<   2006年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧



という、Exciteニュースのページにあった広告リンクに
まんまと引っかかってしまいました。


有名キャラクターの想定年収 : リクナビNEXT


この記事によると、只野仁の想定年収は約1300万円で、ランキングでは第4位。

しかし、「特命」業務は明細に書けないので、これ↑には手当が含まれてないのね。
ってことは、大手広告代理店(「電王堂」ですね)で30代の総務係長の平均年収ってことで……ええええっ!?
昼間、あんっなにボケボケしてても、こんなにもらえるのーう!?

うわー…しょっく。
ってことは、このランキングは青年誌の登場人物ばっかだから?載ってないけど
同じく大手広告代理店社員の『サプリ』のミナミの年収も推して知るべしか?うげげ。

唯一、女性でランキングに入っているのは、『働きマン』の松方弘子で、520万円。
好きな仕事とはいえ、あんなに私生活も健康もささげきってるのに、「釣りバカ」ハマちゃんより下……(涙)。


(とはいえ、『働きマン』の版元・講談社の30歳編集者の平均年収が1000万円、
って記事も、昔「SPA!」で読んだことがあって、どっちが真実に近いのかな。
今までは「それだけもらってたら、まあ、これだけ頑張れるかもにゃー。私はイヤだが。」と思ってたんだけど。)


ちなみに1位は、これもカツノリの当たり役・サラリーマン金太郎の3兆円以上
もちろん2位以下を大きく引き離してぶっちぎり。
さすが「会社と恋愛してぇんだよ!」な男は違う。

(ところで島耕作がランキングにいませんが…常務になっても安月給?)
[PR]

by datto2004 | 2006-11-27 19:01 | 特命係長


タニー様の姿に見とれ、あのおステキな美声に聴き惚れ、
情報収集どころではない女子が大量発生か。


谷原章介が土曜昼の顔になる! : スポニチ

人気俳優の谷原章介(34)が、10年以上続いているTBSの長寿情報バラエティー番組
「王様のブランチ」(土曜前9・30~後2・00)の新司会者に抜てきされた。
来年1月6日の放送から登場。05年1月以来、8クール連続出演中の連ドラ男が、土曜のお茶の間の顔になる。


やっぱ筑紫じゃダメっすか!?

そういえば、最近全然観てないな、「王様のブランチ」。
タニーが司会なら、しばらくぶりに観てみようかのう。←思うツボ
[PR]

ううむ、善戦はしているけども、
やはし2時間半では、原作の胸をぎーっと締め付けられるような感じまでは描ききれんのう……
(でも、明らかに広末用の“つけたし”と思われた「ボク」の彼女の役回りは
結構良かったかも、と思う。←あ、広末をほめてるんじゃなくて、設定をね。)

やっぱ連ドラか、テレ東の正月時代劇(10~12時間連続放送)にしないと無理かのう
とか思ってたら ←いや、そもそも時代劇じゃないし;

連ドラ化だって。


もこみちが月9“東京タワー”で主演 : 日刊スポーツ

イラストレーターで作家のリリー・フランキーさん(43)のベストセラー小説
「東京タワー~オカンとボクと、時々オトン~」が、
俳優速水もこみち(22)主演のフジテレビドラマ「月9」(1月8日スタート、月曜午後9時)で
放送されることが20日、分かった。
フランキーさんが母親との半生をつづった作品で既に200万部を突破。
単発ドラマでは大泉洋(33)、来年公開の映画ではオダギリ・ジョー(30)が「ボク」を演じている。
今回の連続ドラマ化で、3本目の“東京タワー”が立つことになる。


「月9」のワクでいいんだろうか?ってもあるけど、
もこみち ですか~~~。(いろんな感想が胸を渦巻く)
「若手俳優で最も勢いがあるのは速水さん。」で決めたっぽいが、
勢いで決めていいのか? 勢いで。

もこみちが多忙なときは、立ち位置決めにもこみち人形を使ったりな。
いや、しないだろう、それは。

個人的には、コトーの漁労長・シゲさんで、あたいの心をわしづかみにする
泉谷しげるが「オトン」役だそうなので、期待大だな。
(「オカン」は倍賞美津子で、こちらも楽しみ)

こないだのドラマで、友達役だった佐藤隆太さんを見て、
彼の哀感にじませた芝居が好きな私は
「あー、この人の『ボク』も見てみたいなあ」とか思ったのですが、
舞台化の話とかないのかな。
もう、ここまで来たら、話動いててもおかしくないぞ、舞台化。

