子3人組」なんて、
ハードル高すぎて声なんかかけられないでしょう。きっと。

(「下乳」のインパクト強すぎて、働いているシーン入ってたかどーか憶えてない…
でも入ってたとしても、たぶんそんなに長くない…)

このままいくと、変なホストとかに貢ぐために
「私はモバイトしてワークする!」とか、決め台詞を言い放ちそうで、
秋バージョンのCMが、今から楽しみです。

無駄にゴージャスな毛皮とか着ててほしいもんだわねぇ。

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個人的には、ちょっとびっくり☆

教育実習、母校はダメ 「評価甘い」原則廃止へ : 共同通信


教員免許の取得を目指す学生が自分の出身校で教育実習を受ける「母校実習」は、
評価が甘くなるなど問題があるとして、
原則廃止すべきだとする検討結果を中教審の専門家グループが15日までにまとめた。
  …… 中略 ……
文部科学省によると、教育学部などの学生には付属校を実習校として紹介する大学もあるが、
大半の学生は自分で受け入れ校を探すため、出身校で実習を受けることが多いという。
専門家グループはこうした母校実習は「評価の客観性が確保できない」と指摘。

いや、付属校も、下手するとかなり甘いっすよ

私、中学高校と女子大の付属だったんで、そこの学生さんが大量に教生で来ました。
夏休み前2週間の組と、夏休み後2週間の組があって、
生徒からしてみたら、トータル1ヶ月の長丁場…。

んが。

女子大だからね、家政学部と文学部ばっかりなんですよ。
そうなるとどうなるかというと、

国語・日本史・世界史といった文系科目は、教生ひとりあたりの授業実習は1、2回程度、
そもそもの時間数がすくないのに、うなるほど教生がいる家庭科なんか、
調理実習の班に、教生が2、3人ずつまざるだけ(教生の授業はナシ)。

対して、上の大学に学部のない、理数系や体育学科の教生さんたちは、
他大学に進学したOGばっかり。
しかも、人数は数えるくらいしかいないもんだから、
週3コマ×2週間×科目によっては2クラスとか……。
科目ごとの人数が少ないと、雑事を分担する量も多いし。

教わる立場から見てても
「ちょっち、それって、同じ教員免許じゃかわいそくね?」
という感じだったので、
「普通は母校のほうが点が甘いの!?」と心底びっくりした次第です…。

それはそーと、夏休みはさんで約1ヶ月。
ただでさえクーラーもなく、うだってる時期に、
来る日も来る日も毎日ほぼ全教科、教生の授業ってつらかった…(涙)。
(自分でできる子はずーっと内職してたみたいだけど、
私みたく自力でなんとかできない子は、文化祭の衣装を縫うくらいしかやることなかった)

バブル真っ盛り時期だったせいか、結構いいとこに就職決まってるのに、
「お前、明らかに免許だけ取りに来ただけだろ!?」って教生も多かったし。
ずーっと黒板のほう向いたまま、小声でノート読んでるだけとかね…。
  ↑
でも、逆にOGの方がこういう変なのはいなかったな。自分の恩師が指導教官だったりするから?

そんなことを思い出すと、変に付属校をあっせんして、
これ以上後輩たちに負荷をかけないでぇぇぇぇ
とか思ってしまうのでした。
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(※平井堅ネタなので、こっちに上げようと思ったのですが
写真が1枚しかUpできないので、あえてこっちに。)


2日遅れで、平井堅の出演した『ミュージックステーション』を観ました。
  ↑(リアルタイムで見れなかった理由「ピーターの舞台を観に行っていたから」)

なんだこれ。

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なんかくつろいでるし


放送前に番組HP

今週はCMでも話題の「バイマイメロディ」を披露して下さるんですが…
Mステのステージはスゴい事になりそうです(笑)。
このブログでちょっとだけその演出で使う小物(?)を掲載しようとしたんですが、
デフスターレコードのスタッフ・山本さん曰く”勿体無い!!本番のお楽しみにしておきましょうよ♪”
と止められちゃいました(笑)。

