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毎年、大河ドラマ冒頭の出演者・スタッフロールで一度は騙される
(いや、勝手に間違えてるんだけど;)

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    平井

先生(建築考証)はもう慣れっこなので、クリアしたのですが、

(平井先生、大河で武田モノをやると何だか画面が暗いのは、
当時の建物の造りのせいでしょうか? どうも間口が狭くて陽が射さないようないような。
なんだか陰鬱な気分になる……。)


毎週、今週こそは出るかー 出るかー と期待している
佐々木蔵之介さん(真田幸隆役)が、まだ出てこない。
あれ? うそ、出演者で名前書いてあったじゃん!と思ったら、

カメラマンさんが、こんなお名前でした↓

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い、1字違い……

よく読め、自分。


ところでウチの父親が、今年に入ってから、
空き缶回収の日に捨てに行くときに、
「俺は山本缶ステ」と行って出て行くのですが、
突っ込んだほうがよいでしょうか?
今は戸惑いのまま、黙殺しています。
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昨日の夜、持ち帰りの仕事をしながら、
なんとなくNHK教育を見ていたら(←わざわざ気を取られないチャンネルを設定)

中国語会話講座の生徒が谷原章介
で、驚愕しました。

近年、賀集利樹だの金子貴俊だの、
NHKの会話講座系にイケメン?の起用が続いていることは
コミミにはさんでいたのですが、
それはあくまで元・仮面ライダー級の若手のことだ
(そしてそれを足がかりにNHKのドラマへ進出)と思ってましたので

まさか、タニー様(大河ドラマ出演中)が出ておられるとは!

タニー様のあの声で奏でられる中国語(たぶんまだ初心者だと思うけど;)の
ああ、なんつー耳に甘美なことよ。

しかも、特派員のコスプレ?して、パンダの嘘リポートをしてみたりと、
今は亡き「ニューデザインパラダイス」をほうふつとさせる、
タニーの茶目っ気も満載。

わかってる!
案外わかってるぞ、NHK教育!!
(ちなみに高校時代の私の将来の夢は、NHK教育に入って
「やあ、くらさんだよ」系(←ここに何が入るかで年がわかる)の社会科教育番組のスタッフになることだった)


あー そういや私、大学で中国語取ってたんだっけー。
でも今じゃ「私は日本人です」と「あれは図書館です」しか、ゆえねぇよ~~。
大学時代に、こんな番組あればなー。一生懸命勉強したのにー。
(教科書のテープ教材もなく、テスト前に自分で録音して自室で繰り返し聞いていたら
隣の部屋で寝ていた妹に「呪われそうだからやめろ!」と怒鳴り込まれたっけ…)

でも日本語でだってあやしいものが、外国の言葉で理解できるとも思えず、
やっぱり終始うっとり聞き惚れて、学習効果はけちょんけちょん♪
な帰結を見るんだろうな、きっと。

しかし、タニー様は2006年度のキャラクターと言うことで、
続投のない限りは、出演期間はあとわずか? がーん。
いくら向学心のかけらもない性格だからって、
なんでここまで気付かなかったんだぁ、俺! ああ、悔やみきれない……。

ということで、ここは無理にも気分を前向きに。
来年の人選に思いを馳せてみようかしら。
そうそう、昨日たまたま読んだ演劇雑誌で小栗旬くんが
今年のプライベートでの目標として「知性を磨きたい」つってたっけ……。
(誰かNHKの偉い人に伝えてっ!)

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他意はないのですよ。ホントに。


「私が社長です」



「私が証明です」




しかし、どっちの部下にもなりたくはないな。
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お笑いオンチの私は、映画を観て「わー、このいい味出してる俳優さんは誰?」とか
パッパラな感想を持ったものでしたが、
やっぱり役者としての評価が高かったってことですねん。
おめでとうございますー。

祝!塚地武雅さん 映画賞受賞! 【続報】 : 映画「間宮兄弟」公式ブログ

で、私の場合は、相変わらずお笑いオンチで
今もその印象が大して変わってないモンで、
その前の日に「めざましTV」でクワガタのカツラ?着用姿を見たときには、
逆にちょっとびっくりする。
  ↑
それも間違った反応な気が;

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by datto2004 | 2007-01-29 13:31 | 間宮兄弟


今日は出張で不在なのですが、
さすがに2週溜め込むと、そのドラマはなかなか追いつけないと
経験値的にわかってきたので、荷造りしながら
先週放送分の『わるいやつら』初回を、ほぼ周回遅れで観ました。
(『花より男子2』と『エラいところに嫁いでしまった!』は、
先週末の「今からでも間に合う!」的なPR番組で、どーにか追いついた…。)


