<   2007年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ある一定年齢以上の女子には、たまらん話題。そして企画(笑)。



世田谷文学館で、『美内すずえと「ガラスの仮面」展』開催~~!!


いや、マンガが市民権を得た今となっては、
文学館や美術館で企画展をやること自体は、そ-んなに珍しくはないと思うのですが、
これに合わせて行われてる、コレ↓がすごい。


新生「劇団つきかげ」、団員一般公募~~!!



これまでも「紅天女」を能でとか、テレビ・舞台でガラかめをやったり、ってのはありましたが、
今回は初めてアマにも門戸が開かれるわけね。

誰もが一度はきっとやった(?)であろう、鏡の前で
単行本を片手に「ラストニア、私の祖国」とか、
手首をクッと曲げて「毒…!」とか、
泥団子をおいしそうに食べて「そうした不毛な日々に陽の目があたるわけやね。

演目は「石の微笑、女海賊ビアンカ他を予定」とのこと。
劇団つきかげとしての公演だったら、「若草物語」か「たけくらべ」じゃないのか?
(「ジーナと5つの青い壷」は小野寺の策略によりひとり芝居。え?ビアンカもそうなんじゃ??)
という一抹の疑問はありつつ、そこはそれ、あくまで“新生”ですから。

とりあえず、家に帰ったら跳び箱のいちばん上の段をひっくり返して、
ギィィ…ギィィ…とやってみたいと思います。
最初は見て笑っているみんなだって、すぐにゴンドラが見えてくるハズ。

応募要綱はコチラ(PDF)です。

オーディション、オーディションですよ。
ダンスのテストは、「キッスは目にして」に合わせてのパントマイムで乗り切ります。
カレーを口にしたら、ビックリします。「だってからいと思わなかったんですもの」。
でも、最終審査で非常ベルが鳴ってたら、思わず動いちゃうかもしれません。
もし選ばれても、乙部のりえのワナにハマって、ふらふらと暴走族のバイクに乗ってしまったり、
ましてやコークハイなんか飲まされないように、自重、自重!


しかし、何分にもシロートですから、
途中で台詞が飛んだら、下手に悪あがきしないで、
ゆりの花をくわえて亜弓さんの救援を待ちます。
亜弓さん、腕のある子ですから。

[PR]

海外での料理人修行には、
最低限の「技術」と「資金」と「語学」が準備として必須
って聞いたことあるんですが。
他人事ながら、大丈夫か、バンビ;


佐々木蔵之介好き、北村一輝好き(+佐藤隆太くんもわりと好き)
の私が、今まで一度も書いてなかったのが嘘のようですが、

もちろん「バンビ~ノ!」は毎週観ていてよ!

(実際、画面見てると、煩悩炸裂しすぎて(嬉しくて<バカ;)、
ブログに何を書けば良いのやら途方に暮れてたというのが、本当のところ…)

おかげでTVの影響受けやすい私は、
ここんとこずっと、木曜のお昼はスパゲッティさ、ハハ……;

いやー、世代的には、私としてはこっちのほうがよっぽど
イケメン♂パラダイスだったにゃあ。
ああ内田有紀になって、あの二人に挟まれて飲んでみたい。さぞ美味かろう。

特に蔵之介さんのメガネ。素敵だ!ステキすぎるぞう!!
オーダーを、大声で厨房に通す時のイタリア語(「なんとかかんとかウーノ!」とか言うやつ)
は「が、頑張ってる;;;」と思ったけど。

松潤のバンビは、若すぎてちょっとピンとこないわあ…(でも、同じ若くても「妹尾くん」にはきゅんときた)。


まあでも、もちろんもともと好きな人が先輩達を演じてるから、ってのもあるけど
――というか、9割9分9厘ソレ;――
自分がもう、年代的にそっちに近いからな~~。
バンビの悩みよりか、中堅三人の飲みながらのボヤキのほうが身につまされるっつか;
新人の頃の悩みが、遠い記憶過ぎてもー思い出せないっつか(T T)

(でも実際には、ポジション的には佐藤くんあたりだな。
もちろん私も、口ばっか達者な後輩は、「ちょーウラ来ーい」ってやります。先輩の務めですけん。)


でも、そういや私もけっこー社会人になった最初の職場は、
マインド的には職人さんぽい環境だったので、
ああゆう
『各自の役割分担が明確にあって、人の好き嫌いあっても仕事は協力し合う』
って、シンプルで風通しの良い人間関係が、なつかしくなりました。
(当時、仕事はキツキツだったが、対人関係のストレスはまったくなかった;
今はさー、各部長の力関係とかさー、根回しとかさー そんなんばっかよ(T T))


自分の経験を思い出しても、新人のときに、
蔵さん演じる桑原さんみたく、ちゃんと叱ってくれたり、
一輝演じるヨナさんみたく、きちんと諭してくれる先輩・上司に出会うのって、
まじで財産だと思うのよね。
結構、のちのちの社会人生活でキいてくるなー と思う瞬間アリ。
久々に初心を思い出しました。