とあったんだけど、「小道具? かぶんの? まさかね~ いくらなんでもね~」
とか思ってましたが、甘かった…。

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チューすんなよ、チュー


そりゃ福山の兄貴も絶句するってもんよ。
よくあれを見ながら吹き出さずに歌えるなぁ~…あ、それでサングラス着用なのか。←たぶん違う
(そういやサビ前に右手で外したサングラスは、どこに隠したんだろう?)
なんだか罰ゲームくさくなってきましたね。絵ヅラが。

しかし、あのペアの破壊力はすごいな。
ある意味、歌がどうでもよくなります(爆笑)。恐るべき台無し感。
相変わらず『夜道で堅を聴き(酒気帯び)、時に涙する』生活を送る私なのですが、
不意にあのオイリッシュ・カップルのラブシーンを思い出して、
持っていた「ぐびなま」を落としそうになることもしばしばです。

しかし、今回TVで観て、きゃつらの “いいところ” を発見。

堅を直視できるのよ!

というのは、モロ個人的な話なのですが、
私、TVで歌ってる堅は、好きすぎて「ぎゃーっ!!はーずーかーしーいー!!」って感じで、

観られないんです。
歌ってなければナマ本人でも結構平気なくせに)

という理由で、実はTVやDVDをあんまり観ない―それもどうなんだって話だが―私なのですが、
彼らが堅の後ろで踊っていると、
どーしても「なんじゃこれ」と意識が分散する
→ 過剰に堅ちゃんを意識しなくて良い
→ 結果、ちゃんと映像をちゃんと観ることができる

というメリットが発見されました。
そう思うと、こいつらもなかなかかわいいじゃねーか。
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でしょでしょ


しかし、こんな役立ち方をしてるのって、他にいるんだろうか…。
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昨日の『医龍』観て、久しぶりにドラマで
観てる側も“ガーッとアガる”高揚感を体験しました。

うおっ!そんな難しい患者を!!
うおっ!教授会開催中を逆手にとって、いきなり『緊急手術』強行だなんて!!
(そんなことに知らずに、学閥政治に王手をかけた岸辺一徳の満面の笑みに乾杯!)
すげえよ、アンタら、すげえ医者だよ!!プロフェッショナルだよ!!

って、盛り上がったところに、敵役・北村一輝のトラップ作動。
うわーこのまま手術したら、患者の命は!?

―― って、あたいをアオるだけアオっておいて。

「次回 W杯のため休止します。」

ガッコーン……。

だーかーらーやーなーのーよー
ワールドカップってーー!!


個人的には、内科医役の蔵之介さんに
「これ以上、私をどうするつもり?」ってなぐらい、
胸ギュンギュンで要バチスタかよ!ってくらい
惚れ直し状態なのですが(ハイハイ…)
先日の日記(チーム・メディカル・煩悩)ではほとんどノーマークだった小池徹平くんが、「実はかなり良い役者さんでは…?」と思えてきました。
自分の役の“ポジション”を把握し、主役を立てながら持ち場でキラリと光る。
かわいいのに、実は芸風はむしろ「名わき役系…?」という疑念がフツフツ。
そうはいっても。
まだまだ若輩者だというのに、北村一輝をたばかるだなんて。(※物語の上で)
なんて命知らずな…。
裏切られたと気付いたときの、一輝のきらーん☆という一瞥に、
「あ、徹平。東京湾に沈められるな」と直感しました。(※物語の上……で?)

それにしても蔵之介さんは(ってやっぱここに戻るのかよ)
どうしてああ「パパ」的な演技がステキなのかしら…。
独身なのに……。
今回は、非常に難しくてどこの医者にも見捨てられた赤ちゃんを診察しながら

「この子も、あと半年もしたら話はじめるんだろうな」
「親にとっては、子どもが最初に話す言葉は、特別なんだ」

言ってる台詞と言うか、
「自分も親としての共感しつつ、医者としてつとめて冷静になろうとしている、抑えた」演技で
ぐーっときてしまったので、台詞違ってる気がしますが、たしかこんな。

だうー(涙)

これがあってこそ、その後の(容態が急変したと言い張っての)緊急手術強行のとき
「容態は安定していますが、急変したんです。
という、赤ちゃんの両親へのなんじゃそれな台詞が、説得力を持つのだね。