もちろん、上川隆也さんの「わるいやつ」ぶりを楽しみに。

いつも読んでるドラマ系のブログで、その方が
「まだまだ初回だからかもしれないけど、
まだ誰もそんなに悪そうに見えない。いちばん悪そうに見えるのが北村一輝」

うにゅ~、最初なんてそんなもんかしらねぇ~ とか思って観始めたんですが、

悪いですて! じゅうぶん。

や、自分が騙した挙句につきまとってくる女を、薬物で殺害しようとしちゃう
といった、具体的な犯罪行為ではなく、

醸し出す雰囲気が。

「わるいやつら」とかいうから、なんとなく、正月の「明智光秀」のときのような
“信長様がハイキック”みたいな役を想像してたんですが、
それとも違っていて。

匂い立つ(いや、臭い立つ)ような、疲労感つかあきらめ感つか
やさぐれてて、いいなぁ。たぶん、医者としての使命感もあんまりないんだろうな(笑)。
白衣の襟が、パリッ!じゃなくてちょっとヨレってる感じ。
前髪下ろして眼鏡かけて、一見トッぽそうなのに、
「俺はベッドではすごいぜ」ってにじみ出ている背中。
うわー オンナにだらしないダメ男だあ~~ とわかっちゃいるが惹かれてしまふ。
うーん、こんな男にダップリだまされてみたい。(ただしフィクションの世界の中でのみ)
たっぷりフィクションの中で弄ばれたいわ。
ということで、今週から金曜のあたいはヨネクラです。(気分だけ)
(「ふたりで入れる、いい露天風呂があるんだ。先に行って待ってるから」
とか言われてさ。もう、うぎゃー!!って感じですわ~。
ってお前にゆってるんじゃないだろう!←自己突っ込み)



前述のブログを書かれているのは男性なので
こういう“わるさ”への嗅覚は、感じられないのかもしれないなあ。
つか、私が上川さん好きなだけっすか? もしかして。

しかも、そんな上川さんの友人の悪徳(←決め付けてるが)弁護士が、
「私の上様」こと、北村一輝で、
この2人が並んでいると「眼福、眼福」て、非常な幸福感に包まれるのです。うふー。

しかしスポーツ新聞で読んだ、制作発表の様子が可哀想でね、あたしゃ(泣)。



米倉涼子「わるいやつら」で悪人探し…新ドラマ会見 : 夕刊フジ

  (略)
主要キャスト5人が出席した16日の制作会見では、本物の“悪人”探しが勃発した。
共演者の中で悪い人だなと思うのは? と問われ、まずヤリ玉にあがったのが、
戸谷の友人の弁護士役の北村一輝(37)。
北村はドラマに引っ張りだこで、悪役がハマっているが、
共演者からは「顔が怖い」(金子昇)、「普段からあやしい」(余貴美子)と
言いたい放題の辛口意見が続出。

北村は「僕の親は泣いてますよ。一生懸命生きてきたつもりなのに」とボヤきながら、
「ホントに怖いのは上川さんのような人」と逆襲した。

あたしも泣きますよ……(泣)。
1回目を見る限り、まだ普通の軽いにーちゃんなのに、それでも
「北村一輝がいちばんわるそう」とか、ブログにもいっぱい書かれているし。

あんなに(比較的)さわやかだったじゃないかー(先は知らんけど)。

あ、上様は、髪の毛で顔の露出のパーセンテージを控えめにするほど、
爽やかさが反比例的に増すことに気付いてしまいました。←オイ

というわけで、一気に、いちばん楽しみな連ドラの座に駆け上がりましたよ。私の中で。
(あ、「ハケンの品格」が同率首位ですかね。今のところ。)

- - - - -

そういえば、先週・今週と平井堅ちゃんが、
その前の「ミュージックステーション」に出ているので、
夜の8時から

  ミュージックステーション(平井堅)
    ↓
  わるいやつら(上川隆也、上様)
    ↓
  花より男子2(小栗旬)
    ↓
  特命係長 只野仁 (高橋克典ではなく、あくまで特命係長)
    ↓
  Xenos (『嬢王』とか例のエロエロ路線だろ~?となめてかかったが、意外と話がおもしろい)


という、私にとっては非常にドリーミーな投手リレーを展開できるはずなのですが、
こういう週に限って、家にいないんだよな(泣)
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新庄、平井堅、もこみちに続き(あ、最近は夏目漱石なんてのもあるらしいな)、
あの大物アーティストが
嵐の等身大マネキンプロモーション業界(なんてあるのか)に参戦。しかも名前付き。


