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はーい。
彫りの深いブログばかりを更新しています。ご無沙汰してすいません…;
(夏のツアーが終了したと思ったら、今度は新曲が出るので、
また当分忙しいです。困っちゃうー うふー♪)


とか思ってたら、ドラマ好き・マンガ好きにはたまらん情報が。うおっと。


「働きマン」連ドラ化!主演は菅野美穂 : スポニチ

漫画家・安野モヨコさん(36)の人気コミック「働きマン」が、10月から日本テレビで連続ドラマ化(水曜後10・00)される。
主人公の熱血編集者を演じるのは、菅野美穂(30)。
単行本3巻の発行部数が累計300万部を突破するほど絶大な支持を集めている作品で今回が初めての実写化。
安野さんも「そっくり」と太鼓判を押すキャスティングだ。
<中 略>
菅野はもともと原作の大ファンで「硬派なのにキラキラしていて、痛快で疾走感があって引き込まれる」とはまっていた。
「働きマン」の登場人物に当てはめるインターネット上の「働きマン占い」では、松方タイプと診断されたといい<>
「とても共感できます」と思い入れも強い。今月中旬に番組宣伝用の写真撮影をした時には、原作の表紙に描かれた松方に合わせ、自発的に黒かった髪の毛を茶色に染めてきたほどだ。


『働きマン占い』…?

ってことで、探してみました。
そしてやってみた。

  
  「働きマン占い」


結果、「ラーメンマン」と出ましたわ。(「筋肉マン」のではないのよ)
あれですね。
週刊誌にいるのに、周囲のドトウのスクープ合戦とは違う流れの中にいて、
グルメとか風俗(…)記事のエキスパートの、同期くんのことだよな。

実際、原作読んでても 「あー、ワシここのポジションばっかやわぁ~」とか思ってたので、納得。<よく職人扱いされる;

続けて「働きマン診断」ってのをやってみたら
「70%~90% ワガママ働きマン」と出た。どっちやねん。

[あなたの仕事傾向]
あなたは、かなり仕事好き。立派な仕事マニアと言えます。
ただし、仕事に対する好き嫌いは激しく、やりたいと感じる仕事には一生懸命ですが、
気の向かないことには手もつけないというワガママ働きマンでもあるでしょう。
 (…おお当たり;)
また、自分の意見や企画に賛同を得られないと、どっと落ち込むことが多いようです。
仕事マニア度としては高いほうなのですが、結果を手にできないことが多いかも。
夢と希望に満ち溢れているので、仕事仲間からは好かれているでしょう。


「他はどうでもいい!俺の好きなことだけやらせろ!」
つー資質が如実にあらわれとるな;

ちなみに“同じ時間帯で放送されていたつながり”で
「ハケンの品格占い」てのもやってみました。
わかっちゃいたけど大前春子

今やってる「ホタルノヒカリ」見ると、干物女ぐらい、まだまだかわいいやないの。と思います。
30過ぎたら……くさやオンナ?


若干?臭うが、発酵した分だけうまみがございます。ほほ。



# でも、この夏は堅のフェロモンにやられっぱなので、
  これでも通常比200%増くらいの乙女心ですよ、これでも…(T T)

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この夏は、っていうか毎年この時期はそーだけど、
某・ホリの深いアーティストのライブにかまけて、こっちのブログがお留守ッス。
(ツアー5公演のうち4公演に行くって、我ながら一体…(注:地元は1つだけ~)
ファンクラブの手違いで、多く当選しちゃったというアクシデントはあるけど
何かがおかしくなっているぜよー!!)

劇(しかも蜷川モノ2つ)も観に行ってるのに、全然書いてないもんなー;
なんだか、ライブ以外はぽんやりして生きてます。
再来週に最後の1本が終了するまでは、ダメかも;

そういえば、来年の大河ドラマ「篤姫」の
追加キャスト発表
がありました。
島津ご一門(久光公が山口祐一郎様とな!)の席は着々と埋まっとるのじゃが
徳川家はまだなんだな。いつ決まるのかな。
(私が見落としてるだけで、実はとっくに決まってたらどうしよほ;)


北村“上様”一輝・「篤姫」に上様続投推進委員会 (略称:北上委)としては、
上様の今後の活動状況を知るにつけ
「それって、大河ドラマの撮影には影響ないのかしら?」とか
余計な気を揉んでしまうのですね。きゅー。

しかし最近の上様は普通の市井の善人を演じることが多いわけで
「するってーと、舞台版「大奥」で家定公をやらないのは、
地球ゴージャスとスケジュールがかぶってるからではなくて、イメエジ戦略なのかしら?」
とか、気にかかります。
いえ、「北村一輝の爽やかさを知らしめる会」の一員としては、喜ばしい方向性なのですが。
どっちやねん。

先週の土曜は 『ゾウのはな子』観ました。
戦後、象の飼育に命と情熱をかけた男。泣けた。泣けたよ!
象は毒入りリンゴは食わねえんだよおおおおおおお!!!
(こうゆう、小学生くらいのときに読んだ話って、
普段忘れてても覚えてるもんですね。今週末の「はだしのゲン」もそうだし。
うちの母は「そうそう、妹が死んじゃうのよねー」↑と『火垂るの墓』とのミクスチャーになってましたけど)


しかし2、3年前だったら、絶対にキャスティングされない役だなー。
こんなところからも、一輝の魅力が一般的に浸透してきたといえよう。
しかし、新人時代に、先輩役(W主演みたいな感じかも)の反町隆史から、
いろんな心構えなどを教えられるところは、ファンなのに

「……なぜ、一輝にこの役を…?」

と思ってしまった。いえ、ミスキャストっつんじゃなくて、見えねんだわ。後輩に;
そのうえ、実年齢相応の一輝が教える後進の若手が甲本雅裕なんだわ。

いや、合ってる。反町も、一輝も、甲本さんも、キャラとしてはそれぞれあってるのよ。
でもそこに気を取られすぎて、並べたときに
「後輩になるほど年を食うっていうのは、どうなんかな~」
という不自然さを見落としてはいないか、と。
しかし、窪塚俊介くんが息子なのには、違和感を感じなかった。意外なことに。

舞台「恋の骨折り損」では、同年代の友人役だったけど。
相手役だった姜暢雄くんも出ていることだし、爽やかついでに
いっそまぎれさせてみようか、イケメンパラダイスに。 嘘。やっぱそれはナシ!

しかし、こーなると、怖くてグロい一輝も懐かしいな。
『あなたの隣に 北村一輝誰かいる』とか、久々に観たいなー。
お昼の2時とかに再放送しないかな。お盆だし、肝だめし的な感じで。

そんなことをつらつら考えながら、今日は一輝の舞台を観に行くのだった。
事前情報をまったく仕入れてないので、どんな一輝なのかは出たとこ勝負!
って勝負なんですか?

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