しかし、うちの母親が、どこから仕入れた情報なのか謎なのですが、
チームドラゴンが必死で助けようとしている難病の赤ちゃん、
人形らしいんです…。
そういや『ブラックジャックによろしく』に出てきた未熟児で生まれた双子の赤ちゃんもそうらしいけど。
えーうそっ!生きてるようにしか見えないって!
しかし、確かに子役の子だとしたら、
あんな心臓に電気ショックかけたりとか、輸血のぶっとい針さしたりとか
(フリと分かってても)痛々しくてみてられないかも。

でも、人形相手、あんな真に迫った演技ってすごい。
つか、観てる側に人形だと思わせないのがすごい。

あー ますます来週が楽しみだわー。
って来週休みか! ますますムカついてきた、サッカー。

余談。
毎週『医龍』観てそのまま『VVV6』を楽しみにしているのですが、
昨日はちょっとパスしました。
テーマ「ホルモン」…

この並びじゃなければ、大好物なんだけどなぁ。

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私もそのうちのひとり。(愛だ恋だではなく、遺伝子レベルで(一昨年11月の日記)


ゴジラと戸田菜穂が破局 : デイリースポーツ
破局したのは今年の春。
交際発覚後も松井がきちんとした形で交際を公表しなかったことで、
不信感が芽生えたことが理由のようで、
戸田は「松井さんは守ってくれなかった」と知人に語ったという。

「えー もったいないー」という気持ちももちろんあるのですが、
『あの松井を振った』ってのは、意外と女としての格を上げるかも。

するにしろしないにしろ、結婚についていろいろ邪念まみれの同世代女子として
あれだけの大物相手に変に卑屈になったりこびたりしないで、
自分の“相容れないポイント”をきちんと明確にして別れるってのは
(女優としての彼女のイメージに合ってるってのもあるけど)
個人的に格好良いなぁと思いましたよ。

じゃあ映画版の「大奥」には出るのかなぁ(去年の11月の日記)…。
(もうこうなったら、松井には倖田來未とかと結婚して欲しい)

一方、独身に戻ったこの件↓の彼も、意外と気になります、私。

有賀さつき、和田解説委員と離婚 : 日刊スポーツ

うーん、遺伝子が「アタマのいいひと」にも魅力を感じているんだろうか。
そのインテリジェンスが具現化されたよーな頭頂部のとんがりコーンが、
とってもチャーミングに見えるのだった。
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幼い頃からドラマ好き・バラエティ好きな、TVっ子の私にとっては、
いつも楽しみにしている番組を休止させたり、
延長して後番組の開始時間を遅らせたりするスポーツ中継なんて、

敵以外の何者でもないです。


特に、「雨天中止」を葬り去ったドーム球場なんて、憎い… ←ライブにはいくけど。
そもそもスポーツ全然興味ないし。(あ、バリボーと柔道はちょっとあるかも)
なんかみんなで団結して熱くなってるの見ると「うわぁ…」ってヒいちゃうし。

なんてことを、4年前の、あの狂乱の日韓共催ワールドカップの頃に口にしていたら、

「可愛げねー」

だの

「素直じゃねー」
(←いや、素直だから言うのよ?)

だの

「日本人じゃねー」 (←じゃあ何人なんだっつーの)

だの、さんざんいびられました。

あれから私もオトナになりましたので、
「いやー、今日、日本戦観るから、早く帰らないとー」(No感情)
と、他の方々に便乗して、残業を断れるくらいには、利用させていただいています。

でも、そのあとに
「はっ!てゆうか『HEY!HEY!HEY!』に平井堅出るじゃんっ!
そんなのよりもっと早く帰らないとっ!」

とか、感情モロ出しで本音を口走ってしまったので、みんな気付いているかもしれない。

でも、個々のサッカー好きな人は、もちろん「楽しそうですね」って微笑ましく思えるのですが、
TVとかさー「みんなもちろん注目でしょ!? そうでしょ!? ねぇねぇねぇ」
な風潮は、どうにかしてほしい。ホント。うざい。
アナウンサーの「日本中が注目しています!」的な実況に、
いちーち「あ、あたしの分は抜いといて」って突っ込むのも面倒だから。


たぶんサッカー中継のウラって、各TV局わりと「捨て番組」なんじゃないかしら?と思うのだけど、
「SMAP×SMAP特別編~小さな恋のメロディーリターンズ~」は、
最近『ブスの瞳に恋してる』を観るたびに、もっかい見たいなぁと思っていたので、結構嬉しい。
あ、TBSの映画「突入せよ!あさま山荘事件」もいいな。
そうゆう意味では、ありがとうジーコJAPAN。

で、今日はどこと対戦するの?