吉川晃司の等身大マネキン Mステ出演後ファンの元へ : スポーツ報知
あなたの部屋に吉川がやってくる!? 
歌手の吉川晃司(41)等身大マネキン「レプリカントK2」が制作され、
アルバム「Disco K2」(31日発売)、
ライブDVD「ROLL OVER THE DISCOTHEQUE!」(17日発売)を
両方購入したファン1人にプレゼントされることになった。
  <中略>
このレプリカントK2は26日から東京・新宿のタワーレコードに“出現”、
同日のテレビ朝日系「ミュージック・ステーション」にも生出演。
4月からの吉川の全国ツアー帯同後、当選したファンの元へ届けられる。


しかも「本人から型取りしたために、何時間も拘束が必要」だった
マネ堅(あ、「平井堅のマネキン」のことです)やもこみち人形に比べ、

レプリカントK2はデビュー時からの膨大な写真資料を基に熟練造形師が制作。
アルバムのジャケットにも使われ、
吉川本人も「オレこんな写真撮ったっけ?」と見間違う出来栄えだ。

だそうだ。すげぇ。
(吉川様がそんな長時間のシバリに耐えられるかどうかがキモだったんだったりして;)

高価いんじゃないの? 高価いんじゃないのー!?

にも関わらず、アルバムのプロモーションが終われば
惜しげもなくファンへあげてしまうとゆー。
それでこそ男! それでこそ吉川晃司!!

さあ、もしうちに吉川様がいらしたら、どうしよう?←マネキンに対してなのに、なぜか敬語

とりあえず、

「超肩幅の広い逆三角シルエットのスーツにお着替えいただき、
上方に華麗な180開脚でキックを決めていただく」


ん~基本でしょう。→ 床の間に設置!

あるいは
「ビキニタイプの水着を着用。
水球で今しもシュートを決めんとする、気迫と躍動感溢るるポーズを取っていただく」


できれば透明のポールで固定して、
空中に飛び上がった一瞬を切り取りたいものですね。→ 玄関に設置!

ピッキング泥棒対策に効果のあること、請け合い。
でも、宅急便を届けにきてくれた、佐川の飛脚のおにーちゃんまで
ムダに威嚇してしまうことも、請け合い。

しかしこの季節。
寒い夜だから(by TRF)、こんなほっとする和み要素が、
個人的には欲しいです。
「ドテラを羽織ってコタツに座り(ちょい猫背)、
『あっ、おかえりー』とこっちを振り向いていただく」


コタツの上には当然みかんです。ステレオタイプな冬、ばんざーい。



そういや2、3週前だったか、ニュースで読んだのですが、
ディスプレイされていた女性型マネキンにひとめぼれした男が、
夜にまぎれて彼女を盗み出したはいいが(いやよくないんだけど;)
間近でみたら気持ち悪くなって捨ててしまったという。←そんで足がついてつかまった。とことん馬鹿;

私に言わせれば、そんな奴は真のリアルマネキン・ファンではない。
愛が足りないよ、愛が。
罰として真夜中の二条城大広間
(耐用年数の迫ったマネキン多数による、大政奉還シーンの再現)
に、ひとりきりで雪隠詰めの刑です。こわいぞきっと。
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感想は、いつも何か観に行ったらちまちままとめて書いてる
もういっこのブログの方にアップしましたので、
興味のある方、よろしかったらお立ち寄りくださいませ。

って、ちゃんとしたレポートになっちゃいないが;

友人(ス●マの大ファン)がネット使いまくりなので
ブログが見つからないように、彼らのライブの感想を書くときには、
いつもユニット名は一部伏字にしているのですが、
今回ばかりはバレるかもしれんな!←一緒に行ったから。

以下、友人に向けての一方的な私信です。

  「読まれてマズいことは全然書いてないし、読んでくれて全然OKなんだけど、
  『アイツが読んでる』とか自覚してしまうと、小心者の私は大口を叩けないので、
  もしこのブログを見つけても、私には何も言わずにいてくれ。頼む!」

失礼しました。

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年度替わりの風物詩 「今度こそ筑紫哲也は『ニュース23』を降板するのか?」問題で、
新たな説が浮上。



筑紫哲也が東京都知事選出馬を検討…STOP石原へ民主が打診 : サンスポ


……やっぱりそれって、第2の新天地としてヒソかに狙っていた(と勝手に決め付けている)

『王様のブランチ』MCを、タニーに奪られちゃったから!?


そして私の周辺の女子達の間では、
危惧されていた通り、土曜の朝、漫然とTBSを見続ける者、多数。
うっかり術にはまって、微妙に視聴率上がってるんじゃないだろうか、「王様のブランチ」。
(でも声に聞き惚れる&笑顔にうっとりで、話の内容なんか聞いちゃいねぇ(←これも予想通り))

でも、現・都知事も、ちょっとまあ、アレですけど;
こないだうっかり見た政治討論系のTV(「王様のブランチ」のウラだった)で、
なんかヤッシーが都知事出馬にもちょっと色気があるみたいな感じで
「うげっ」と思っ(て「王様のブランチ」にチャンネル変え)たんですけど、
ちくしきたかー!?