(佐藤隆太くんの香取くんも、あれでいい先輩だと思うが、痛いのはやっぱやだ……。
でも、香取くんのヤキ入れ場面について
「こんないじめみたいなの子どもに見せられないわ、きぃっ!」みたいな新聞への投書見て
心底びっくりしました。そんなの無菌で育てて、社会に出てからだいじょぶなのか、子ども。)


と言いつつ、
もしあの店が実在して、お客で行ったとしたら、
あんな一輝みたいな濃いいウェイターさんがきて、ウインクされたら
怯えて二度と行けないと思います。私は。
たまに接客に出てくるオーナーシェフも眼光鋭すぎだし;
(オーナーと進さんが、イタリアの田舎に開いた店に
地元のお客が一人も来ないのは、
日本人のおっさん2人だからじゃなくて、イッチーの眼が怖いからだと思う)


それにしても

「このまま一輝は徹頭徹尾“いいひと”で終われるのか?
実は終盤になって
『店の金を横領してて……』とか、
『家には隠し撮りした女性客の写真が壁をおおい尽くしているんじゃ』

とか、最終回まで気が抜けませんでした(違う意味で)。

だめよ、だめだめ!
私の今年の目標は「一輝のさわやかさを世に知らしめる」なのにぃ~。
そんな弱気はノン、ノノン♪

ネットで放送されてたスピンオフが
「第4回 桑原さんの秘密(蔵さんがゲスト出演)」、
「第5回 与那嶺さんの伝説(一輝ゲスト出演)」 と聞いて、
ナロー過ぎて観れやしねぇ、我が家のインターネット環境を恨む(T T)。

「第8回 織田さん大爆発」も気になるが。
世界陸上の番組で、妙にハイな織田裕二の映像だったらどうしよう。ドキドキ。

[PR]

私は常々、自分のメンタリティは
OLというよりサラリーマンのおっさんのそれに近い、と思っておったのですが。

最近、壇れいが若奥様の格好で
「私、『金麦』と待ってる~!」
と言う某発泡酒のCMを見て

「ちくしょー 俺だったらダッシュで帰るぜ!」

と反射的に思ってしまうのは、やっぱりおかしいか?


『金麦』も良いが、プレミアムモルツの黒が、数量限定で発売らしい。
買わねば。

[PR]

チケットぴあで先行発売中の「宮廷女官チャングムの誓い」FESTIVAL in Tokyo Dome
申し込むかどうしようか考え中に、こんなニュースが。


--------------------------
「チャングムの誓い」菊川怜で舞台化 : 日刊スポーツ

韓国の人気ドラマ「チャングムの誓い-宮廷女官物語」が12月、
菊川怜(29)主演により東京・日生劇場(2~25日)で舞台化されることが20日、分かった。
  <中 略>
今年5月にはソウルでミュージカル版が上演。テレビシリーズ54話の長丁場を巧みに再構成してヒットした。
今回の舞台はそのミュージカル版をさらに改訂。菊川がチャングムにふんする。
--------------------------


菊川怜は(同じ事務所の米倉涼子もだけど)、前に明治座で座長公演やってるし、
チャングム・ファンのコアも、主婦層だろーから、
「たぶんまたそんな商業演劇系なんだろうな~ 」とか思ってたんですが、

え、ミュージカル? これ?? チャングムで???
そういや会場も日生劇場だし。

でもソウルのミュージカル版の詳しい情報を観てみたら、
私の大好きな「NANTA」
(来日公演があると絶対観に行く)
と同じとこが制作してたり、
チャングム役が、前に『ジキル&ハイド』の来日公演を観たときに「いいなぁ」と思った女優さんだったりと
個人的には、かにゃり観たくなったのですが、


菊川怜なんだー……(遠い目)
声が通りづらそうだなー……。


あと、「そのミュージカル版をさらに改訂」って
どんな方向性で、どんだけ改訂するのか?
つーか、ミュージカルなのか、ストレートプレイなのか。
「ほか出演者は多岐川裕美、前田美波里、波乃久里子ら。」って
「前田美波里」はミュージカルっぽいけど、「波乃久里子」の“新橋演舞場オーラ”のほうがより強大な印象だわ。
#そして誰が何サングンさまなんだか、一体…

とりあえず、続報を待ってみようかしらね。
つか、韓国ミュージカル版、来日しないかなー。<一足飛び。
[PR]

もう今の携帯を使い始めて5、6年経っているのですが。

使い始めた頃、よく(つーか毎月;)カード会社から
「銀行口座に残金が入ってなくて、引き落としができません」
って留守電が入ってました。私にじゃないよ、前にこの番号使ってた人に。

数回は留守電にしたままほおっておいたのですが、
あんまり何度もかかってくるので、こちらからかけ直して
もう利用者が変わってることを説明しました。そしたらその後はかかってこなかった。