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仕事でまーたヤなことがあって気持ちをフラットな状態に戻したかったし、
どっちにしろ、もっかいくらいはリピートするつもりだったので
つい、有休(たまってるし)取って、川崎まで行っちゃいました。



「間宮兄弟の お笑いパーティー!」

★★★ 間宮兄弟の お笑いパーティー! ★★★
6/7(水) 恵比寿ガーデンシネマ、川崎チネチッタ で開催決定!

映画の大ヒットを記念して、
主演の佐々木蔵之介さん・塚地武雅さん(ドランクドラゴン)
によるスペシャルイベントの開催が決定!
“間宮兄弟”に扮した二人が塚地さんの書き下ろした新ネタで
“漫才”に挑戦する他、素敵な景品がもらえるジャンケン大会、
兄弟への質問タイムなど、観客の皆さんと一緒に楽しめる企画が盛りだくさん!
一日限定のパーティーに、遊びに来ませんか?!


観ましたよ~。
映画上映後に“間宮兄弟”による漫才。

途中「医龍」ネタをからめたり、
(「チームデブゴンだよそれじゃ!」って)
「何かと生活にイベントを持ち込む」間宮兄弟らしく、
10回ゲームのネタとか
(「ヒザって10回言って」「ヒザヒザヒザヒザ…」
「じゃあここは?(と肘を指差すが)」「川崎チネチッタ!」
「だるまさんがころんだ」の数え方とかのネタも。
(本当は、京都は「ボンさんが屁をこいた」だと思うんですが…)

個人的には「山手線ゲーム!じゃあ“赤いもの”!」
と塚地さんにふられた蔵之介さんが、
「好きだといった君の頬」とか、無意味に詩的な言葉でばっかり返すのが
面白かった。

ちなみに、台本は塚地さん作、
蔵之介さんは4回くらい読んだだけ(で、あとは明け方まで飲んでたらしい)
だそうで、それだけでかなり長いコントを覚えられるってのは
さすが役者さん。

と思いつつも。
蔵之介さん、かなり「へん」なテンションだった。

普段の舞台でのお芝居は、観客の“間”をつかんで
そこにビシィ!とスパイクを打ち込むよーな演技をする人だ~。
と私は勝手に思ってるんですが、
今日の蔵之介さん(役割的には「ボケ」のほう)は

「ど…どこへボールを投げたいんですか…?」

と聞きたくなるような感じが(大笑)。
なにやら視点が定まらないし、客席見ないし(笑)、
ニコニコへろへろ~んと、とっても楽しそうにボケてはりました。
↑いや、それはそれで面白かった。初めて見た、こんな蔵之介さん。

で、へろへろ~んと暴投した球を、
「しょーがないなー」って感じでコートの外(?)まで拾いに行って、
上手いこと客席に投げ込んで、わかせてたのが塚地さん、でしょうか。

私、お笑いの方は不案内で、
初日の舞台挨拶も、観に行ったのは、
たまたま塚地さん欠席の会場だった
から、
予備知識なく映画本編だけ観て
「わーいい“役者”さんだなー」という印象だったのです。
が、やっぱお笑いのひとってスゴイ。
「当意即妙」「臨機応変」って四文字熟語が頭に浮かびましたよ。

いやでも、その後の普通のトークでもそんな感じだったし、
「本業はお笑いの人」っていうのにプラスして
「間宮兄弟」のコンビネーションがそうさせてるのかもしれないっすね。


そしてイベントのシメは、会場全員で記念撮影。
(初日の舞台挨拶、私の観に行った回はなかったんだー。わーいわーい)
てっきり主演のおふたりは最前列で…かと思ったら、
じゃあ客席のまんなかへんで……ってことで

蔵之介さんが、客席脇の階段を、こっちまで上ってくる!