なんだかちょっとぐったりしてしまう、いち東京都民でした…。


「そのまんま東」知事の呼び名は「東」知事で定着しそうですね。
この一両日、ニュースでアナウンサーが
「そのまんま」「そのまんま」と連呼するのがなんか面白かったので
「そのまんま」知事になったらいいのに、と思ってたから残念です。

あ、でもあんまり目先の面白さにとらわれちゃダメか。
「ノック府知事」の前例もあるし……
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by datto2004 | 2007-01-23 11:09

架空の世界ならいいけど……ねぇ?



マンガにみる「天才主人公」の残酷さ : Excite Bit

マンガにはいろんなジャンルの「天才主人公」がいるが、
彼らに共通して言えるのは、ピュアで無邪気で、他者に対して無神経で残酷な人が多いということ。
   <中 略>
これは少年マンガの世界だけでなく、
『ガラスの仮面』における天才女優・北島マヤもまた、同じだ。
家柄にも容姿にも恵まれたライバル・姫川亜弓に対し、
敵対心を持つようなら、まだかわいげがある。
でも、マヤは必死に演じる亜弓に対し、「美しい……さすがだわ」
などと無邪気にほめたたえつつも、
自分の演技をたった一言「〇〇(役)だったらこうしたと思ったから」とサラリ。
「一生懸命演じなくても、なりきってしまう」天才ぶりを何気なく残酷に突き付け、
亜弓にいつも「マヤ……おそろしい子!」と言わせてしまうのだ。


数年前なんですが、演劇雑誌に、
小劇場系の各劇団の女優さん達(みなさん看板級)の座談会の記事が載っており
その中で『ガラスの仮面』の話題が出てました。

その際、マヤと亜弓さん(なぜか常に亜弓さんは「さん」付けしてしまうあたし)と
どちらが好きか?という質問に、全員が全員「絶対、亜弓さん派」とな。

理由 → マヤみたいなあんな突然何やるか分からない子とは、
     怖くて一緒に舞台ができない。

ちなみに、あれだけ役に没入して演じてることはなくて
「普段は次にやることとか、立ち位置を気にしている」とのこと。ほへ~。
やはし、現実の世界では(アドリブ劇やトラブル対処ならともかく)
ある程度、ちゃんとダンドリを踏んでくれないとまわりが困る、と。

確かに、いきなり目の前で
「オラ、こんなうめえもん食ったの初めてだ」とか
泥団子をマジ食いされたら、凍りつくわ。食うなよ、おチビちゃん!

そういえば、私も高校生の頃、演劇部だったのですが、
役に没頭系(を装ってるんだよな、今思うと)の後輩のひとりが、
ケンカのシーンで、練習から毎回マジ蹴りを入れると言うことで、
同級生の間で亀裂が生じ、話し合いを設けたことがありましたっけねぇ……;

ということで、リアルに目指すべきは亜弓さん、と。
つーことで。

「ばあや、クイーンメリーをお願い。」

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キムタク主演 『華麗なる一族』。
観ている方もオトナなのだから、ラブシーンごときにウロたえてはいけない。

しかし、昨日の放送、妻妾同居だけでも十分異様なのに、
妻妾同衾(!)しようとする家長に向かって
(正確にはもちろん「それを放送するTVに向かって」)

「おいこら この北大路の変態!」

とか思わず叫んではいけない。

……30過ぎても、親と一緒に観るベッドシーンはつらい。
しかもノーマルじゃない(たぶん)。
このあとの気まずい沈黙、どうしてくれるの?北大路(泣)。
(注:北大路欣也氏は、役を演じているだけで、変態ではありません)

しかし、こういうのは対処に困る。
妙にフランクに接しようとして「それにしても元気だねぇ。はっはっは」
とかサバけたら、それはそれで親も悩むだろうし。

困る。

「『愛ルケ』は誰と観に行けばいいんだ?彼氏とか?女友達とか?
どれも気まずいけど、だからといって一人で行くのもちょっとなぁ」
っていうのと、同じくらい困る。(↑実際困っている)

とりあえず原作を読んで、危ないシーンのありそーな回は
(1回目の冒頭で、成宮くんが火だるまになった、的な危なさではありません)
心積もりしておくことが大切かしら。オトナとして。

しかし、大地主からのし上がった財閥一家に、
これ以上ふさわしい名字はないよな。「万俵」。
でも音的にはちょいかわいい。“まんぴょ~”。
そして、鉄に賭ける熱い男だから「鉄平」。

シンプルイズベスト。ビバ山崎豊子。
そういえば「財前教授」(白い巨塔)も、名は体を現しているような。

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