ちなみに映画はオダギリ・ジョーなのね。
土曜のドラマで「ボク」の少年時代をやってた神木隆之介くんが育っていて、
みんなメキメキ育つんだから、もうー(T T))
ちょっとオダジョーに似ている感じがしてきた気がしたのは、私だけ? 美青年系になりそうです。
[PR]


『プロジェクトX』好きだった私が、後番組格の『プロフェッショナル』をなぜ観ないか?
理由はまさにコレ!だったりします。(って、どうでもいいんですけど)


宣伝禁止! NHKのもどかしさ : Excite Bit


NHK(日本放送協会)は日本で唯一、公共放送として運営されていて、
広告によって収入を得ることが禁止されているため、私たち視聴者から受信料をとっている。
  < 中 略 >
そして、このために実は情報が曖昧だったり、表現が遠回しでもどかしくなることがある。
例えば、NHKの番組内で流行りのお店などが紹介されたとしても、名前や場所を教えてくれない。
  < 中 略 >
先日、そんなNHKのもどかしさを改めて痛烈に感じたのが「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組でのこと。
あの“たまごっち”を企画開発した横井昭裕氏をゲストに迎えた放送だ。
  < 中 略 >
ふたをあけてみれば、もちろんそれは“たまごっち”のことであり、商品自体も思いっきり映し出されていた。
なのに“たまご型ゲーム”。
司会進行の茂木健一郎氏も、当り前のように“たまご型ゲーム”と言わなくてはならない。
よくうっかり“たまごっち”と言わずにいられるな~と感心してしまったほど。
一番気の毒に感じたのが横井氏。もうほとんど“たまごっち”と言っているも同然の扱いなのに、
“たまご型ゲーム”として話をしなくてはならないのだから。
視聴者もそれが“たまごっち”だと、ほとんど暗黙の了解の中での“たまご型ゲーム”。
「だから“たまごっち”だっつーの!」と一人、テレビに向かって突っ込みをする虚しさ。


『プロフェッショナル』が放送開始されて、比較的初期の頃だったと思うんだけど、
「大手飲料メーカーの商品開発部長」さんが、「定番の緑茶の商品のリニューアル」を手がける話を観た。
もちろん、社名も商品名も出なーい。
が、ちょうど民放ではそのころ
松嶋菜々子の「苦い恋よりどーたらこーたら」つーCMがバンバン流れてたし、

「生茶」だろ? それ、「生茶」なんだろ?

と、父親とつっこみながら観ていた。
「こんなに丸分かりで、商品名伏せる意味あるのかよー」と思っていたのだけど、

「生茶」(と思しき緑茶飲料)のペットボトル―放送上は当然、ボカシ処理―を囲んで
宣伝部と開発部の方々が

「こんなデザインじゃなんたらかんたら!」
「いや、今回のリニューアルのイメージを伝えるにはどうたらこうたら!」

と激論を交わすシーンに至って
(しつこいようですが、議論の的になってるペットボトルには ボカシ)
「ギャグか? ギャグとして捕らえるのが正しいのか?」
と、視聴の糸口が見えた気がしたのですが、
VTRが終わって、茂木さんとゲストのやりとりとかみると、そうゆうわけではなさそうだし(大真面目)。

『プロジェクトX』の実名ガンガン攻撃(過去のエピソードは宣伝じゃないからOKってこと?)
に慣れきった私には、
“固有名詞には、気付かないフリがお約束”みたいな暗黙のルールを突きつけられているようで
(つか、いちーち頭ん中で突っ込むのが面倒になって)
その1回でこりて、観てませーん。

まー、『プロジェクトX』も後期はやらせ問題とかいろいろありますたから、
後番組としては、いつも以上に身辺キレイに……って意識も働いてるのかもしれませんが、
ちょっと、ウザくて観づらいっす。


そういや、私が中学生の頃、夕方にNHK-FMで邦楽リクエスト番組やってたなあ。
(というとNHKだけに雅楽とかの番組か?と思うが、まあ今で言うJ-POPです)
NHKのアナウンサーのおじさんは、小川哲哉(from「全日本歌謡選抜」)と違って
イントロで曲紹介とかしないから、
シングルCD買えずにラジオから録音してた貧乏中学生にはありがたい番組だったのだが、
時まさにタイアップ曲全盛時代。

「東京都のなんとかさんから『○○○』のリクエストをいただきましたが
…残念ながら民放のドラマ主題歌ですので、お聴かせできません」

「千葉県のなんとかさんから『○○○』のリクエストをいただきましたが
…残念ながらコマーシャルに使われている曲なので、お聴かせできません」

で、いつしかかかるのは演歌とノンタイアップの「知らんがなそんなの」な無名曲ばかりになり、
番組自体がなりたたなくなって、放送終了してしまいました。

あんまり気にしすぎて、『プロフェッショナル』も、そんなふーにならないといいけどっ。


でも今は、FMでタイアップ曲でもがんがん流すよなー。いつ規制緩和になったんだろ?
そういえばNHKのHPでも、『プロフェッショナル』の管轄外の「今夜の番組紹介」なんかでは
「「生茶」「FIRE」などの清涼飲料を次々と大ヒットさせ、
後発のキリンビバレッジを一躍、シェア上位に押し上げた○○さん」

とか、がっつり書いてあって、ガイドラインの不徹底さが見て取れる(笑)。

[PR]

こないだ特番で復活しましたが
あれは新章スタートへの序曲に過ぎなかったのねん!