ってゆうか、私の座ってる列に
「失礼しま~す」って言いながら入ってくる!!


ってゆうか、私の目の前を通って……ブツッ(心停止)



公式ブログ
のレポートのページ
に写真UPされてました。
結局、私、蔵之介さんから向かって右3人目に映ってます。
つっても、蔵之介さんすらどこいるんだかわからない写真ですが(笑)。
しかし、いちばん大好きな舞台俳優さんが、
自分の目と鼻の先を通ってく(ってか、狭いから通り過ぎるときぶつかってしまったし;)
って、いやー、いやー……言葉にならないですね。
んもう、思考停止。ぴー。

この思い出で、今月は乗り切っていこうと心に決めました。


あ、そういえば、ちょうど1年前くらいの
『時には父のない子のように』って舞台では、
蔵之介さん、売れなくてガケっぷちの漫才師の役でした。
こっちは「間宮兄弟」と対照的に、ライバルとしての兄弟関係が描かれてて
映画では恋敵?の佐藤隆太さんが、お笑いの才能あふれる弟役でした。
かなり痛くて苦い話なんだけど、個人的には去年観た舞台の中で、一番好きで
した。
DVDにもなってたので、興味のある方は、ぜひぜひ。


私、ストーリーのある映画を2回も映画館で見たのって初めてで
(昔、ミスチルの「es」ってライブドキュメントは4,5回見た)
「こないだ観たばっかだから、前ほどは楽しめないかなぁ~」
とか思っていたのですが、
全然そんな心配ナシ!
むしろ、前回ストーリー追うのが精一杯で見逃してた細かい点でクスッとでき
たり
前回とはまったく違うところでジンと来たりして、また違った楽しみ方ができ
ました。
今回は、失恋して、でも家に帰って暴れたりはしたくなくて、
コインランドリーで洗濯しまくるお兄ちゃんにグッと来ました。
(私はすぐ人にあたって愚痴りまくるので、反省も込めて。)

あと。
これはもー本当に超個人的な余談なんですが。

映画にはもう一組、間宮兄が好きになった「直美ちゃん」と、
その妹の「夕美ちゃん」って姉妹が出てくるんですが、
私のウチも女2人姉妹なんですわ。
でも、オッサン×2みたいな性格な上に、生活時間帯も違うので、

「うーん、うちはこの姉妹みたいに、ふたりで恋愛の話なんかしたことないし、
一緒に遊びに行くなんてコトも皆無だなぁ~」(←別に仲は悪くないんだけど)

としか、前回観に行ったときには思いませんでした。

んが。その数日後に、珍しく私の部屋に来て言うには
「いやー結婚しようと思うんだけど、先に嫁ってもいい?」
だと。
来月には、20ウン年の同居生活にピリオド(予定)でございます。

映画のほんとに最後の最後、直美ちゃんと夕美ちゃんが
公園のシーソーに乗りながら、いろいろおしゃべりをしたあとに、
姉の直美ちゃんが言うですよ。
「私たちこんな風に二人でぶらぶら過ごせるのも今だけかもしれないね」と。
そしたら直美ちゃんがこう返すのです。
「そんなことあるわけないじゃん。だって間宮兄弟を見てごらんよ。
いまだに一緒に 遊んでるじゃん。」

それを聞いて、逆にねー。
「あー ウチの妹と暮らせるのって、あとちょっとなんだなー」
という実感が、ジワジワと。

今まで一緒に遊んでこなかったウチら姉妹、
間宮兄弟見習って、スパートかけて遊びますかあ!