んでしばらく経ち。

去年、見覚えのない市外局番からの着信が大量に残っていたので、
番号をネット検索してみたら、発信元は某市役所。
かけなおして
「ええっとー……なんかそちらから何回もお電話いただいてるようなのですが~~」
と聞くと、かけてきたのとは別の人が電話に出たみたいで
「ウチの部署からかけているってことは、
おそらく生活保護の受け取りの件だと思うのですが…


生活保護も何も、私ゃその市に行ったこともないっつの。
「書類上はこの番号になってるみたいなんですけど、
○○さんとは別の方なんですか? うちの市に全然縁もゆかりもないんですか?」
とか聞かれながらも、違う人物だっつーことはなんとか納得していただく。
(その後たま~に着信ついてることがあるけど、特に大きな問題はなし)

この2つの間違いがあったところで、うちの職場では
「その人、夜逃げでもしてるんかね;」と軽く話題になったのですが。

んで、今日。ついさっき。
またまた久しぶりに、見知らぬ市外局番からの着信が。
見て見ぬふりしよーっと;と思ったのですが
留守電が残されていたので、念のため再生してみると…。

「○○さん!? ××ですけど、至急、病院まで来てください!!」


今度はなんなの○○さ~~ん!!(泣)


関わりたくないよう(T T)、と思いつつ
「も、もしかしたらお身内の容態急変!?とかってこともあるかもだし」
と、着信番号にかけなおし(やっぱり病院だった)

「えーっとー、
××さんとおっしゃる方からー
こうゆう電話を留守電にいただきましてー
間違い電話だと思うのですけどー、
内容が内容なのでー
本来のお相手の方にかけなおしていただいたほうがいんではないかとー
ご本人にお伝えいただけますでしょうかああああ」

と間抜けた伝言を頼んでおきました。念のため。


次はいつ、前の使用者宛ての電話かかってくるのか?
ていうか、まだかかってくる気か!?

つーか大丈夫なのか○○さん。生きてるんでしょうね、ちょっと。
とにかく、速やかに以前の携帯番号(=今の私の番号)を記録したものは、
速やかに修正もしくは抹消してくれたまえ。



そういえば、自宅に届いた間違いFAXも、普段はほおっておくのですが
先日、どっかの小学校から、給食用に大量の牛コマを発注されてしまい、
母が「子ども達が飢えたら可哀想じゃないの!」と、
小学校に「うち、肉屋じゃないです」と電話したらしい。

[PR]

ごぶさたちゃーん…。


ごぶさたちゃんな上にいきなりですが、
ぴあの「メモカ」ってサービス、ご存知でつか??

主にライブで撮影した写真に、曲名とか座席番号とかを印字して、
記念に撮っておけるっつーサービス。

3月に某“アフロと優男”のユニットを最前列で観たとき

  > ライブ中、何回も私の前(客席とステージの間)に取材のカメラマンさんが来て、
  > このときもステージ上をばちばち撮影していたのですが、

ってのは、実はコレの写真だったよーで、FCからも宣伝のメールが。

「つーことは、ほとんど私目線の写真(だってほんとに私の真ん前だったから)がもらえるわけねー」
と思い、モノは試しだと注文。
んで、昨日届いた写真を見てみました。
(ホントはもっと前に届いていたのだけど、ここ数週間、会社が嫌でたまらんので
「何かホントに心の支えが必要になったときに開けよう…」と、机の引き出しに忍ばせておいた(T T))


肖像権とかあるから;ここではお見せできませんが、
3枚ひと組のうち、やっぱりあの日観たのとほぼ同じアングルのものが1枚あったので、満足。

でもすんごいたくさん枚数撮ってたけどなー!
ボツッたぶんも見てみたいものだ。ぜひ!
中には大橋くんのドアップもあるはずなのだが。
(いまだにたまに思い返しては「触っちゃえば良かったかなあ」とか思う。<コラ)

メモカを購入申し込みの時に、座席番号については
「例:1階14列5番」って感じに書いてください、とちゃんと記入例があったのに、
丸無視して↓こんなふうに依頼した。

b0043827_1354462.jpg


別に怒られもせずそのまま印字されてきたので、
「何でも言ってみるもんだ」と思いました。



一方、いつも一緒に彼らのライブに行く20年来の友人が、先日無事女の子を出産。
冗談だと思ってたら、ホントにあの名バラードのタイトルを名づけました。

ガーン。
早い者勝ちとはいえ、なんだか負けた気分~。
わかった、じゃあウチの子は『ガラナ』にしようじゃないか。
いつになるか知らんけど。

『アーセン』でもいいけどね。
生まれてすぐ“憂鬱”って決めつけるのも、情操教育上よくない気もする。


オーガスタキャンプが、じーさんの法事とかぶりました。どうしよう。
[PR]