「特命係長 只野仁」深夜枠で復活 : デイリースポーツ

俳優・高橋克典(41)のハマリ役、テレビ朝日・ABC系ドラマ「特命係長 只野仁」が
来年1月から金曜ナイトドラマ枠に復帰することが5日、分かった。
同ドラマは03年と05年に同枠で放送され、2回のスペシャル版を経ての復帰。
05年8月のSPでは19・3%の視聴率を獲得、視聴者から圧倒的な支持を得た。
放送開始日は調整中だが、金曜午後11時15分からのオンエアとなる。


実は、これだけ好きだ好きだ言いながら、
夏のスペシャル、録画したまま、私まだ観てません…がちょーん。
猛省。早いところ観なくては。

しかし、ゴールデンタイムでの復活だったためか、
只野好きの友人(男)によると
ウリのひとつである女性の裸は、「びー●くにモザイクがかかっていた」そうで、
いたく立腹しておりました。
(むしろそっちのほうが…という向きもいらっしゃるかもしれませんが)

まーそこだけの話じゃないけど、やっぱバカバカしいエロが特命係長の肝なので
深夜枠でのレギュラー復活は、非常に嬉しーい!

克典はすでに「「新シリーズに向けて、トレーニングや食事制限を始めて」いるそうだが、
個人的には
「櫻井淳子のリンクルケア(特に目じり)にもそろそろ着手したほうが…」
とか、勝手にあせっています。乾燥の季節がやってくるのだもの。
[PR]

by datto2004 | 2006-11-09 18:09 | 特命係長

こないだ「ペテン師と詐欺師」を観に行ったときにも、
そこかしこに貼られたポスターに、でかい文字が躍っていました。
「鹿賀丈史ファイナル!」



“ベッカムカプセル”で体調万全!鹿賀丈史最後の「ジキル&ハイド」 : サンケイスポーツ

俳優、鹿賀丈史(56)が主演するミュージカル「ジキル&ハイド」の製作発表が
7日、東京・有楽町のニッポン放送イマジン・スタジオで行われた。
来年4月5日から東京・有楽町の日生劇場で行われる公演は平成13、15、17年に続き4度目。
鹿賀が今後、別のミュージカルに挑戦するため、同メンバーで行われるのは最後となる。


「鹿賀が今後、別のミュージカルに挑戦するため」
…?
げげん。
てっきり、もう「若き医師」を演じるのには無理があるだろうそろそろ
もとい。
後進に道を譲らんがための「鹿賀丈史ファイナル!」なんだとばかり思っていたのですが…

そうなると、ちょっと心配なのが、
いろんな演劇賞とか総ナメにした作品だけに、
『この役は(日本語版は)鹿賀丈史ただひとり!』みたくなって、
今後、他の役者さんでの再演がなかったらどうしよう?ってこと。

まぁ杞憂かなあ。それならいいのですが…。

以前、韓国バージョンの来日公演で、
日本ではなじみのない(いや、たぶん私が不勉強なだけ;)若手の俳優さん達が
やったのが、すごく良かったので
日本でもまた、えっらい若手を起用してやったら面白そうなんだけどなぁ…
と密かに期待している私。
(でも、「放●記」のよーに鹿賀丈史のライフワークみたいになって、
70になっても80になっても、狂気の演技で吼えまくっても
それはそれで面白かったかなー と思うのですが(笑)。)


去年、鹿賀丈史版を観た時には、ちょっと私は「年齢の違和感」を超えられなかったので
今回は正直パスかなー…とか思っていたのですが、

二重人格のジキル医師とハイド氏を演じる鹿賀は「体を鍛え直す」と宣言。
酸素の力でケガや疲労を癒す“ベッカムカプセル”を購入し、体調維持に余念がない。

ってことだから、どうしよ、賭けてみようか。
あ、でも「体調維持」なのか、「体力向上」でなくて。
ってことは、「→」ではあっても「↑」ってことはないのか。うーん、悩むな…。

ところで丈史、
「「先のステップへ行ってみようかという決断」と新作挑戦の意向も明かした。」
(これはスポニチの記事より)って、
次は何を狙っているのか。やっぱり屋根の上でバイオリンを弾いたりするあたりか。


[追記]
今朝のめざましTVによると(←録画したのを夜観た)
「シラノ・ド・ベルジュラック」だそうです。つけばな丈史?