・*・*・おまけ・*・*・

b0043827_1630233.jpg観てたらやっぱりビール飲みたくなりました。
しかも「やっぱり新幹線はいいなぁ~」(by徹信)
をやりながら。
  ↓
ってことで、閉映後、東京駅で途中下車&入場券で新幹線を見に行きました。
缶ビール買ったときに「行ってらっしゃいませ」と送り出してくれたキオスクのお兄ちゃん、
乗らずにホームのベンチで飲んでてすいません…。

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by datto2004 | 2006-06-08 02:52 | 間宮兄弟

もともと舞台俳優としての小栗旬くんファンとなので、
点が甘いとこはまぁあるんですけど
結構、好きなカップルだったので、ちょっと残念。



矢口真里と小栗旬が破局!交際1年半 : 日刊スポーツ

今春に双方の多忙が原因で破局。
矢口の所属事務所は「4月以降は会っていないと本人から聞いています」。
小栗の所属事務所は「スケジュールがいっぱいでプライベートの時間がなかったのでは」としている。

まぁでも、20代前半ですもんね。恋愛よか仕事って時期もあるよねぃ。
だが私はもう「仕事?テキトーテキトー」で回しても許される(独断)30代!!

えー忙しいお姉さんはイヤー?
じゃあ、EXILEのボーカルオーディション、受けるのやめとこっかなぁ~~。
  ↑
(大馬鹿者)

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今、景気いーんだってね。実感ないけど。
大学生の就職も売り手市場なんですって?それがどんなもんなのか想像つきませんけど。

経済状況が良くなるのはもちろん喜ばしいのですが、
『すわ!バブル再来』みたいに浮き足立ち始めた人達を見ると、
なんとな~くイヤ~~な気分になるのは、
私が超氷河期に就職活動してた文系女子大生だったからでしょうか?


バブル再び!ホイチョイ8年ぶり新作映画 : 日刊スポーツ


しかもタイトル『バブルへGO!』って……

アレですよね、ウチらが高校生やってた頃に、
『彼女が水着に着替え』たり、『私をスキーにつれて』ったり
そんな映画を作ってた人達ですよね…。※安倍晋三さんは成蹊の同級生らしい

私が大学入学した頃(=ほぼバブル崩壊時期)ったときには、
なんだかもう、それに乗せられた先輩たちもいなくなってて「祭りの後」って感じでしたっけね…。
(あ、でも作ってたTV番組は好きだった。
『カノッサの屈辱』 とか『TVブックメーカー』とか『上品ドライバー』とかとか )

自分が就職活動時期に、ハガキを送っても送っても資料も送って来やしねぇ企業に
(同じクラスの男子は、もうみんな面接が始まっていたのに)
業を煮やして煮やして煮詰まりまくってる時期に
フジテレビで放送してた『就職戦線異常なし』なんて、
織田裕二ファンだったにも関わらず、TVかち割りそうになりましたっけね♪けっ。
  ↑
(こういう苦労を見てるから、ちょい下の世代ってニート多いんじゃないか?と思うことも…;)


まぁ、その当時だって、本当の本当に有能な人は希望の会社に入れたでしょうし
全部が全部時代のせいにするのはよろしくないですね。
おかげで世代的にも打たれ強くしぶとい(と言われる)という特性が身に付いたわけだし。
やはり「人間万事、塞翁が馬」。

しかし、ちょっと経済が上向いてきただけでは
「いや、そんな上手く行くはずはない。どっかに絶対落とし穴が…」と、
つい反射的に身構えてしまう、悲しき団塊ジュニアは、

「うっわ~い♪ バ・ブ・ル!バ・ブ・ル!!」

と弾けられる先輩方(@なんとなく、お立ち台の上)には、なんだか最後には負けちゃう気もするよ…。
別に勝たなくても、自分が満足ならそれでいいんだけどさ。
と思うところも、これまた団塊ジュニアくさい。

しかし、そんなマイペースな私でも「やめとけ!」と思ったCM
リゲインの「24時間戦えますか♪」のCMソング復活
……あのさぁ。そゆよく考えないでイケイケドンドンやってるから、崩壊したんじゃないの?バブルって。
百歩ゆずって、まだまだ終身雇用が保証されてて景気も良くって…って
モチペーションあげあげの時代なら、3日くらいは24時間いけるかもしれませんけど、
リストラで人手が足らないのに鬼のよーな成果主義がぜんめんに出される昨今、
24時間とか働かされたら間違いなく死にますから

バブルが崩壊したからこそ、見えた良いものもあるだろうに、
景気が良くなったらそれもなし!ってのは、進歩がないなあ~と思う団塊ジュニアでした。

ぺこり。
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