[PR]

毎年お正月に観に行っているのですが……
演目って、どのくらい前から決めているものなのか。かなり前なのか。
よりによって、コレかよ(泣)。


獅童が女形、浮気に激怒する妻役 : 日刊スポーツ
歌舞伎俳優中村獅童(34)が来年1月の「新春浅草歌舞伎」(2~26日、東京・浅草公会堂)で
浮気をした夫を懲らしめる奥方を演じることが3日、分かった。
獅童が珍しい女形で奥方役となるのは昼の部「身替座禅(みがわりざぜん)」。
右京(中村勘太郎)は愛人花子に会いたいが、しっと深い奥方玉の井(獅童)が片時も離れない。
そのため、持仏堂にこもると偽り家来の太郎冠者(中村七之助)を身代わりに出掛ける。
しかし、玉の井にばれてしまい、花子との逢瀬(おうせ)でいい気持ちで帰ってきた右京は、
激怒した玉の井に追いかけ回されるというもの。

先月も『獅童流 森の石松』を観に行ったのですが、
やっぱねー、報道されてる私生活と切り離して観ることって難しくて
(私は飲酒運転のほうが気になる)
割と面白かったものの、どうも芸が荒れているような気がして
でもそれは観る側の先入観なのかも知れず、うーん。

やっぱり、大好きな俳優さんではあるので、
舞台の外の出来事でもって色眼鏡越しになっちゃうのって、
やっぱり単純にもったいないと思うのよね。
ってことで、プライベートも自重プリーズなのだわ。

とりあえず、女形の獅童ちゃんは観たことがないので
(写真でみると、すっごいキレイ!)気合入れてチケットGetです。ええ。

結局、歌舞伎の公演中に、ロビーで着物姿の結子を見かけることは
ないまま終わりそうだにゃあ……
って、だからそういう色眼鏡で見るなっつの。
サトエリはあるのかも?



■追記■
正月2日に観に行ってきました。
やっぱり結子はいなかったよ。ってそらそうだ;

[PR]

b0043827_14401857.jpg

なぜいつも頭にシメナワを?
[PR]

by datto2004 | 2006-11-03 14:40


昼休みに本屋に行ったら、島耕作が専務になってた。

b0043827_1519234.jpg


前は「常務・島耕作」だっけ?
ってことは専務って、常務よりエラいの?
このあたりになると、もうよく分かりません。
  ↑
(会社員としてどうなのか)

最終的には「社長・島耕作」なんでしょうか?
いや、今風(?)なら「CEO・島耕作」か。

いきなり弾厚作になって光進丸で船出していったら、笑う。
[PR]



先月やってみたら、ちょっと面白かったので、
調子に乗ってまたやってみる。


【10月の検索ワードランキング】

1位 スキマスイッチ (初)
2位 西島秀俊 (3位↑)
3位 純情きらり 結末 (初)
4位 佐野量子 (5位↑)
5位 玉木宏 画像 (初)

6位 純情きらり (初)
7位 もこみち人形 (初)
8位 動画 くすぐり (初)
9位 西村和彦 (初)
10位 誠意大将軍 (1位↓)


月末に1回書いただけで、
「スキマスイッチ」が抜き去っていった。人気者は強いな。

最終回直後は「純情きらり」系のキーワードばっかりが並んでました。
ちなみに3位が「純情きらり 結末」なんですが、
これ以外に「純情きらり 結末」(間のスペースが半角)ってのもかなりの数ありまして、
一本化したら首位も狙えたんじゃねぇかという気がします。
そういえば、私、「芋たこなんきん」は録画して2,3日後れとか、
1週まとめて とかで見てるんですが、
「カモカのおっちゃん」がランクインしている日は、必ず國村隼さんがええこと言うてるようです。

相変わらず、「佐野量子」が安定した強さを(なぜか)見せていますが、
もうひとつ、いつもコンスタントに姿を(なぜか)見せていた「若林豪」を、
ここ1週間ばかり見ません。
やはり、最新情報がないから、豪ファンに見限られてしまったのかしら。

反面、先月首位だった「誠意大将軍」は、
その余力でなんとか引っかかっているだけなので、来月には見なくなるでしょう。

「もこみち人形」、auのお店で見かけました。
でかかったです。
[PR]

by datto2004 | 2006-11-01 18:58